自分で描いたイラストを、何か形にしてみたい。
そう思って、今回SUZURIでデジタルステッカーの販売に挑戦してみました。
普段からイラストを描くことはありますが、SUZURIでデジタルアイテムを販売するのは今回が初めてです。
実際にやってみると、Procreateで描いたイラストを使って、思っていたより気軽にデジタルステッカーを商品として登録することができました。
現在は、体操女子のデジタルステッカーと、カフェをイメージしたチョークアート風のデジタルステッカーを販売しています。
この記事では、SUZURIでデジタルステッカーを販売してみようと思ったきっかけや、実際に作ってみた感想、販売しているステッカーについてご紹介します。

SUZURIでデジタルステッカーを販売してみようと思ったきっかけ
以前から、Procreateでイラストを描いたり、LINEスタンプを作ったりすることはありました。
せっかく自分で描いたイラストがあるなら、LINEスタンプとはまた違う形でも使ってもらえたら楽しそうだなと思い、デジタルステッカーを作ってみることにしました。
デジタルステッカーなら、Goodnotesなどのデジタル手帳に貼ったり、ノートや予定表を自分好みに飾ったりして楽しむことができます。
いろいろ調べていく中で、SUZURIではデジタルコンテンツを販売できることを知り、「まずはやってみよう」と挑戦してみました。
最初に作ったのは、器械体操をしている女の子をモチーフにした「体操女子のデジタルステッカー」です。
その後、カフェやコーヒーが好きな方にも楽しんでもらえそうな、チョークアート風のカフェステッカーも作ってみました。
自分で描いたイラストが、そのまま“使えるデジタルアイテム”になっていくのは、想像していた以上に楽しい作業でした。

📌 以前、Procreateで描いたイラストを使ってLINEスタンプも作りました。
イラストを描くところからLINEスタンプとして販売するまでの流れは、こちらの記事にまとめています。
SUZURIでデジタルステッカーを作って販売するまで
デジタルステッカーのイラストは、iPadのProcreateを使って描きました。
イラストを1点ずつPNG形式で保存し、背景が透過された状態で準備します。
最初に作った体操女子のデジタルステッカーでは、レオタード姿の女の子を中心に、器械体操をしているときに使いやすそうなイラストをまとめました。
次に作ったカフェのデジタルステッカーでは、コーヒーやパン、スイーツなどをチョークアート風のイラストにしています。
イラストがそろったら、SUZURIに画像を登録し、商品名や説明文、価格などを設定して販売開始。
初めてだったので、「これでちゃんと販売できるのかな?」と思いながら進めましたが、ひとつずつ設定していけば、思っていたよりスムーズに商品ページを作ることができました。
また、SUZURIのショップ内では「体操女子のデジタルアイテム」「カフェのデジタルアイテム」とセクションを分けて、商品を探しやすいようにしています。

作ったデジタルステッカーはGoodnotesで自分でも使っています
販売用に作ったデジタルステッカーですが、私自身もGoodnotesのデジタル手帳に貼って楽しんでいます。
予定を書くだけのページでも、コーヒーやパン、スイーツのステッカーを少し貼るだけで雰囲気が変わるので、手帳を開くのがちょっと楽しくなりました。

また、娘の器械体操の自主練習用にGoodnotesで表を作り、そこに体操女子のデジタルステッカーを貼って飾っています。
練習内容を記録するだけの表よりも、レオタード姿の女の子や体操のイラストが入ることで、娘も見たときに少し楽しい気分になってくれるようです。

自分で描いたイラストを「見るだけ」ではなく、手帳や記録表の中で実際に使えるのは、デジタルステッカーならではの楽しさだと感じています。
SUZURIで販売しているデジタルステッカー
現在、SUZURIでは2種類のデジタルステッカーを販売しています。
どちらも自分で描いたイラストを使って作ったものです。
体操女子のデジタルステッカー
最初に作ったのが、器械体操をしている女の子をモチーフにしたデジタルステッカーです。
レオタード姿の女の子や、器械体操をイメージしたイラストなど、全27点をセットにしました。
体操の練習記録や予定表、試合の日のデジタル手帳などに貼って楽しめます。

我が家でも、娘の自主練習表をGoodnotesで作り、このステッカーを貼って使っています。
自分の好きなスポーツのイラストがあると、記録する時間もちょっと楽しくなるかなと思います。

カフェのチョークアート風デジタルステッカー
2つ目に作ったのは、カフェをイメージしたチョークアート風のデジタルステッカーです。
コーヒーやカフェラテ、パン、スイーツなど、カフェで過ごす時間をイメージしたイラストを全40点まとめました。
Goodnotesのデジタル手帳や日記、予定表などを、カフェ風に飾りたいときに使えます。
私自身もデジタル手帳に貼って楽しんでいて、ちょっとした空きスペースに貼るだけでもページの雰囲気が変わるところが気に入っています。

デジタルステッカーを作ってみて感じたこと
実際にデジタルステッカーを作ってみて感じたのは、自分で描いたイラストを「作品」として見るだけでなく、実際に使えるアイテムにできるのが楽しいということです。
LINEスタンプを作ったときとはまた違って、Goodnotesの手帳や記録表など、自分の好きな場所に自由に貼って使えるのもデジタルステッカーの面白さだと思います。
私自身もカフェのステッカーをデジタル手帳に貼ったり、娘の体操の自主練習表に体操女子のステッカーを使ったりしています。
「ここにこのイラストを貼ったらかわいいかも」と考えながら使っていると、次に作ってみたいイラストも思いつくようになりました。
また、自分で描いたイラストをSUZURIに登録して、実際に販売できる状態まで進められたこともうれしかったです。
最初から完璧なものを作ろうと考えすぎるよりも、まずは自分が使ってみたいと思うものを作ってみる。
デジタルステッカーは、そんな気持ちで始めても楽しめるアイテムだと感じています。
📌 自分で描いたイラストは、デジタルステッカー以外にも、イラストACに投稿して素材として公開しています。
イラストを描くことから少しずつ始めて、LINEスタンプやデジタルステッカーなど、いろいろな形で楽しめるようになってきました。
これからも少しずつデジタルステッカーを増やしていきたい
今回、SUZURIでデジタルステッカーを販売してみて、作ることも使うことも思っていた以上に楽しめました。
今後も、「自分で使ってみたいな」と思えるものを中心に、少しずつ種類を増やしていけたらと思っています。
体操やカフェ以外にも、日常の記録やデジタル手帳で使いやすいイラストなど、いろいろ作ってみたいです。
新しいステッカーを作ったときには、この記事にも追加していく予定です。

まとめ|SUZURIでデジタルステッカー販売に挑戦してみました
今回は、自分で描いたイラストを使って、SUZURIでデジタルステッカーの販売に挑戦してみました。
最初は「どんなふうに商品にすればいいんだろう?」と思うところもありましたが、Procreateで描いたイラストを準備して、ひとつずつ設定していくことで、実際に販売するところまで進めることができました。
現在は、体操女子のデジタルステッカーと、カフェのチョークアート風デジタルステッカーを販売しています。
作ったステッカーは、私自身もGoodnotesのデジタル手帳に貼ったり、娘の体操の自主練習表に使ったりして楽しんでいます。
自分で描いたイラストが、実際に使えるアイテムになるのは思っていた以上に楽しいものでした。
これからも、自分で使ってみたいと思えるデジタルステッカーを少しずつ作っていきたいと思っています。
気になるステッカーがありましたら、SUZURIのショップものぞいてみてくださいね。





コメント