ホットクックで作る、野菜たっぷりのクラムチャウダー。
好きな野菜を1cm角に切って、ホットクックの内鍋にどんどん入れていくだけ!
小麦粉を加えることで、ほどよくとろみのある濃厚なクラムチャウダーが出来上がります。
今回は、コストコで購入したベーコンと、冷凍のむきあさりを使って作りました。
あさりの缶詰を汁ごと使えば、もっとあさりの旨みが濃厚になると思いますが、今回は冷凍むきあさりを使った節約バージョンです♪
野菜もたっぷり食べられて、寒い日の夕食にもぴったりのメニューです。
材料を入れたら、あとは自由時間
わが家のキッチンに欠かせない
『自動調理のプロ』です‼︎
(我が家は型落ちのKN-HW24F-Wを使用中です)
📌ホットクックが気になっている方へ。5年間使った感想と選び方をこちらにまとめています。

ホットクックで作るクラムチャウダーの材料
今回使った材料はこちら。
具材
- 玉ねぎ 1/2個
- にんじん 1/2本
- 白菜 少し
- じゃがいも 2個
- アップルスモークベーコン 適量
- 冷凍むきあさり 適量
今回の具材の合計は884gでした。
野菜は冷蔵庫にあるものでOK!
白菜を入れると、野菜の甘みも加わって美味しく仕上がります。
ベーコンは、コストコで購入したアップルスモークベーコンを使いました。
あらかじめカットして冷凍保存しているので、使いたい分だけ取り出せて便利です。

水・牛乳・調味料
今回の具材884gに対して、以下の分量を使いました。
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 小麦粉 | 26.5g(具材の3%) |
| 水 | 約295ml |
| 牛乳 | 約590ml |
| 塩 | 約10.8g(全体量の0.6%) |
| バター | 約10.8g(全体量の0.6%) |
| ダシダ・コンソメ | お好みで |
※塩とバターは、具材・小麦粉・水・牛乳を合わせた重さを基準に計算しています。
ダシダやコンソメでコクを出したい場合は、塩と合わせて全体量の0.6%を目安にしています。ベーコンにも塩分があるので、お好みで調整してください。
📌こちら、5kgまで計れるので、食材の入ったホットクックの内鍋ごと乗せられてとっても便利。我が家の愛用キッチンスケールです♪
ホットクックのクラムチャウダーの作り方
① 野菜を1cm角に切って内鍋に入れる
まずは、玉ねぎ・にんじん・白菜・じゃがいもを1cm角くらいに切ります。
切った野菜は、どんどんホットクックの内鍋に入れていきます。
今回は冷蔵庫に残っていた白菜も加えました。
野菜の種類や量は、そのとき冷蔵庫にあるものに合わせて変えられるので、冷蔵庫整理にもぴったりです。
② ベーコンと冷凍むきあさりを加える
続いて、ベーコンと冷凍むきあさりを加えます。
ベーコンはコストコのアップルスモークベーコン。
冷凍保存しておいたものを、使いたい分だけ取り出しました。

あさりも冷凍のむきあさりを使っています。
あさりの缶詰を汁ごと使うと、もっと濃厚な味になると思いますが、冷凍むきあさりでも美味しく作れます。
何より、お財布に優しいのが嬉しいところです♪
③ 具材の重さを量って小麦粉を加える
具材を全部入れたら、重さを量ります。
今回は884gでした。
小麦粉は具材の重さの3%。
884g × 0.03 = 26.52g
なので、今回は小麦粉26.5gを入れました。

小麦粉を入れたら、内鍋全体を振って具材全体に小麦粉をまぶしていきます。

この小麦粉が、クラムチャウダーのとろみのもとになります。
④ 水と牛乳を加える
水と牛乳は、具材の重さを基準に計算します。
- 水:具材の重さの1/3
- 牛乳:具材の重さの2/3
つまり、水と牛乳を合わせて具材と同じくらいの重さにします。
今回の具材884gの場合は、
- 水 約295ml
- 牛乳 約590ml
です。
具材の量が変わっても、この割合で計算すればOK!
⑤ 塩とバターを加える
塩は、全体の重さの0.6%を目安にします。
今回の場合は、具材884g+小麦粉26.5g+水約295g+牛乳約590gなので、合計約1795g。
1795g × 0.006 = 約10.8g
バターも同じく全体量の0.6%、約10.8gを加えます。
もう少しコクを出したいときは、ダシダやコンソメを加えても美味しいです。
その場合は、塩とダシダ・コンソメを合わせて0.6%程度を目安にし、味を見ながら調整しています。
⑥ ホットクックの「クラムチャウダー」でスタート

材料を全部入れたら、あとはホットクックにおまかせ!
まぜ技ユニットをセットして、次のメニューを選びます。
【メニューを選ぶ】→【カテゴリーで探す】→【スープ】→【クラムチャウダー】→【スタート】

火加減を調整したり、途中で鍋をかき混ぜたりする必要がないのが、ホットクックの嬉しいところ。
ちなみに、今回は別売りのまぜ技ユニット「もっとクック」を使って調理しました。
実は、いつものまぜ技ユニットが食洗機で洗っている途中だったので、代わりに「もっとクック」を使っただけなのですが、これがなかなか良かったです♪
細かく切った野菜もしっかり混ぜてくれて、じゃがいもは煮崩れせずに形が残っていました。
もしかしたら、クラムチャウダーには「もっとクック」がぴったりだったのかもしれません。
「もっとクック」は、通常のまぜ技ユニットとは違う混ぜ方ができる別売りのアタッチメント。
オニオンスープやわらびもちなど、作れるメニューの幅が広がるほか、豆腐や里芋など、煮崩れしやすい食材を使った料理にも便利です。
いつものホットクックで作れる料理がさらに増えるので、持っていると料理の幅が広がります♪
※対応機種や使用できるメニューは、購入前に確認してください。
⑦ とろみのあるクラムチャウダーの完成!

ホットクックの調理が終わったら、とろみのあるクラムチャウダーの出来上がりです!
あさりとベーコンの旨みに、野菜の甘み。
牛乳とバターでまろやかな味わいに仕上がりました。

食事の時間まで保温にセットしておけば、熱々のクラムチャウダーを食卓に出せるのも便利です。
魚介類が苦手だった娘もおかわり!

娘が小さい頃は、あさりやエビなどの魚介類が苦手でした。
ところが最近になって、今まで苦手だった食べ物の美味しさに気づいてきたようです。
今回のクラムチャウダーも、おかわりしてたくさん食べてくれました♪
あさりだけでなく、野菜もたっぷり食べてくれるのが嬉しいところ。
クラムチャウダーにすると、いろいろな野菜を一緒に美味しく食べられます。
子どもの食べ物の好みって、成長とともに変わっていくものですね。
📌毎日の食事になるべくお魚のメニューも取り入れたいと思い、お魚のサブスクも試しています。
調理済みの冷凍パックで届くので、手軽に食卓に出せるし、娘も美味しいとよく食べてくれるので、とても助かっています。
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余ったクラムチャウダーは翌日スープパスタに!
クラムチャウダーは、少し多めに作っておくのもおすすめです。
翌日はパスタを加えて、スープパスタにアレンジ!
あさりやベーコンの旨みが溶け込んだクリーミーなスープは、パスタとの相性も抜群です。
濃度が高いときは、牛乳を少し加えてのばすと食べやすくなります。
翌日も楽しめるので、たっぷり作っておきたくなるメニューです。
※翌日に食べる分は、保温したまま長時間置かず、早めに冷まして冷蔵保存してください。

まとめ|ホットクックなら野菜たっぷりクラムチャウダーも簡単!
ホットクックで作るクラムチャウダーは、材料を切って内鍋に入れたら、あとはほったらかし。
- 野菜は冷蔵庫にある好きなものでOK
- 冷凍むきあさりを使えば節約にも
- 小麦粉は具材の3%でとろみをつける
- 水と牛乳は1:2の割合
- 塩は全体量の0.6%を目安に
- 翌日はスープパスタにアレンジしても美味しい
野菜がたっぷり食べられて、家族にも好評だったクラムチャウダー。
ホットクックなら、手間をかけずに美味しい具だくさんスープが作れます。
ぜひ、冷蔵庫にある野菜で作ってみてくださいね♪
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