毎年お世話になっている、楽天ふるさと納税。
返礼品選びに迷い、いつも12月のこの時期にかけこみ納税。
今年は、年末年始のご馳走になりそうな物ばかりを選択してみました。
ふるさと納税の手続きについても簡単にまとめてみましたので、参考にしてみてください。

今年の我が家のふるさと納税返礼品は、ご馳走中心
【ズワイガニ(福井県敦賀市)】
娘に年末のご馳走は何がいいかと聞いたところ、『カニがいい~♪』と即答。
カニなんて、一度か二度しか食べさせたことがないのに覚えているなんて、よっぽど美味しかった記憶があるみたい。
リクエストにお応えして、まずはカニを検索。
選んだのは、福井県敦賀市のズワイガニ。
解凍して生で食べられるそう。
殻つきのままお鍋の具材にすれば、いいダシがでて美味しいカニ鍋も楽しめる。
大晦日のご馳走にしたら楽しめそう…と想像が膨らみます(^^)/
【いくらとほたてのセット(北海道釧路市)】
娘がいくら、私がほたてが大好きなので、いくらとほたてのセットも選びました。
北海道のものなら間違いないはず!!
カニ鍋と一緒にいくらごはんとほたてのお刺身。
大晦日に紅白歌合戦を観ながらいただくのが、今から楽しみでしょがないです。
以前あった「いくらとほたてのセット」は、現在は終了しているようです。
ただ、いくら・ほたてともに人気の高い返礼品なので、別々に申し込む価値は十分あり◎
むしろ、それぞれしっかり楽しめるので満足度は高いと思います。(追記:2026.04月)
気になる方は、在庫があるうちにチェックしてみてください!
【黒毛和牛 赤身スライス(宮崎県都農町)】
いろいろと返礼品を探していく中で、目についたのが牛肉。
牛肉のスライスの写真を見ていたら、無性にすき焼きが食べたくなりました。
レビューが良くて、12月中に届けてもらえるものの中から、宮崎県都農(つの)町のものに決定。
夫も息子も大好きなお肉。文句なし。
こちらは年始のご馳走にする予定。
【国産牛もつ鍋セット(福岡県遠賀町)】
こちらはリピートしている牛もつ鍋セット。
我が家では、8人前の返礼品をいただいて、2回に分けて食べています。
こちらのもつ、甘くてぷるぷるでとても美味しくて、スープの味もよし。
茹ですぎると硬くなってしまうそうなので注意です。
家でぷるぷるのもつ鍋が食べられるなんて、贅沢な気分。
〆のちゃんぽん麺がついているのも嬉しいところ。
冷凍のままお鍋に入れればよいのでお手軽だし、麺も美味しいので最後まで楽しめます。
【銀鮭切身(大阪府泉佐野市)】
最後は、お弁当のおかずに常備してあると嬉しい、銀鮭。
昨年は宮城県気仙沼市の銀鮭をいただいたのですが、今年は「ヒルナンデス」で紹介されたという泉佐野市の銀鮭にしてみました。
届いたら、一切れずつラップで包んで、冷凍保存しておこうと思います。
銀鮭が冷凍庫にあると、朝のお弁当作りのおかずに迷った時にとても便利。
鮭のストックがあるだけで、私の心は一安心です。
ふるさと納税の手続きをお忘れなく
ふるさと納税の手続きガイド
ふるさと納税は、自分が応援したい自治体に寄付をし、税控除を受けられる制度。
返礼品として地域の特産品をもらえることも人気の理由の一つですが、手続きを忘れてしまうと控除が受けられなくなってしまうので要注意です!

寄付先と返礼品を選ぶ
私は楽天ポイントが貯まる「楽天ふるさと納税」を使っていますが、「ふるさとチョイス」「さとふる」といったポータルサイトもあります。
これらのサイトで自治体ごとの返礼品や取り組みを比較し、寄付する自治体と金額を決めます。
寄付の申し込み
寄付したい自治体が決まったら、ポータルサイトで申し込み。
寄付金額を指定し、返礼品を選んだら、支払い方法を選択します。
主な支払い方法には以下があります。
- クレジットカード
- 銀行振込
- コンビニ払い
- PayPayやAmazon Payなどの電子決済

寄付金の支払いと受領証明書の取得
選んだ方法で寄付金を支払います。
支払いが完了すると、自治体から「寄付受領証明書」が送付されます。
この証明書は控除申請で必要なので、大切に保管してください。
税控除の申請方法
ふるさと納税で税控除を受けるには、以下のいずれかの方法で申請が必要です。
(1) ワンストップ特例制度を利用する場合
- 寄付先が5自治体以内の場合に利用可能。
- 各自治体に「ワンストップ特例申請書」と必要書類(マイナンバー関連書類など)を提出します。
- 提出期限は寄付した翌年の1月10日まで。
(2) 確定申告をする場合
- 寄付先が6自治体以上の場合や、医療費控除など他の控除を受ける場合に必要。
- 確定申告書に寄付金額を記載し、「寄付受領証明書」を添付して税務署に提出します。
- 楽天市場では、電子証明書をネット上で発行し、オンラインで確定申告ができとのこと。我が家では、今年は確定申告をしなければならないものがあるためワンストップ特例制度が利用できないので、電子証明書でのオンライン申請に挑戦しようと思っています。
税控除の適用
申請が受理されると、翌年度の住民税や所得税が控除されます。
- 所得税は還付金として戻ってきます。
- 住民税は翌年6月以降の税額が減額されます。
注意点
- 控除額の上限:控除額は年収や家族構成によって異なるため、事前に「ふるさと納税控除額シミュレーター」で確認することをおすすめします。
- 控除額の上限を超えてしまうと、2000円以上の実費負担が出てしまうので注意です。

まとめ
以上、ふるさと納税の手続きをおおまかにまとめてみました。
各ポータルサイトによって、手続きの手順が違ってくると思うので、確認しながら進めていただけると間違いがないと思います。
ふるさと納税は、自治体を応援しつつ特産品を楽しめるお得な制度。
ぜひふるさと納税にチャレンジして、お得にご馳走をゲットしちゃいましょう(^^)
ちなみに、楽天以外にも、ふるさと納税を楽しむ方法はいろいろあります。
**「ふるさと本舗」**は、全国の美味しい特産品に特化したふるさと納税サイト。
ブランド和牛や高級フルーツなど、普段はちょっと手が出しにくい贅沢な品々が揃っていて、定期便も充実しているので、毎月お楽しみが届く仕組みを作ることもできます。
楽天以外のサイトも比べてみると、思いがけない出会いがあるかもしれません。
気になる方はこちらからチェックしてみてください♪
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