鉄のフライパンで豚の生姜焼きを作ってみました。
「鉄のフライパンって焦げつきそう…」
「お手入れが大変なんじゃない?」
そんなふうに思っていた私ですが、コツさえ押さえればむしろお肉が驚くほどおいしく焼けるんです。
今回は、お弁当用に作った我が家の定番・豚の生姜焼きレシピと、私流の簡単なお手入れ方法も紹介します。
鉄のフライパンを使い始めたきっかけやメリットはこちら▼

鉄フライパンで作る豚の生姜焼き【材料】
(1人分・お弁当おかずにも◎)
- 豚ロース薄切り肉…5枚
- 塩こしょう…少々
- 片栗粉…適量
- サラダ油…大さじ2
タレ
- 料理酒…大さじ3
- 醤油…大さじ2
- 砂糖…小さじ1/2
- にんにくチューブ…少し
- しょうがチューブ…少し
先にタレは混ぜておきます。
作り方(焦げつかせないコツあり)
① 下準備

豚ロース薄切り肉に塩こしょうをし、全体に片栗粉をまぶします。
▶ 片栗粉をまぶすことで
・お肉がしっとり
・タレがよく絡む
・焦げつき防止
一石三鳥です。
② フライパンをしっかり予熱
鉄のフライパンを中火で加熱します。
しっかり温まったら、油を大さじ2ほど入れます。

白い煙がうっすら出るくらいまで加熱するのがポイント。

我が家はIHですが、
7(中火)で温めてから5(強い弱火くらい)に落としています。
ここをきちんとやると、本当に焦げません。
③ なるべく触らない

豚肉を広げて並べます。
ここで大事なのが、
あまり触らないこと。
程よい焼き色がつくまで待ちます。

外側がカリッとしてきたら裏返し、裏面も焼きます。
④ タレを回しかける

両面焼けたら、タレを回しかけます。
ジュワッといい音…この瞬間がたまりません。
タレを煮絡めて完成です。
鉄フライパンで作ると何が違う?
✔ 表面がカリッと香ばしい
✔ 中はジューシー
✔ タレが絡んでも水っぽくならない
やっぱり火力と蓄熱性が違うんですよね。
同じレシピなのに、仕上がりがワンランク上がる感じがします。
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今回はお弁当用だったので、お皿に移してしっかり冷ましました。
タレがしっかり絡んでいるので、冷めてもおいしいです。
片栗粉のおかげで固くなりにくいのも嬉しいポイント。
私流・鉄フライパンのお手入れ方法
よく言われるのが
「洗剤は使わないほうがいい」
という話。
でも私は、ベタベタのまましまうのが苦手なんです。

なので、
① 軽く洗剤で洗う(内側は軽めに)
② しっかりすすぐ
③ 外側の水気をタオルで拭く
④ IHで中火2分ほど加熱

水滴がなくなり、うっすら煙が出るくらいまでしっかり乾かします。
次に使うときに、今回のようにしっかり予熱すれば問題なく使えています。
神経質になりすぎなくても大丈夫。
それが、私なりの付き合い方です。
まとめ|鉄のフライパンは難しくない
鉄のフライパンは、
「丁寧に予熱する」
「しっかり乾かす」
この2つを守れば、ぐっと扱いやすくなります。
もし、
・鉄フライパンが気になっている
・焦げつきが不安
・テフロンから買い替えを迷っている
という方がいたら、こちらの記事も参考にしてみてください▼


毎日のごはんが、ちょっとだけ楽しくなりますよ。
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