「夕方は子どもの習い事でバタバタ…」
そんな日でも、帰宅したらメイン料理ができていたら嬉しいですよね。
今回は、冷凍の鶏もも肉をそのまま放りこんで作る、ホットクックのチキンのトマト煮込みを紹介します。
野菜をどんどん入れてホットクックにおまかせするだけ。
材料の分量もきっちり量らなくてOKなので、冷蔵庫の残り野菜の消費にもぴったりのレシピです。
我が家では夕方に予約調理をセットしておくことも多く、
帰宅したらメイン料理が完成している幸せをよく味わっています。
(我が家のホットクックは型落のKN-HW24F-Wを使用しています)
▼ホットクックを使った簡単レシピを他にも紹介しています。

材料(4人分くらい)
・鶏もも肉 1枚
(今回はコストコのさくら鶏を冷凍したものを使用)
・玉ねぎ 1個
・にんじん 1/4本
・大根 1/4本
・しめじ 適量(冷凍でもOK)
・じゃがいも 3個
・カットトマト缶 1缶
・塩 具材の重さの0.6%
・にんにく 適量
(今回は業務スーパーの冷凍むきにんにく)
※野菜はかなり自由で大丈夫です。
このレシピの良いところは、材料の分量を細かく気にしなくていいところ。
冷蔵庫の残り野菜を使い切ることができます。
▼材料の重さで調味料の分量を決めるレシピは、勝間和代さんのこちらの本を参考にしています。
作り方
①野菜を切ってホットクックの内鍋に入れる
玉ねぎはくし切り、にんじんと大根は食べやすい大きさに切ります。
ホットクックの内鍋に
・玉ねぎ
・にんじん
・大根
・しめじ
をどんどん入れていきます。

②冷凍の鶏もも肉をそのまま入れる

野菜の上に、冷凍の鶏もも肉をドーンと1枚そのままのせます。

さらに、煮崩れしやすいので
・半分に切ったじゃがいも
は一番上にのせるのがおすすめです。

③トマト缶と水を入れる

カットトマト缶を1缶入れます。

トマト缶の中に半分くらい水を入れて、
缶の中に残ったトマトもきれいに流し込みます。
水の量は、野菜が浸るくらいでOKです。

④塩を計算して入れる
我が家では、具材の重さの0.6%の塩で味付けしています。
今回の例
具材入り内鍋の重さ
2431g

内鍋の重さ
680g
2431 − 680 = 具材1751g
1751 × 0.006 = 約10.6g
なので、塩を約10g.6入れました。

ここで思いついて、
冷凍むきにんにくも追加しました。

⑤ホットクックで調理する

まぜ技ユニットを装着し、
メニュー
「豚肉のトマト煮込み」
で調理します。
この日は娘の習い事があったので、
16時頃にセット
↓
18:20完成の予約調理
にしました。

帰宅したときに、メイン料理が完成しているのは本当に助かります。
⑥仕上げ

出来上がったら、おたまで
鶏肉をほぐすように軽く混ぜます。
ホットクックで煮た鶏肉はとても柔らかく、
ほろほろとすぐにほぐれます。

トマトのうま味がしっかり染みて、
今回入れてみた大根もとても美味しく仕上がりました。

翌日はお弁当アレンジ
翌日は、朝のお弁当用にアレンジしました。
ペンネを茹でて、
チキンのトマト煮込みと和えるだけ。
簡単ですが、立派な副菜になります。
ペンネはコストコで買っている
オーガニックの大容量パスタ。

たくさん入っていますが、
・休日のお昼ごはん
・ちょっとした副菜
・お弁当のおかず
などに使えて便利なので、我が家ではいつもストックしています。


完成したお弁当♪

まとめ
ホットクックで作るチキンのトマト煮込みは
・冷凍肉そのままでOK
・野菜は適当でOK
・ほぼ放置調理
・予約調理もできる
と、忙しい日のごはん作りにぴったりのレシピです。
冷蔵庫の残り野菜を使い切れるので、
「今日は何作ろう…」という日にもおすすめ。
よかったらぜひ作ってみてくださいね。
ホットクックを使った簡単レシピいろいろ
「材料を入れるだけ」で作れるレシピが多いので、忙しい日のごはん作りの参考になれば嬉しいです。
冷凍肉を放り込んで作るレシピ集
ホットクックを使った「冷凍肉そのままレシピ」をまとめた記事も書いています。
解凍せず作れる簡単レシピを紹介しているので、よかったらこちらも参考にしてみてください。








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