「冷凍の鶏もも肉、そのまま使えたら楽なのに…」
そう思ったことありませんか?
わが家では、
冷凍の鶏もも肉をそのままホットクックに放り込むクリームシチューが定番です。
包丁で切らない。
解凍しない。
失敗しない。
しかも、夫からは
「お店で食べてるみたい」
と言われる仕上がり。
今日は、
✔ 調味料は“割合計算”
✔ 予約機能もフル活用
という、わが家流クリームシチューの作り方をまとめます。
使用しているのは
我が家で使っているのは、
ヘルシオ ホットクック 2.4L
(少し前のモデル)
予約調理が本当に優秀。
朝仕込んで夜完成、もできる頼れる存在です。
材料(たっぷり家族分)
- 玉ねぎ 2個(くし切り)
- にんじん 1/2本(一口大)
- じゃがいも 4個(一口大)
※ホットクックで煮るとホクホクなので多めが◎ - 冷凍しめじ 適量
- 鶏もも肉 1枚(冷凍のまま)
まずは具材の重さを量る

材料を内鍋にどんどん入れていきます。
ここでポイント。
内鍋をスケールに乗せて0表示にしてから入れていくと計算がラク。
もし忘れたら、
内鍋は約680gなので、総重量から引けばOK。
(新機種のホットクックの内鍋の重さは違うかもしれません)
今回の具材総量は【1217g】でした。
調味料は「割合」で決める
この方法は、
勝間和代さんの本とYouTubeを参考にしています。
具材の量に合わせて調味料を決めるので、
毎回ブレない。しかも失敗しない。
今回の計算(1217gの場合)
■ 小麦粉:3%
1217 × 0.03 = 37g
■ 水:20%
1217 × 0.2 = 243g
■ 牛乳:水と同量
→ 243g
■ 塩:最終総量の0.6%
(具材+水+牛乳=約1.4倍として計算)
1217 × 1.4 × 0.006 = 約10g
■ バター:塩と同量
→ 10g

最初に全部メモしておくと楽です。
作り方


① 具材に小麦粉を入れる
内鍋を振って、全体にまぶす。
鶏もも肉が1枚ドンと入っていても気にしない。
② 塩・バター・水を入れる
※牛乳はまだ入れない

③ まぜ技ユニットを取り付けてセット。
④ 「クリームシチュー」メニューを選択
わが家は予約機能を活用

この日は娘の習い事があったので
18:20完成で予約セット。

帰宅すると
「食材を加えてください」
とホットクックが教えてくれます。

ふたを開けて、おたまで鶏もも肉をざっくり崩す。
ほろほろなので簡単。


牛乳を入れて再スタート。

約5分で完成。

あとは保温にしておけば、
食べるときは熱々。

この日の献立

ガーリックトーストを焼いて一緒に。
とろとろシチュー+カリカリパン、最高です。
ホットクックのここがすごい
- 冷凍肉OK
- 朝仕込み→夜完成できる
- 食材が傷まない温度管理
- ほったらかし調理
私は専業主婦ですが、
働く女性にも本当に心強い家電だと思います。
夕方バタバタしないだけで、
気持ちに余裕ができるんですよね。
まとめ|冷凍のままで大丈夫
- 鶏もも肉は解凍しない
- 調味料は割合計算
- 牛乳は最後
- 予約機能は神
具材の量を気にせず入れて、
あとから計算するだけ。
簡単なのに本格的。
「今日何作ろう…」が少しラクになりますように。
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