暑い日のお昼ご飯、何にしようかな…と考えるだけでちょっと疲れてしまうこと、ありませんか?
焼きそばは家族みんなが喜ぶ定番メニューですが、フライパンで炒めるとなると、コンロの前は暑いし、麺と野菜を混ぜるのは意外と力仕事。真夏に作るのはなかなか気合いがいります。
そんなときに大活躍してくれるのが、ヘルシオの「まかせて調理」です。
角皿に材料をのせてしまえば、あとは本当におまかせ。コンロの前に立つことなく、涼しい顔のまま焼きそばが出来上がります。
もうじき夏休みが始まるご家庭にもぴったりの、わが家の定番ランチをご紹介しますね。

もう揚げ物でキッチンを汚さない
後片付けまでラクになる魔法の1台♪
(我が家は型落のAX-RA20を使っています)
材料
- 焼きそば麺(今回はシマダヤの焼きそば)…人数分
- 付属のソース(タレタイプでも粉タイプでもOK)
- 豚バラ肉(今回はコストコの豚バラを冷凍したもの)…適量
- キャベツ…お好みの量
- 玉ねぎ…1/2個(細切り)
- 人参…1/3本(細切り)
- にら…適量(わが家は庭の畑で採れたものを冷凍しています)
野菜はもやし、きのこ、ピーマンなど、冷蔵庫にあるお好きなものでOKです。
今回使ったシマダヤの焼きそばは、麺が太めでもちもちしていて、家族にも好評でした。

作り方
1. 角皿にオーブンシートを敷いて麺を並べる
まず、角皿にオーブンシートを敷きます。

焦げ付き防止になるのはもちろん、後片付けが劇的に楽になるので、これはぜひやってほしいひと手間です。
麺を袋から出して、角皿に並べます。

2. 野菜をのせる
麺の上に、野菜を順番にのせていきます。
わが家の順番は、にら → 玉ねぎと人参の細切り → キャベツ。
細くて火が通りやすいものを先(下のほう)にのせていくと、良い仕上がりになる気がします。


3. ソースをかけて豚肉を広げる
野菜をのせたら、付属のソースを全体にかけます。
今回はタレのタイプでしたが、粉のタイプでも同じ要領で大丈夫です。


最後に、豚肉を広げてのせます。
今回は冷凍しておいたコストコの豚バラ肉。長いまま冷凍してあったので、適当な大きさにポキポキ折ってのせました。


4. まかせて調理「炒める」でスタート
準備ができたら、角皿をヘルシオの下段へ。

水タンクに水を入れてセットしたら、まかせて調理の「炒める」モードでスタートします。


今回は25分ほどで出来上がりました。
冷凍のお肉を使ったので、生のお肉のときとは時間が変わるかもしれません。そこも自動で調整してくれるのが、まかせて調理のありがたいところです。
5. 全体を混ぜて盛り付け

出来上がったら角皿を取り出して、オーブンシートの上でソースが全体に絡むようによく混ぜます。

冷凍の豚バラは重なっている部分があるので、剥がしながらバラバラにしていきます。

お皿に盛り付けたら完成です!

作ってみた感想
フライパンで炒める焼きそばは、暑いし力も使うしで、正直ひと仕事。
でもヘルシオにおまかせのこの焼きそばは、材料をのせるだけなので本当に手軽です。
調理中はコンロの前に立たなくていいので、その間に洗濯物を取り込んだり、ちょっと座って休憩したり。夏の台所仕事がぐっと楽になりました。
もうじき夏休みが始まるご家庭では、毎日のお昼ご飯づくりが本当に大変ですよね。そんなときこそ、ぜひこの「のせるだけ焼きそば」を活用してみてください。

📌 まかせて調理を使ったレシピは、ほかにもいろいろ試しています。こちらの春巻きも、揚げずにヘルシオで作れて夏におすすめですよ。
📌「ヘルシオが気になるけど、うちに合うかわからない…」という方は、購入前にレンタルで試してみるという方法もあります。わが家の比較記事はこちらです。
まとめ
ヘルシオのまかせて調理で作る焼きそばは、
- 角皿に材料をのせるだけ
- コンロの前に立たないから涼しい
- オーブンシートで後片付けも楽ちん
と、いいことづくめの夏ランチです。
冷凍のお肉や冷凍野菜もそのまま使えるので、思い立ったときにすぐ作れるのも嬉しいポイント。
暑い夏を、ヘルシオと一緒に少しでも涼しく乗り切りましょう!
📌 我が家でよく作るヘルシオの簡単お手軽レシピをこちらの記事にまとめています♪
📌 ヘルシオとホットクックが主役の我が家ですが、他にも便利に使っている調理家電がたくさん。よかったら覗いてみてください♪







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