先日、ホットクックで「ロールキャベツ」を作りました。
ロールキャベツって、キャベツを茹でたり、爪楊枝で止めたり、煮崩れに気をつけたり……と、地味に手間がかかるイメージがありませんか?
でも、ホットクックを使えば、その手間がぐーんと減るんです。
キャベツはレンジでしんなりさせて、あとは内鍋にぎゅっと敷き詰めるだけ。爪楊枝で止める必要もなく、火加減を見る必要もありません。
放っておくだけで、ほろほろ柔らかいロールキャベツが完成します。
材料を入れたら、あとは自由時間
わが家のキッチンに欠かせない
『自動調理のプロ』です♪
(我が家は型落のKN-HW24F-Wを使用中です)
材料(6個分)
| キャベツ | 6枚 |
| <タネ> | |
| 牛豚合いびき肉 | 230g |
| 玉ねぎ(みじん切り) | 1/2個分 |
| 卵 | 1個 |
| パン粉 | 大さじ5 |
| 牛乳 | 大さじ5 |
| 塩こしょう | 少々 |
| <煮汁> | |
| 水 | ヒタヒタになる量 |
| 塩・ダシダ | 具材の重さの0.6% |
| 💡 味付けは「塩」と「ダシダ」を半分ずつ。塩分量は具材の重さの0.6%が目安です。 | |
作り方
① キャベツをレンジでしんなりさせる
キャベツを6枚はがして、耐熱ボウルに入れてラップをします。

電子レンジでしんなりするまで加熱します。今回は600Wで、様子を見ながら合計5分ほど加熱しました。

葉が柔らかくなって、くるっと巻ける状態になればOKです。

② タネを作る
ボウルに、合いびき肉・玉ねぎのみじん切り・卵・パン粉・牛乳・塩こしょうを入れます。

粘りが出るまで、よくこねましょう。
③ タネを包む
タネを6等分にして丸め、しんなりしたキャベツで包んでいきます。


④ 内鍋に敷き詰める
包み終わったら、ホットクックの内鍋にぎゅっと敷き詰めます。

ここがポイント!すき間なくぎゅっと詰めれば、キャベツが開くことはありません。 爪楊枝などで止める必要がないので、とってもラクですよ。
⑤ 水を入れて重さを量る
ロールキャベツがヒタヒタに浸かるくらいまで水を入れます。

そのあと、内鍋ごとキッチンスケールに乗せて重さを量ります。

今回は総量が1892gでした。我が家のホットクックの内鍋の重さが680gなので、引き算すると具材の重さは1212gです。
その0.6%が、ちょうどよい塩分量。計算すると7.27gでした。
⑥ 味付けして調理スタート
塩とダシダを半分ずつ、合計7.27gになるように入れます。

内鍋をホットクックにセットして、「ロールキャベツモード」でスタート。
1時間ちょっとで出来上がりです。


⑦ 盛り付け

お皿に盛り付けて、パセリをふりかけたら完成です。

娘は小さい頃におじいちゃん・おばあちゃんにもらったアンパンマンの食器を、小5の今でもお気に入りで使っています(^^)

仕上がりの感想
ことこと煮込んだロールキャベツは、キャベツがとろっとやわらかく、お肉のうまみがじゅわっと広がります。
爪楊枝で止めていないのに煮崩れることもなく、きれいに仕上がりました。
塩分0.6%のやさしい味付けなので、素材の味がしっかり感じられて、家族みんなが食べやすい味です。
娘は「週一回は、このロールキャベツを出して欲しい!!」と言うほどお気に入りのメニューです♪

まとめ
・キャベツはレンジでしんなりさせるから時短
・内鍋にぎゅっと詰めれば爪楊枝いらず
・塩分0.6%でやさしい味に
・ロールキャベツモードでほったらかし調理
ホットクックなら、手間のかかるイメージのロールキャベツも、こんなに気軽に作れます。ぜひ一度試してみてくださいね。
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ぜひ使って美味しいごはんを作ってみて欲しいです♪
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