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【フィギュアスケート】中井亜美さんが可愛いと話題!銅メダルの裏にあった努力と“スケートノート”の力

フィギュアスケートをする少女のイラストと中井亜美選手の記事アイキャッチ
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オリンピックで銅メダルを獲得した17歳のフィギュアスケート選手、**中井亜美**さん。

フリー演技後のあの仕草、覚えていますか?

右手の人差し指を顎に当てて、首をコテンと傾げるあのポーズ。

一部では、「オリンピックであの仕草は…」なんて声もあるようですが、

アラフィフの私は素直に「かわいい…!」と思ってしまいました(^O^)


3位と分かった瞬間の表情が忘れられない

順位が発表され、銅メダルが確定した瞬間。
驚きと安堵と嬉しさが入り混じったあの表情。

そして、金メダルを獲得した**アリサ・リウ**選手と抱き合い、ぴょんぴょん飛び跳ねて喜ぶ姿。

ライバルでありながら、心から称え合う姿に胸が熱くなりました。

「勝った」「負けた」だけではない、
スポーツの持つ美しさを見せてもらった気がします。


ZIPのインタビューで知った“本当のすごさ”

後日、朝の情報番組 ZIP! でのインタビューを見て、さらに驚きました。

中井選手は小さい頃から、

・練習の反省
・できなかったこと
・コーチから言われたこと
・次の目標

などを、きちんとスケートノートに書いていたそうです。

そして——

次の練習では、リンクに入る前に必ずそのノートを読み返してから練習に臨んでいた。

 

かわいい仕草の裏側に、
こんなにも冷静で地道な努力があったなんて。

本当にすごいと思います。


娘の“体操ノート”を思い出した

実は、うちの娘も器械体操をやっていて「体操ノート」を書いています。

小学生になった頃から書き始めて、もう3冊目になっています。

…が、最近ちょっとサボり気味。

練習は頑張っているし、新しい技にも一生懸命取り組んでいるけれど、

ノートを書く気力は残っていないらしい。

でも中井選手の話を聞いて、改めて思いました。

書くことは、未来の自分へのメッセージ

・できなかった悔しさ
・できた時の喜び
・先生に言われた一言

その時の気持ちを書いておくことは、
“上手になるため”だけじゃない。

自分を客観的に見る力を育てることなんだなと。

今日の練習が、明日の成長につながる。

それを積み重ねた17年間が、
あの銅メダルにつながったのかもしれません。


日本代表のチームワークに感じたこと

今回のフィギュア日本代表を見ていて感じたのは、
とにかく仲が良いこと。

お互いをリスペクトし、
演技後は抱きしめ、讃え合う。

体操界のトップ選手たちをテレビで見ていても同じです。

ライバルなのに、敵じゃない。

娘の体操クラブでも、
他のクラブの先生が親身にアドバイスをくれることがあります。

スポーツって、

勝ち負け以上に
「人としての成長」を育ててくれる場所なんですね。


かわいさの裏にある、本物の努力

フリー後のあの可愛いポーズも、
ぴょんぴょん跳ねる笑顔も。

見ているこちらまで頬がゆるむ、
そんな17歳の素顔でした。

 

でもその裏には、

・毎日の積み重ね
・ノートに書く反省
・次に活かす覚悟

があった。

だから素直に「かわいい」「おめでとう」って思えたんだと思います。


スポーツって、やっぱりいい

努力する姿
仲間を称える姿
悔しさを次につなげる姿

それを子どもと一緒に見られること。

スポーツっていいですね。

娘の体操ノート、
今夜ちょっと一緒に見直してみようかな。

そんな気持ちにさせてくれた
中井亜美選手の銅メダルでした。

 

 

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