ヘルシオの「まかせて調理(焼く)」で、4品同時にお弁当のおかず作りに挑戦してみました。
今回作ったのは、
- ハンバーグ
- 冷凍ハッシュドポテト
- かぼちゃの素焼き
- ブロッコリーのチーズ焼き
結論から言うと、
▶︎ メインは大成功、副菜は調整が必要という結果に。
実際の仕上がりや失敗ポイントも含めて、詳しくレビューしていきます。
(我が家のヘルシオは型落のAX-RA20を使っています)
今回作った4品
ヘルシオの角皿1枚で、以下の4品を同時調理しました。
- ハンバーグ(手作り)
- 冷凍ハッシュドポテト
- スライスかぼちゃの素焼き
- ブロッコリーのチーズ焼き

材料(1回分)
ハンバーグ
- 合挽肉 180g
- 玉ねぎ 1/4個(みじん切り)
- 卵 1個
- パン粉 18g
- 牛乳 36g
- 塩こしょう 適量
- ダシダ 適量
付け合わせ
- 冷凍ハッシュドポテト 適量
- かぼちゃ(スライス) 適量
- ブロッコリー 適量
- ピザ用チーズ 適量
- 塩 少々
作り方
① ハンバーグのタネを作る
挽肉を解凍している間に、
- 玉ねぎ
- 卵
- パン粉
- 牛乳
- 塩こしょう
- ダシダ
をボウルに入れる。
※牛乳はパン粉の上にかけて、しっかりしっとりさせるのがポイント

解凍した挽肉を加えて、しっかりこねる。


② 角皿にセットする
クッキングシートを敷いた角皿の半分に、ハンバーグを並べる。

残り半分には、ハンバーグの肉汁が他のおかずにつかないようにするために網を乗せました。
③ 副菜を並べる
網の上に、
- 冷凍ハッシュドポテト
- 塩を振ったかぼちゃ
- アルミホイルの器に入れたブロッコリー+チーズ
を並べる。


④ ヘルシオで調理する
- 水タンクに水をセット
- 下段に角皿を入れる
- 「まかせて調理」→「焼く」でスタート

調理時間:約37分かかりました。
仕上がりレビュー(正直)
ハンバーグ → ◎大成功
しっかり焼けていて、中はふっくらジューシー。

見た目は少し硬そうでしたが、食べてみるととても柔らかくて美味しい仕上がりでした。
ソース+ケチャップ(1:1)をよく混ぜたソースを添えました。

ハッシュドポテト → ◎成功
外はカリッと、中はホクホク。
冷凍のままでも問題なく美味しく仕上がりました。

かぼちゃ → △焼きすぎ
水分が抜けて、かなりパリパリ食感に。
おやつには良いけど、お弁当のおかずには不向きと言う感じ。
網の上に乗せたのがいけないというのもあるのでしょうか。

ブロッコリー → ✕失敗
火が通りすぎて、むにゃっとした食感に…。
こちらも網の上に乗せなければよかったのかな…。

お弁当には使えなかったため、
急遽「ブロッコリーの塩昆布和え」を作りました
▼パッと作れるお助け副菜!
実際にお弁当に入れたおかず

今回の同時調理で、
お弁当に入れられたのは2品だけでした。
- ハンバーグ
- ハッシュドポテト
副菜は別で用意したものを入れました。
- 作り置きをしておいてよかった「レンコンとえのきのきんぴら」
- 急遽作った「ブロッコリーの塩昆布和え」
やってみて分かったポイント
✔ 食材によって仕上がりに差が出る
- 肉・冷凍食品 → うまくいく
- 水分の多い野菜 → 火が入りすぎる
▶︎ 同時調理は「食材選び」がかなり重要
✔ 調理時間は長め(約37分)
朝のお弁当作りにはやや長めなので、
▶︎ 時間に余裕を持ってスタートが必要
✔ 手が空くメリットは大きい
調理中は、
- 洗い物
- 身支度
ができるので、時間を有効に使えます。
お弁当に詰める時のポイント
ハンバーグはしっかり冷ますために、
▶︎ お皿の下に保冷剤を敷いて急冷しました

まとめ
ヘルシオの「まかせて調理(焼く)」での4品同時調理は、
- メイン料理はとても優秀
- 副菜は工夫が必要
という結果でした。
特に、
▶︎ ハンバーグ+冷凍食品の組み合わせは相性抜群
一方で、
▶︎ ブロッコリーなどは別調理がおすすめです。
次回やるならこうする
- ブロッコリーはレンジや茹でで別調理
- かぼちゃは厚めに切る or 後入れ
- 同時調理は「焼きに強い食材」に絞る
- 全体的に焼き加減が強めだったので、「弱」に設定してみる
- 「焼く」調理の時は網は使わないようにする
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