以前、娘がお友達の家にお泊まりさせてもらったときのこと。
お友達のママが作ってくれたジャガイモのスープが、とても美味しかったそうなんです。
「あのジャガイモのスープ、美味しかったな〜」
何ヶ月も経ってからも、ふと思い出してはつぶやく娘。
そんなに好きだったなら……と、我が家の定番、ホットクックのカボチャのポタージュをジャガイモに変えて作れないか試してみました。
結果は大成功。
このジャガイモのポタージュも娘のお気に入りになって、よく食べてくれる我が家の定番スープになりました。
味付けは塩だけ。それなのに、ジャガイモと玉ねぎの自然な甘さで、ほんのり甘くて優しい味わいに仕上がります。
作り方をご紹介しますね。

材料を入れたら、あとは自由時間
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(我が家は型落ちのKN-HW24F-Wを使用中です)
材料(4人分)
- ジャガイモ 4個(皮を剥いて一口大に切る。今回は玉ねぎと合わせて400g)
- 玉ねぎ 1/2個
- 水 200ml
- 牛乳 200ml
- 塩 4.8g
水・牛乳・塩の量は、いつもの計算式で決めています。
水と牛乳は、具材(ジャガイモ+玉ねぎ)の重さの半分ずつ。
今回は具材が400gだったので、200mlずつです。
塩は、ぜんぶ合わせた総量の0.6%。
(400+200+200)×0.6%で、4.8gになりました。
ジャガイモの個数が変わっても、この計算式ならいつでも同じ美味しさに仕上がりますよ。

作り方

ホットクックの内鍋に、ジャガイモ・玉ねぎ・水・塩を入れます。
牛乳は後入れなので、まだ入れないでくださいね。
まぜ技ユニットを装着して、内鍋をセットします。

メニューは、ジャガイモ専用のものがないので「かぼちゃのポタージュ」を流用します。
【メニューを選ぶ】→【カテゴリーで探す】→【スープ】→【かぼちゃのポタージュ】→スタート!
出来上がりの5分前くらいにお知らせ音が鳴るので、そのタイミングでフタを開けて牛乳を投入。
牛乳を入れたら、再度スタートを押して仕上げます。
出来上がり♪

お友達のおうちではパセリが散らしてあったそうなので、我が家もパセリを散らして完成〜。
まぜ技ユニットがジャガイモを潰しながら混ぜてくれるので、ミキサーなしでなめらかなポタージュになります。
シンプルな材料なのに、ほんのり甘くて優しい味。娘も「あの味だ」と喜んで飲んでくれました。
冷やすと「食べるスープ」に
このポタージュ、実は冷やしても美味しいんです。
冷蔵庫で冷やすと少しかたまって、とろっとした食べるスープのような食感に。暑い日の朝ごはんや、食欲のない日にもぴったりです。
ジャガイモの冷製スープというと「ビシソワーズ」が有名ですが、まさにあんなイメージ。夏は冷やして、冬は熱々で、一年中楽しめますよ。

まとめ|メニューの流用で、ポタージュは無限に広がる
ホットクックのジャガイモのポタージュ、ポイントをまとめますね。
- メニューは「かぼちゃのポタージュ」を流用でOK
- 水と牛乳は具材の半分ずつ、塩は総量の0.6%
- 牛乳はお知らせ音で後入れ
- 冷やせば夏にうれしい冷製スープに
カボチャでもジャガイモでも同じ方法で作れるということは……人参やトウモロコシなど、他の野菜でもできそうですよね。我が家も次は人参のポタージュに挑戦してみようと思っています。
このレシピはホットクックにおまかせで作っています。
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