70代の母が、一人暮らしを始めました。
正直に言うと、いちばん心配なのは「火の元」です。
料理はもともと得意ではなく、疲れているとお惣菜で済ませることも増えてきました。
でも、できれば毎日あたたかい味噌汁や煮物を食べてほしい。
栄養もきちんと摂ってほしい。
そんなときに思い浮かんだのが、電気で調理できる
ヘルシオ ホットクック KN-HW16F でした。
我が家では2.4Lを愛用しているので、便利なことは間違いなし!
高齢者の一人暮らしで心配なこと
実際に母の様子を見ていて、気になったのはこの3つです。
- ガスの消し忘れ
- 鍋の空焚き
- 面倒になって栄養が偏ること
年齢を重ねると、ちょっとしたうっかりが事故につながることもあります。
「料理中は台所から離れないでね」と言っても、ずっと見張るわけにもいきません。
離れて暮らす娘としては、
“安心できる仕組み” を作ってあげたいと思いました。
ホットクックが高齢者に向いている理由
① 火を使わない(電気調理)
ホットクックはガス不要。
電気で加熱し、調理が終われば自動で止まります。
コンロの消し忘れの心配がないのは、想像以上に大きな安心材料です。
② 味噌汁が本当に「入れるだけ」
母が言っていたのが、
「味噌汁が手軽に作れたらいいのに」
ということ。
ホットクックなら、
- 切った野菜と味噌を入れる
- 水を入れる
- メニューを選んでスタート
これだけ。
加熱中に見張る必要もありません。
火加減を調整する必要もなく、
「気づいたら出来ている」感覚。
料理が得意でなくても、ハードルが低いのが魅力です。
←クリックすると商品ページを見られます♪ ③ やわらかく煮える(高齢者向き)
煮物やスープは、やわらかく仕上がります。
歯や胃腸が弱くなってきても食べやすい。
これは高齢者にとって大きなメリットです。
←クリックすると商品ページを見られます♪ スマホが苦手でも使える?
母はスマホ操作が得意ではありません。
家電もどちらかというと苦手です。
でも、ホットクックは
- 基本はボタン操作
- 毎回アプリを使う必要はない
- よく作るメニューだけ覚えればOK
最初に一緒に使い方を確認すれば、
十分なんとかなるレベルだと感じました。
「複雑な家電」ではなく、
“押せばできる鍋”に近い印象です。
←クリックすると商品ページを見られます♪ 置き場所問題は正直ある
母の台所は一人暮らしにしては広めですが、
物が多いのが悩み。
ホットクックはそれなりに存在感があります。
- 事前に置き場所を確保する
- 不要な家電を一つ減らす
この準備は必要かもしれません。
ただ、コンロを使う頻度が減るなら、
キッチンの安全性は確実に上がります。
デメリットも正直に
✔ 価格は安くない
✔ 置き場所が必要
✔ 最初は操作に慣れるまで少し時間がかかる
でも、こう考えることにしました。
これは「調理家電」ではなく「安心を買う家電」だと。
離れて暮らす娘の不安が少し減るなら、
その価値はあるのではないかと感じています。
1.6Lは一人暮らしにちょうどいい?
一人分〜2人分なら、1.6Lサイズがちょうどいい容量です。
- 味噌汁を数杯分
- 煮物を2〜3食分
- 作り置きを少し
大きすぎず、小さすぎないサイズ感。
70代の一人暮らしには、無理のない容量だと思いました。
まとめ|70代の母にすすめたい理由
- 火を使わない安心感
- 放っておいてもできる手軽さ
- 栄養のある温かい食事が作れる
- 娘としての不安が少し減る
高齢者の一人暮らしは、
「自立」と「安全」のバランスが大切。
ホットクックは、その間をうまく埋めてくれる存在かもしれません。
もし同じように
- ガスが心配
- 栄養不足が気になる
- 実家の母に何かしてあげたい
と感じているなら、一度検討してみてもいいと思います。
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