バーミキュラのフライパンを使い始めて、一番感動したのが目玉焼きです。
「鉄やホーローのフライパンって、卵がこびりつきそう…」と思っていませんか?
私も最初はそう思っていました。でも、ちょっとしたコツさえおさえれば、こびりつくこともなく、つるんときれいな目玉焼きが焼けるんです。
しかも、白身はプルプル、後片付けもラクちん。
今日は、バーミキュラのフライパンで焦げ付かせない目玉焼きの焼き方をご紹介します。

焦げ付かせない一番のコツは「予熱」
先にお伝えしておくと、このレシピで一番大事なのは予熱です。
- フライパンをしっかり温める
- 油をなじませる
- 一度火を止めてから卵を入れる
この流れを守るだけで、こびりつきがぐっと減ります。
「卵を入れる前に火を止める」というのが、最初は意外に感じるかもしれません。でも、これがバーミキュラできれいな目玉焼きを焼く秘訣なんです。
それでは、順番に見ていきましょう。

材料(3人分)
| 卵 | 3個 |
| 油 | 適量 |
| 💡 油はサラダ油でもオリーブオイルでもOK。フライパン全体に薄くなじませるのがポイントです。 | |
作り方
① フライパンを中火で温める
バーミキュラのフライパンを中火にかけて、温め始めます。

② 油を入れてなじませる
フライパンが温まってきたら、油を入れて全体になじませます。

③ 煙が出るまで温めて、火を止める
しっかり温めて、うっすら煙が出てきたら、一度火を消します。

ここが焦げ付かせない大事なポイント。油がしっかりなじんだ状態で火を止めることで、卵がくっつきにくくなります。
④ 煙が落ち着いたら、卵を割り入れる
煙が落ち着いたタイミングで、卵を割り入れます。
このとき、まだ火はつけません。

⑤ 予熱で白身の下を固める
フライパンの予熱で、白身の下の方がじんわり固まってきます。
ここで焦らず、じっと待つのがコツ。白身の底が固まることで、こびりつきを防げます。

⑥ 火をつけて弱火で加熱
白身が固まってきたら、火をつけて弱火にします。
蓋なしで2分加熱。

⑦ 蓋をしてさらに1分
そのあと、蓋をして1分加熱します。
蓋をすることで、黄身の表面にうっすら膜がはって、きれいに仕上がります。

⑧ 火を消して、お好みの加減まで待つ
火を消して、黄身が好みの焼き加減になるまで余熱で待ちます。

半熟が好きなら短めに、しっかりめが好きなら少し長めに。お好みで調整してください。
出来上がり♪

美味しそうな目玉焼きの完成です。
白身はプルプル、黄身はとろり。
そして何より嬉しいのが、フライパンにこびりつきがほぼないこと。お皿にもするんと移せて、後片付けもとてもラクでした。

半熟に仕上げると、子どもも喜ぶ
我が家の娘は、黄身が固い目玉焼きはあまり好きではないようで…。
そこで、黄身を半熟気味に仕上げてあげたところ、「これおいしい!」と喜んで食べてくれました。
⑧の「火を消してから待つ時間」を短めにすると、黄身がとろりとした半熟になります。家族の好みに合わせて、焼き加減を調整できるのも、予熱を使ったこの焼き方のいいところです。

まとめ
✔ フライパンはしっかり予熱する
✔ 卵を入れる前に一度火を止める
✔ 予熱で白身の底を固めてから弱火で加熱
✔ 仕上げは余熱で好みの加減に
バーミキュラのフライパンは、コツさえつかめば目玉焼きもこびりつかず、つるんときれいに焼けます。
白身プルプルの目玉焼き、ぜひ試してみてくださいね。
フタ付きなので蒸し焼きもできて便利。
買ってよかったキッチングッズのひとつです♪






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