朝の忙しい時間に、お弁当にも夜ごはんにも使える常備菜があったら助かりますよね。
今回は、
✔ 朝に仕込んで
✔ お弁当にも入れて
✔ 夜のおかずにもなる
ホットクックのひじきの煮物を作りました。
熱湯で戻して時短、あとはホットクックにおまかせ。
手間は少ないのに、ちゃんとおいしい一品です。
ホットクックで作るひじきの煮物|材料
(4人分くらい)
- 乾燥ひじき…13g
- ごぼう…1本(粗めのささがき)
- にんじん…1/2本(細切り)
- 冷凍しめじ…好きな量
- 冷凍きざみ揚げ…好きな量
調味料
- 水…70ml
- 白だし…大さじ1(和風の顆粒だしでも)
- 砂糖…大さじ2
- 料理酒…大さじ2
- 醤油…大さじ3
- みりん…大さじ1
乾燥ひじきは熱湯で5分!朝はこれが大事

乾燥ひじき13gを熱湯で戻します(約5分)。
水だと15〜20分かかりますが、
熱湯ならたった5分。

朝は1分でも惜しいので、この時短は大きいです。
ひじきを戻している間に、他の材料をどんどん切っていきます。
材料を切って、ホットクックへどんどん入れるだけ
ごぼうは粗めのささがきにして水にさらします。
我が家はごぼうの食感が好きなので、あえて太め。
シャキシャキ感が残っておいしいです。
にんじんは細切り。
冷凍しめじ、冷凍きざみ揚げもそのまま内鍋へ。

戻したひじきはザルにあげて軽く水洗いし、内鍋へ。
そこに調味料をすべて入れます。

あとは——
まぜ技ユニットを装着して、ひじきの煮物モードでスタート。
約35分で完成です。

調理中は完全に“おまかせ”
この約35分の間に、
- 他のおかず作り
- 洗い物
- お弁当箱の準備
ができるのが、ホットクックの本当に助かるところ。
火加減を見なくていい安心感は、朝のバタバタ時間にありがたいです。
仕上がり|味がしっかりなじんだ定番おかず

完成のお知らせが鳴ったら、ふたを開けて軽く混ぜて味をなじませます。

もし汁気が多ければ、煮詰めるモードも使えます。
今回はお弁当にも使うので、
小皿に取り分けてしっかり冷ましました。

お弁当にもぴったり
ひじきの煮物は、冷めてもおいしいのが魅力。
・彩りがよくなる
・栄養バランスもアップ
・すき間おかずにちょうどいい
朝に作ってそのまま入れられるのは本当に便利です。

保存はガラス容器がおすすめ
残りは、iwaki のガラス製保存容器に入れて冷蔵保存。

このガラス容器、におい移りしにくくて本当に優秀。
- そのまま食卓に出せる
- レンジOK
- 中身が見える
常備菜作りとの相性がとてもいいです。
ホットクックがあると、常備菜が気軽になる
ひじきの煮物って、
「ちゃんと作ろう」と思うと少しハードルが上がるけれど、
ホットクックなら
✔ 材料を入れるだけ
✔ 火加減いらず
✔ ほったらかしOK
だから、思い立った朝でも作れます。
朝作って、
お弁当に使って、
夜ごはんにも出せる。
こういう一品があると、1日がちょっとラクになります。
まとめ|朝に仕込んで1日使える万能おかず
- 乾燥ひじきは熱湯で5分戻しが時短
- 材料を入れてスイッチオン
- 約35分で完成
- お弁当にも夜ごはんにも使える
ホットクックがあると、
「ちゃんとした和食」がぐっと身近になります。
常備菜作りに、ぜひ試してみてくださいね。
〜毎日のごはん作りが少しラクになるだけで、気持ちに余裕ができます。
ホットクックが気になっている方は、価格やサイズを一度チェックしてみてください〜
▼ホットクックで作る、おすすめ和食メニュー

▼なないろブログのホットクック活用メニューを集めました




コメント