子どもの成長ってあっという間ですよね。
気づけば、去年まで履いていたお気に入りのジーパンももうサイズアウト。
「まだきれいだし、捨てるのはもったいないな…」
そんな風に思っていたところ、娘からこんなリクエストがありました。
「このジーパンで、ペンケース作ってほしい!」
しかも、自分で選んだ黄色のファスナーまで持ってきていてびっくり。
せっかくの春休み。
久しぶりにミシンを出して、娘と一緒に作ってみることにしました。
(とはいえ…実際に作ったのは、ほとんど私です…)

ジーパンリメイクでペンケース作り
今回使ったのは、娘が履いていた120cmのデニムパンツ。

せっかくなので、既製品にはない“リメイクならではの良さ”を活かして作りました。
工夫したポイント
- 脇の縫い目をあえて残してデザインに

- 小さなポケットを2つつける
- 裾の縫い目をポケットの口に活用

- 左ポケットには脇の縫い目を入れてアクセントに

ただ切って縫うだけじゃなくて、
「もともとの形をどう活かすか」を考えるのが、リメイクの楽しいところ。
娘と「ここどうする?」なんて話しながら進める時間も、いい思い出になりました。
と、思ったら
「キーホルダーをつけるところが欲しかった!!」
と娘…。
なるほど、ほどいてつけ直すか…。
完成!世界にひとつだけのペンケース

出来上がったペンケースを見て、娘は大喜び。
「ポケットが2つ並んでて、おしりみたいで可愛い!」
なんとも子どもらしい感想に、思わず笑ってしまいました😊
ポケットには、
- 消しゴム
- 小さなお守り
を入れるそうです。

ご希望の「キーホルダーをつけるところ」には、タブとD環を付け直しました。
娘自作のアイロンビーズのキーホルダーをつけて、
さっそく嬉しそうに塾に持っていきました。
リメイクって、やっぱりいい
今回あらためて感じたのは、
リメイクは“物”だけじゃなくて、“思い出”もつなげるということ。
- 小さい頃に履いていた服
- 子どもが選んだパーツ
- 一緒に作った時間
全部が詰まった、特別なアイテムになりました。
ハンドメイド初心者さんにもおすすめ
今回のようなペンケースは、
- 直線縫いがメイン
- 小さめサイズで作りやすい
- アレンジしやすい
ので、ハンドメイド初心者さんにもぴったり。
「いきなり大きなものは不安…」という方にもおすすめです。
▼こちらの記事では、ファスナー付きポーチを自作型紙で作っています。
我が家のミシンは20年選手

わが家で使っているミシンは、もう20年くらい前に購入したミシン。
当時17万円ほどで買った、ブラザーの刺繍機能付きのものです。
今でもちゃんと動いてくれていて、本当にありがたい存在。
娘の体操のゼッケン作りや、ちょっとしたハンドメイドなど、
今でもたくさん活躍してくれています。
今のミシンはもっと手軽で使いやすい
とはいえ、最近のミシンを見ているとびっくり。
・スマホと連携して刺繍ができる
・音が静か
など、昔に比べてかなり進化しています。
私のミシンと同じ刺繍機能付きモデルは、今はもう同じものは販売されていませんが、
その分、もっとコンパクトで手に取りやすい価格帯のミシンも増えています。
「久しぶりに使ってみようかな」
「子どもと一緒に何か作ってみたいな」
そんな方には、今のミシンはかなり使いやすいと思います。
▼初心者さんや久しぶりの方でも扱いやすいミシンはこちら
文字縫い機能があると、子供の名前などを入れられてとても便利です。
こちらはお値段もお手頃だと思います。
ちょっと高級ですが、刺繍機能もついた機種。
私のミシンも刺繍機能がついていて、娘の器械体操のゼッケン作りで、ナンバーやちょっとした模様を刺繍で入れてあげると、とても映えます♪
我が家のbrother(ブラザー)のミシン、子供服を作ったり、学校用品を作ったりとたくさん使っているのですが、20年経っても故障知らず。
なので、私はブラザーのミシンをおすすめしたいです!
まとめ
小さくなった子どもの服、ただ処分するだけじゃなくて、
“形を変えて残す”という選択もいいなと思いました。
そして何より、
子どもと一緒に作る時間が、すごく楽しかったです。
またひとつ、わが家の思い出が増えました✨





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