「バーミキュラのフライパン、気になるけど高い…」
・本当に美味しくなるの?
・重くない?扱いにくくない?
・テフロンと何が違うの?
そんなふうに迷っている方のために、
実際の使用感+他社フライパンとの比較をまとめました。
この記事を読めば、
あなたにバーミキュラが合うかどうかが分かります。
バーミキュラ フライパンとは?

バーミキュラは、愛知県の鋳物メーカーが作る鋳物ホーローブランド。
密閉性の高い鍋で有名ですよね。
▶ 今回比較するのは
バーミキュラ フライパン
特徴はこの3つ。
- 鋳鉄なのに軽量設計
- 蓄熱性が高い
- 専用蓋で蒸し焼き・無水調理が可能
普通のフライパンとは、構造から違います。
他のフライパンと何が違う?ガチ比較
① テフロンフライパンとの違い
| 比較項目 | テフロン | バーミキュラ |
|---|---|---|
| 焦げつきにくさ | ◎ | ○(予熱必要) |
| 耐久性 | △(数年で買い替え) | ◎(長く使える) |
| 味の仕上がり | 普通 | 旨みが残る |
| 価格 | 安い | 高い |
✔ とにかく楽に使いたい人 → テフロン
✔ 料理の質を上げたい人 → バーミキュラ
② 鉄フライパンとの違い
| 比較項目 | 鉄 | バーミキュラ |
|---|---|---|
| 手入れ | 油ならし必須 | 比較的ラク |
| サビ | 出る | 出ない |
| 重さ | 重い | やや重い |
鉄フライパンよりハードルは低めです。
正直レビュー|メリット
✔ 野菜がシャキッと仕上がる
✔ 肉の表面がパリッと焼ける
✔ 余熱調理ができる
✔ 見た目がおしゃれ
✔ 洗剤で洗える
特に感じたのは「水分コントロール力」。
蓋を使うと蒸し焼きが本当に上手に仕上がります。




正直レビュー|デメリット
✔ 価格が高い
✔ 予熱が必要
✔ 軽さ重視の人には不向き
テフロンのように“何も考えず使える”タイプではありません。
でも、そのひと手間で仕上がりが変わります。
こんな人は買い
- 料理をもっと楽しみたい
- 安物を何度も買い替えたくない
- 無水調理をしてみたい
- キッチングッズにこだわりたい

逆に、
・とにかく軽さ最優先
・料理は最低限でOK
なら無理に買う必要はないです。
価格がネックなら?ふるさと納税という選択肢
実は
バーミキュラ フライパンは
ふるさと納税の返礼品にもなっています。
実質2,000円負担で手に入る可能性があるので、
迷っているならここはチェック必須。
結論|バーミキュラは“料理好き向けの一生モノ”
バーミキュラは万人向けではありません。
でも、
「料理をちょっと楽しくしたい」
「素材の味をちゃんと感じたい」
そんな人には、間違いなく満足度が高いフライパンです。
安さではなく、
“料理時間の質”で選ぶならアリ。
迷っているなら、
あなたの料理スタイルと照らし合わせてみてくださいね。
実際に我が家にバーミキュラが届いた日の様子や、はじめて使ったときのリアルな感想はこちらにまとめています。
▼我が家にバーミキュラがやってきた日の記録はこちら

▼蒸し焼き料理も得意なバーミキュラのフライパン




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