スポンサーリンク

外食で失敗しないメニューの選び方|料理する主婦が“当たり”を引ける理由

外食で失敗しないメニューの選び方をイメージしたレストランの料理の写真
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ お弁当へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村
*応援ありがとうございます*

外食でメニューを開いたとき、

・何を頼めばいいか分からない
・せっかく外食なのに「これ、家でも作れたな」と思ってしまった
・つい無難な定番メニューを選んでしまう

そんなこと、ありませんか?

先日、夫と話していて、ちょっと面白いことに気づきました。

私は外食では、なるべく「家では作らない料理」を選びます。
でも、ほとんど料理をしない夫は、家でよく食べているようなメニューを選びがち。

そして夫がぽつりとひとこと。

「なんでいつも、そっちのほうが美味しそうなの?」

その言葉をきっかけに、外食で“当たり”を引く人の選び方について考えてみました。


外食で失敗しやすいメニューの選び方(外食 何を頼む?)

まずは、ちょっと振り返り。

外食で「なんだか満足度が低かったな」と感じるとき、こんな選び方をしていませんか?

無難な定番メニューを選ぶ

カレー、唐揚げ、オムライス、生姜焼き…。

もちろん美味しいし、安心感もあります。
でも正直なところ、家でも作れる料理が多いですよね。

外食ならではの特別感は、少し弱くなってしまうこともあります。

味が想像できるものを選ぶ

「これはきっとこういう味だろうな」と予想できる料理は、失敗は少ないけれど、大きな感動も少なめ。

せっかくの外食なのに、“冒険”がないまま終わってしまうことがあります。

値段だけで決めてしまう

高いから美味しい、安いからハズレ。
実は、そうとも限りません。

大切なのは値段よりも「内容」だったりします。


料理する人が“当たり”を引きやすい理由

夫に言われて気づいたのですが、私はメニューを見るとき、自然とこんなことを考えています。

「これ、家で作るの大変そうだな」

料理をしていると、調理工程や手間がなんとなく想像できるんですよね。

調理工程が多い料理に目がいく

煮込み料理、低温調理、複雑なソース。

「これ、仕込みに時間かかりそう…」と思う料理は、やっぱりプロに任せたい。

家で再現しにくいものほど、外食の価値がぐっと高まります。

火加減やタイミングが難しい料理を選ぶ

絶妙な火入れが必要なお肉料理や、温度管理が重要な料理。

こういうものは、やっぱりお店の技術が光ります。

家では使わない食材に注目する

普段のスーパーではあまり見かけない食材や、買っても使い切れなさそうなスパイス。

それだけで「外で食べる意味」が生まれます。

夫は、そんな私を見て言いました。

「料理の知識があるから、美味しいのを選べるんだね」

でも特別な才能じゃなくて、ほんの少しの“視点の違い”なんだと思います。

 

〜普段のごはんは、ホットクックやヘルシオにかなり助けられています。〜

【ホットクック】冷凍鶏胸肉をそのまま放り込むだけ!しっとりチャーシューの簡単レシピ
夜ごはんの一品に、ホットクックで冷凍鶏胸肉をそのまま使ったチャーシューを作りました。「ホットクックで冷凍肉って失敗しない?」「鶏胸肉は固くならない?」そんな不安、ありますよね。でも大丈夫。ホットクックは食材全体に均一に熱が...
【ヘルシオ】揚げない油淋鶏レシピ|まかせて調理でレンコンのつけ合わせも同時に調理!
我が家の愛用キッチン家電、ヘルシオ・ウォーターオーブン AX-RA20(ちょっと前のモデル) を使って、揚げない油淋鶏を作ってみました。夫と娘からもらった感想は、「何これ、めっちゃ美味しい!!!」 ✔ 油で揚げない...

外食で失敗しないメニューの選び方5つのコツ(失敗しない方法)

ここからは、すぐに使える具体的なコツをまとめますね。

① 家でよく作る料理は避ける

まずはシンプルに。
「これ、うちでもよく作るな」と思ったら、一度立ち止まってみる。

外食は“非日常”を楽しむ時間です。

② 手間がかかりそうな料理を選ぶ

仕込みに時間がかかる料理は、満足度が高いことが多いです。

煮込み、マリネ、複雑なソース系は狙い目です。

③ ソースや出汁に注目する

料理名よりも、実はソースや出汁がポイント。

「〇〇風ソース」「特製出汁」など、ひと手間感じる言葉があればチェックしてみてください。

④ 仕込み時間を想像してみる

「これ、何時間かけて仕込むんだろう?」
そんな想像ができる料理は、プロの技術が詰まっている可能性大。

⑤ お店の看板メニューを見る

迷ったら、そのお店のおすすめや看板メニューを。

やはり一番力を入れている料理は、満足度が高いことが多いです。


外食は「お腹を満たす時間」ではなく「体験」

私は最近、こう考えるようになりました。

外食は、

・手間を買う
・技術を味わう
・時間を楽しむ

ためのもの。

ただお腹を満たすだけなら、家ごはんでも十分。

でも、外食には“プロの工夫”や“自分ではできないひと手間”があります。

その視点を持つだけで、メニュー選びはぐっと楽しくなります。


まとめ|次にメニューを見るときは

外食で失敗しないために大切なのは、

✔ 家で作れない料理を選ぶ
✔ 手間や技術に注目する
✔ 値段よりも“体験価値”を見る

次にメニューを開いたとき、ぜひこう問いかけてみてください。

「これ、自分で作れるかな?」

もし答えが「ちょっと難しそう」なら、
それは“当たり”かもしれません。

夫との何気ない会話から気づいた、小さな発見。

でも、こういう日常の気づきが、外食の楽しみ方を少し変えてくれる気がしています。

あなたの次の外食が、
ちょっとだけワクワクする時間になりますように。 🌷

コメント

タイトルとURLをコピーしました