一人暮らしをしている実家の母。
料理はあまり得意ではありません。
スマホや家電もそこまで得意ではないタイプです。
いちばん心配なのは「ガスの火」。
でも、栄養のある温かい食事はちゃんと摂ってほしい。
そこで候補に上がったのが、電気で調理できるホットクック。
ただ問題は、サイズ選びでした。
1.0Lと1.6L、どっちが高齢者の一人暮らしに向いているのでしょうか?
2.4Lのホットクックを愛用する私が、母の状況で、本気で考えてみました。
70代・シニア、一人暮らしのリアルな状況
- 台所は一人にしては広め(でも物が多い)
- 味噌汁を気軽に作りたい
- できれば煮物も食べてほしい
- 機械操作は得意ではない
- ガスはできれば使ってほしくない
この条件で比較します。
←クリックで商品ページを見られます♪ ① 1.0Lモデルはどう?
(例:ヘルシオ ホットクック KN-HW10G)
✔ メリット
- とにかくコンパクト
- 置き場所に困りにくい
- 味噌汁2〜3杯分ならちょうどいい
- 価格がやや抑えめ
台所のスペース問題を考えると、これは大きな魅力。
「味噌汁だけ作れればいい」というなら、サイズ感はぴったりです。
✖ デメリット
- 作り置きはほぼできない
- 煮物を2〜3食分作るのは厳しい
- 人が泊まりに来たら足りない
正直、“汁物専用機”になりがちなのが気になりました。
② 1.6Lモデルはどう?
(例:ヘルシオ ホットクック KN-HW16F)
✔ メリット
- 味噌汁+煮物が作れる
- 2〜3食分まとめて作れる
- 栄養管理がしやすい
- 一人〜二人暮らしにちょうどいい容量
例えば、
- 味噌汁を2日分
- かぼちゃの煮物を3食分
- 鶏肉と野菜のスープをまとめて
「今日は作りたくない日」があっても、前日に作っておける。
これは高齢者にはかなり大きい。
✖ デメリット
- 1.0Lより場所を取る
- 価格が少し高い
ただし、台所が広めなら置き場所は確保できそう。
操作は難しくない?
母はスマホや家電などの機械操作が得意ではありません。
でもホットクックは、
- 基本は本体のボタン操作
- アプリ必須ではない
- よく使うメニューだけ覚えればOK
最初に一緒に練習すれば、十分使えるレベルだと思いました。

←クリックで商品ページを見られます♪しかも美味しく調理できる!
ホットクックが美味しく仕上がる理由は、実は「ほったらかし」だからではありません。
ポイントは、かき混ぜ機能と温度センサー。
ホットクックは自動で具材をかき混ぜながら、細かく温度を調整してくれます。
だから、
・煮物はじっくり味が染み込む
・焦げつきにくい
・炒め物もムラなく火が通る
まるで、ずっとコンロの前に立って丁寧に調理しているような仕上がりになるんです。
安全に楽して美味しい料理を作れるなんて、高齢の母には嬉しい限りです。

←クリックで商品ページを見られます♪結論|70代の母ならどっちを選ぶ?
正直に言うと…
🔥 私なら「1.6L」を選びます。
理由は3つ。
- 味噌汁だけで終わらない可能性が高い
- 作り置きできる方が栄養管理がしやすい
- 私たち家族など、人が泊まりに来ても対応できる
1.0Lはコンパクトで魅力的ですが、
「小さすぎて物足りない」と感じる可能性があります。
高齢者の一人暮らしにホットクックはあり?
✔ 火を使わない安心感
✔ 放っておいてもできる
✔ やわらかく煮える
✔ 栄養のある食事を続けやすい
離れて暮らす娘としては、
“安心を買う家電”という感覚がいちばん近いです。
価格は安くありません。
置き場所の確保も必要です。
それでも、
「今日もガス大丈夫かな」と心配するより
「これなら安心」と思える方が、私はいい。
まとめ
| 比較 | 1.0L | 1.6L |
|---|---|---|
| コンパクトさ | ◎ | ○ |
| 味噌汁 | ◎ | ◎ |
| 作り置き | △ | ◎ |
| 栄養管理 | △ | ◎ |
| 将来性 | △ | ◎ |
味噌汁だけなら1.0L。
栄養管理まで考えるなら1.6L。
70代一人暮らしの母なら、私は1.6Lを選びます。
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