高校生になると、部活や塾代など、子どもにかかるお金が一気に増えますよね。
わが家でも、息子が高校生になってメガネからワンデイコンタクトに変えたとき、「コンタクトって思ったより高い…」と感じました。
毎日使うものだから、年間で考えるとかなりの金額になります。
そこで気になったのが、ワンデイコンタクトの定額制。
調べてみると、dicon(ダイコン)という月額制のサービスがありました。
実際に息子がdiconを使ったわけではありませんが、「もし高校生の頃に知っていたら、選択肢のひとつとして比較していたかも」と思える内容でした。
この記事では、わが家で実際にかかっていたコンタクト代を振り返りながら、diconの料金や仕組み、都度購入と年間でどれくらい差が出るのかを家計目線で比較します。
「子どものコンタクト代を少しでも抑えたい」
そんな方の参考になればうれしいです。

高校生でワンデイコンタクトに|思った以上に家計の負担でした
息子が高校生になったとき、メガネからワンデイコンタクトに変えました。
最初は眼科の隣にあるショップで、勧められたものをそのまま購入していました。
コンタクトを使い始めるまでは、正直「毎月そこまで大きな出費にはならないだろう」と思っていたんです。
でも、実際に続けてみると、
・毎月のコンタクト代が思ったより高い
・まとめて買うと一度の出費が大きい
・うっかりするとストックがなくなる
と、地味に負担を感じるようになりました。
ワンデイは毎日新しいレンズを使えるので便利ですが、毎日使うとなると年間ではそれなりの金額になります。
「もう少しコンタクト代を抑えられないかな?」
そう思ったのが、購入方法を見直すきっかけでした。

ネット購入で安くなったけれど、毎回注文する手間も
その後、コンタクトレンズをネットで購入するようになりました。
楽天市場などで探してみると、眼科の隣のショップで購入していた頃より安く買えることもあり、「同じコンタクトでも、買う場所で結構違うんだな」と実感。
ポイントが貯まるのも、家計的にはうれしいところでした。
ただ、ネット購入に変えても、
・なくなる前に自分で注文する
・そのときによって価格が変わる
・「まだあったかな?」と在庫を確認する
という手間は残ります。
実際、気づいたら残りが少なくなっていて、慌てて注文したことも。
「もう少し安くて、毎回注文しなくてもいい方法はないのかな?」
そんなサービスがあるのか調べていて見つけたのが、ワンデイコンタクトの定額制でした。

そこで知った「定額制コンタクト」という選択肢
調べている中で見つけたのが、dicon(ダイコン)の定額制コンタクトです。

diconでは、1dayのクリアコンタクトを毎月決まった金額で届けてもらえる「ザ コンタクトプラン」という定額制サービスがあります。
近視用の1dayクリアレンズなら、両目60枚で月額1,900円(税込)。別途、年会費3,000円(税込)がかかります。
毎月自動で届くので、
・買い忘れを防げる
・毎月のコンタクト代を把握しやすい
・在庫が少なくなって慌てて注文する手間が減る
というのが、家計を管理する側から見ると魅力的だなと感じました。
ちなみに、現在社会人の息子はdiconを使っているわけではなく、別メーカーのコンタクトを自分で購入しています。
dicon(ダイコン)ってどんなサービス?運営会社も確認
dicon(ダイコン)は、粧美堂株式会社が展開しているコンタクトレンズの通販・定額制サービスです。
「dicon」という名前は、「D2C(Direct to Consumer)」から生まれたもの。
問屋や小売店、モールなどをできるだけ介さず、直接販売する仕組みにすることで、流通や広告などにかかるコストを抑えているそうです。
「定額制でこんなに安いと、ちょっと心配…」
と感じる方もいるかもしれません。
私も価格を見たときは少し気になったので調べてみましたが、公式サイトでは、取り扱っているコンタクトレンズはすべて高度管理医療機器の承認番号を取得した製品と案内されています。
安さだけを見るのではなく、「どうしてこの価格にできるのか」まで確認してから比較すると選びやすいですね。

diconの定額制は月1,900円|1dayクリアレンズ60枚
diconの定額制「ザ コンタクトプラン」では、1dayのクリアコンタクトを両目60枚、月額1,900円(税込)で利用できます。
1箱30枚入りなので、両目で1か月分というイメージです。
別途、年会費3,000円(税込)がかかるため、初回の支払いは「月額1,900円+年会費3,000円=4,900円」です。公式サイトでもこの料金で案内されています。
・両目60枚で月額1,900円(税込)
・ネコポスなら全国送料無料
・毎月自動で届く
・度数変更も可能
・年間5回までスキップ可能
・レンズの不調や破損時には、条件を満たせば無料交換あり
「毎月注文するのを忘れそう」「コンタクト代をなるべく一定にしたい」という家庭には、比較してみる価値がありそうです。
\diconの定額制プランを公式サイトで確認する/
※乱視用の1day定額制プランもあります。
📊 年間いくら違う?試算してみると…
diconの1dayクリアレンズは、月額1,900円(税込)+年会費3,000円(税込)。
1年間利用すると、合計25,800円です。
では、毎月のコンタクト代が4,840円だった場合と比べると、どれくらい違うのでしょうか。
| 項目 | dicon | 月4,840円の場合 |
|---|---|---|
| 月額 | 1,900円 | 4,840円 |
| 年間レンズ代 | 22,800円 | 58,080円 |
| 年会費 | 3,000円 | なし |
| 年間合計 | 25,800円 | 58,080円 |
差額は、年間で約32,280円。
毎月のコンタクト代が4,840円前後かかっている家庭なら、年間で3万円以上の差になる計算です。
もちろん、今使っているコンタクトの価格によって差額は変わります。dicon公式サイトには、現在のコンタクト代を入力して比較できる「5秒CHECK」もあります。
公式ページへ飛ぶので、下の方へスクロールしてください♪

他社との比較は?
定額制コンタクトとしてよく知られているサービスのひとつに、メニコンの「メルスプラン」があります。
ただし、diconとメルスプランは、料金だけでなくサービスの仕組みや取り扱うレンズも違います。
たとえば、メルスプランの「1DAYメニコン プレミオ」は両眼で月額6,270円(税込)、入会金3,300円。diconの近視用ワンデーは両眼60枚で月額1,900円(税込)+年会費3,000円です。
価格だけを見るとdiconの方が抑えられますが、メルスプランは選べるレンズの種類が多く、サポート内容も異なります。
「できるだけコンタクト代を抑えたい」のか、「レンズの選択肢やサポートも重視したい」のかで、合うサービスは変わりそうです。
| 項目 | dicon | メルスプラン(1DAYメニコン プレミオ) |
|---|---|---|
| 月額 | 1,900円 | 6,270円 |
| 初期・年会費 | 年会費3,000円 | 入会金3,300円 |
| レンズ | dicon指定の1day | 複数種類あり |
| 配送 | 定期配送 | 定期便対応あり |
いきなり定額制は不安…という方へ
「いきなり定額制に申し込むのはちょっと不安…」
という方には、まず初回限定のお試しセットがあります。
近視用の1dayクリアレンズなら、30枚入り×2箱が初回限定1,870円(税込)。おひとり様1回限り利用できます。
このお試しセットは定額制プランではなく、購入しただけで自動的に定額制へ切り替わるものではありません。
「自分に合うか試してから考えたい」という方には、始めやすい方法だと思います。
また、公式サイトには現在のコンタクト代と比べられる「5秒CHECK」もあります。
まずは、今のコンタクト代とどれくらい違うのか確認してみるのもよさそうです。
\まずはお試し価格・料金を確認してみる/

diconを比較してみてもよさそうなのはこんな人
- diconの定額制は、こんな方なら一度料金を比較してみてもよさそうです。
・毎月ワンデイコンタクトを使っている
・コンタクト代を少しでも抑えたい
・毎回注文する手間を減らしたい
・買い忘れやストック切れが気になる
・毎月のコンタクト代を一定にしたい
特に、家族のコンタクト代を毎月支払っていると、年間では意外と大きな出費になります。
今使っているレンズの価格と比べて、「年間でどれくらい違うのか」を一度計算してみると分かりやすいと思います。

まとめ|ワンデイコンタクト代が気になるなら、定額制も比較してみる
高校生の息子がワンデイコンタクトを使い始めたとき、思っていた以上に毎月のコンタクト代がかかることに驚きました。
その後、ネット購入に変えることで少し負担を抑えられましたが、調べてみるとdiconのような定額制コンタクトという選択肢もあることを知りました。
diconの近視用1dayクリアレンズは、両目60枚で月額1,900円(税込)+年会費3,000円(税込)。
毎月のコンタクト代が高いと感じている家庭なら、今使っているレンズと年間費用を比べてみる価値はありそうです。
もちろん、コンタクトレンズは目に直接つけるものなので、価格だけでなく、自分の目に合うレンズかどうかを確認することも大切です。
「少しでもコンタクト代を抑えたい」
「毎月注文する手間を減らしたい」
という方は、まず公式サイトで料金やお試しセットを確認してみると分かりやすいと思います。
▶ dicon公式サイトはこちら 定額制コンタクトレンズ 月額1,900円〜▶ 乱視用はこちら 最安級クリアレンズ1day【乱視用】月額3,100円
📌こちらの記事では、私の遠近両用コンタクトについてご紹介しています。
📌今では社会人の息子、SEとして働いています
家計を見直すとき、まず意識したいのが「毎月必ず出ていく固定費」。
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