「塩麹、体に良さそうだし使ってみたいけど、手作りって難しそう……」
そんなイメージ、ありませんか?
実は塩麹、ヨーグルトメーカーを使えば材料を混ぜてセットするだけ。あとは6時間ほったらかしで、失敗なく作れるんです。
我が家では、先に作った醤油麹がとても美味しくできて便利だったので、続けて塩麹も作ってみました。
塩の代わりに使うだけで味に深みが出て、お肉はやわらかく、野菜は甘みが引き立つ。一度作ると「もう買わなくていいかも」と思える万能調味料です。
この記事では、ヨーグルトメーカーを使った塩麹の作り方と、ヘルシオやホットクックと組み合わせた我が家の活用レシピ3品をご紹介しますね。

材料
- 乾燥米麹 200g
- 水 300ml
- 塩 60g
材料はこの3つだけです。
米麹は、スーパーでも手に入りやすい「みやこ こうじ」を使いました。
作り方

まず、板状になっている米麹を一粒ずつにほぐします。
このとき、袋を開ける前に、袋の上から手で潰すようにほぐすと、手も周りも汚れず楽ちんですよ。
米麹がほぐれたら、ヨーグルトメーカーの専用容器に材料をすべて入れて、よくかき混ぜます。

あとはヨーグルトメーカーにセットして、温度:60℃/時間:6時間に設定してスタート。
やることはこれだけです。あとはヨーグルトメーカーにおまかせ!
出来上がり♪

6時間後、塩麹の完成です。
米麹がやわらかくなって、とろりとしていたら出来上がりのサイン。本当に、驚くほど簡単でした。
出来上がった塩麹は清潔な容器に移して、冷蔵庫で保存してください。
そのまま野菜と和えたり、焼いたお肉や野菜のソースとしてかけたり、塩の代わりに料理の味付けに使ったり。使い道は無限大です。
我が家の塩麹活用レシピ3品
「作ったはいいけど、何に使おう?」という方のために、我が家でよく作る使い方を3つご紹介しますね。
豚肉と野菜の蒸し物

ヘルシオのウォーターオーブンで蒸した、キャベツとえのきと豚ロースの蒸し物です。
こちらにポン酢と自家製塩麹をかけて食べたら、とても美味しかったです。
蒸し野菜のドレッシング代わりになるので、野菜がもりもり食べられますよ。
ピーマンの塩麹炒め

ピーマンを米油で炒めて、塩麹で味付けしただけの一品。
とてもシンプルな味付けだけど、ピーマンの甘さやほろ苦さが引き立って美味しくできました。
お弁当の一品にもおすすめです。
レンコンの塩麹炒め(ホットクック)

お弁当のおかずに作った、レンコンの塩麹炒めです。
ホットクックにごま油・レンコンの薄切り(1/2節分)・酒大さじ2・塩麹小さじ2を入れて、「炒める→2分」の設定で調理しました。
レンコンはきんぴらにすることが多かったのですが、砂糖を使わずに味付けしたくて、塩麹を試してみたところ大正解。まろやかな塩味で美味しくできました♪
まとめ|塩麹づくりはヨーグルトメーカーにおまかせ
ヨーグルトメーカーの塩麹づくり、ポイントをまとめますね。
- 材料は米麹・水・塩の3つだけ
- 混ぜてセットしたら60℃・6時間ほったらかし
- 塩の代わりに使うだけで、いつもの料理がワンランクアップ
「発酵食品を手作り」というとハードルが高く聞こえますが、ヨーグルトメーカーがあれば温度管理はぜんぶおまかせ。ホットクックやヘルシオと同じ「ほったらかし調理」の仲間です。
我が家で使っているのは、ビタントニオのヨーグルトメーカー。牛乳パックのままヨーグルトが作れて、塩麹や醤油麹、甘酒まで作れる働き者です。
塩麹デビュー、ぜひヨーグルトメーカーで気軽に試してみてくださいね。
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