グラデーション毛糸を使って、子ども用のセーターを編みました。
今回作ったのは、140cmくらいの子どもサイズ。
毛糸は6玉使い、2本どり・8mmのかぎ針で編んでいます。
参考にしたのは大人用のセーターのレシピですが、子どもサイズになるように調整して作りました。
グラデーション毛糸は、編み進めるだけで少しずつ色が変わっていくので、シンプルな編み方でも表情が出るのが魅力。
今回は思っていたよりスムーズに進み、3日ほどで完成しました。
この記事では、使った毛糸や針、サイズ調整のこと、実際に編んでみて感じたことをまとめています。
「グラデーション毛糸で子ども用のセーターを編んでみたい」という方の参考になればうれしいです。

今回使ったグラデーション毛糸|ブルームグラデーション「フォレスト」
今回、娘のセーターに使ったのは、楽天市場で購入した「ブルームグラデーション」という毛糸です。
選んだカラーは「フォレスト」。
1本の毛糸の中で少しずつ色が変化していくので、同じ編み方を繰り返しているだけでも自然にグラデーションができていきます。
特別な模様編みをしなくても、編み進めるたびに表情が変わっていくのが楽しいところ。
「次はどんな色が出てくるかな?」と、完成までわくわくしながら編めました。
今回はこの毛糸を2本どりにして、8mmのかぎ針で編んでいます。
セーターの作り方はシンプル|長編み3目を繰り返して編みました

「セーターを編む」と聞くと、ちょっと難しそうに感じますよね。
私もウェアを編むのは少し身構えてしまうのですが、今回作ったセーターは比較的シンプルな作り方でした。
基本は、
・長編み3目を繰り返して編む
・身ごろと袖をそれぞれ四角く編む
・最後にそれぞれをつなぎ合わせる
という流れです。
難しい模様編みを何種類も覚える必要がなく、同じ編み方を繰り返していくので、慣れてくるとどんどん編み進めることができました。
さらに今回は太めの毛糸を2本どりにして、8mmのかぎ針を使用。
1段編むごとにしっかり高さが出るので、思っていたよりも早く形になっていきました。
その結果、完成までにかかったのは約3日。
セーターというと「完成まで何週間もかかりそう」というイメージがありましたが、これなら気軽に挑戦しやすいと感じました。
※詳しい編み方は、後ほど紹介する編み物本を参考にしています。私はその大人用レシピを、娘に合わせて140cmくらいのサイズに調整して編みました。
140cmくらいの子ども用セーターで毛糸は6玉使いました
今回作ったのは、140cmくらいの子どもサイズのセーターです。
使った「ブルームグラデーション」は、全部で6玉。
2本どりにして編んでいるので、思っていたより毛糸を使いました。
もちろん、同じ140cmサイズでも、
・身幅をどのくらいにするか
・袖を長め・短めにするか
・編む人の手加減
・使う毛糸やかぎ針の太さ
によって必要な量は変わると思います。
そのため「140cmなら必ず6玉で足りる」というわけではありませんが、これから子ども用セーターを編む方の目安になればと思います。
私の場合は、2本どり・8mmのかぎ針で編んで、6玉で完成しました。
大人用レシピを140cmくらいの子どもサイズにアレンジ
今回参考にしたのは、大人用セーターが掲載されている編み物本です。
デザインがかわいくて、「これを娘サイズで作れたらいいな」と思い、140cmくらいになるように少しアレンジして編みました。
私が変更したのは、主にこの4つです。
・かぎ針は8mmを使用
・毛糸は2本どり
・身ごろの段数を2段増やす
・タートルネック部分は編まない
参考にした本ではタートルネックのデザインになっていますが、娘は首元に襟がある服があまり得意ではありません。
そこで今回はタートル部分を省いて、シンプルなクルーネック風に仕上げました。
本のレシピをそのまま作るのももちろん素敵ですが、着る人の好みや体格に合わせて少し変えられるのも、手編みならではの楽しさだなと思います。
※サイズ調整は、私が娘に合わせて実際に編んだ方法です。毛糸や編む人の手加減によって仕上がりは変わるので、様子を見ながら調整してくださいね。
色違い「オーロラ」でも子ども用セーターを編みました
「フォレスト」で編んだセーターが気に入ったので、同じブルームグラデーションの「オーロラ」でも、もう1枚セーターを編みました。
オーロラは、淡いパステルカラーが混ざったやさしい色合い。
フォレストとはまた違って、ふんわり可愛らしい雰囲気に仕上がりました。

こちらも同じ編み物本を参考にしていますが、デザインは少し違います。
袖にふくらみがあったり、裾がフリルのようになっていたりと、こちらは少し凝ったデザイン。
段によって編み方を変えるので、最初は「ちょっと大変かも」と思いましたが、慣れてくると同じ模様の繰り返しなので、だんだんスムーズに編めるようになりました。


同じグラデーション毛糸でも、カラーやデザインが変わるだけで印象がずいぶん変わります。
フォレストとオーロラ、娘も気分に合わせて選んで着ています。
完成したセーターは普段使いにも活躍しています
完成してみると、想像していた以上におしゃれな仕上がりになりました。
グラデーション毛糸のおかげで、シンプルな編み方でも自然に色の変化が出て、手編みらしい雰囲気があります。
娘も気に入ってくれて、学校やお出かけのときに着ることがあります。
手編みの服というと、「少し特別な日に着るもの」というイメージもありますが、実際には普段の服として使いやすいと感じました。
自分で編んだものを、子どもが実際に着てくれるのはやっぱり嬉しいですね。
毛糸の色やデザインを変えるだけで雰囲気も変わるので、また違うカラーでも編んでみたくなりました。

まとめ|グラデーション毛糸ならシンプルな編み方でも表情のあるセーターに
今回は、グラデーション毛糸「ブルームグラデーション」を使って、娘用のセーターを編みました。
私が作ったのは140cmくらいの子どもサイズ。
2本どり・8mmのかぎ針で編み、毛糸は全部で6玉使いました。
参考にしたのは大人用のセーターのレシピですが、身ごろの段数を増やしたり、タートルネック部分を省いたりして、娘に合わせて調整しています。
太めの毛糸を使ったこともあり、完成までにかかったのは約3日。
グラデーション毛糸は、シンプルな編み方でも自然に色が変化していくので、編んでいる途中も「次はどんな色が出てくるかな?」と楽しめました。
同じ毛糸でも、フォレストとオーロラでは仕上がりの雰囲気がずいぶん違います。
「子ども用のセーターを編んでみたい」「グラデーション毛糸を使ってみたい」という方の参考になればうれしいです。
今回使った毛糸と本はこちらです。
✨ 全部で6色あるこちらの毛糸、どの色も素敵です。
✨ 可愛いデザインばかりでお気に入りの一冊です。
📌 ほかにも、毛糸を使ったハンドメイドを楽しんでいます。
ファー毛糸は編み目が見えなくてかぎ針では苦戦しましたが、「ラブあみビギナーズ」を使ったら編み進めることができました。
ダイソーの毛糸で作ったニット帽。色違いで作って、娘のお友達にプレゼントしました♪






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