カボチャって、私は大好きなのですが、我が家では家族があまり食べてくれない野菜のひとつです。
煮物にしても、なかなか箸が伸びない……。
そんな我が家でも、ホットクックのカボチャのポタージュだけは別なんです。
濃厚で自然な甘さがとても美味しくて、娘も夫もよく飲んでくれる、我が家の定番スープになりました。
しかも、味付けは塩だけ。
ホットクックの公式メニュー集ではコンソメを入れるのですが、勝間和代さんがYouTubeで紹介されているレシピは、シンプルに塩だけ。カボチャと玉ねぎの甘さがしっかり出るので、塩だけで十分美味しいんです。
水・牛乳・塩の量もぜんぶ「計算式」で決まるので、いつ作っても同じ美味しさに仕上がるのもうれしいポイント。作り方をご紹介しますね。

材料を入れたら、あとは自由時間
わが家のキッチンに欠かせない
『自動調理のプロ』です‼︎
(我が家は型落のKN-HW24F-Wを使用中です)
材料(4人分)
- カボチャ 1/4個(今回は260g。皮をむいて一口大に切る)
- 玉ねぎ 1/2個(今回は90g。粗みじん切り)
- 水 具材の重さの半分(260g+90g=350gの半分で175g)
- 牛乳 水と同じ量(175g)
- 塩 総量の0.6%(260+90+175+175=700gの0.6%で4.2g)
分量が細かく見えますが、考え方はシンプルです。
水と牛乳は「具材の重さの半分ずつ」、塩は「ぜんぶ合わせた重さの0.6%」。
この計算式さえ覚えれば、カボチャが大きくても小さくても、いつでも同じ味に仕上がります。キッチンスケールで具材を量りながら内鍋に入れていくだけなので、慣れるととても楽ちんですよ。

こちら、5kgまで計れるので、食材の入ったホットクックの内鍋ごと乗せられる、我が家の愛用キッチンスケールです♪
作り方

ホットクックの内鍋に、カボチャ・玉ねぎ・水・塩を入れます。
ここでひとつだけ注意!
牛乳はあとで入れるので、最初に入れないでくださいね。

まぜ技ユニットを装着して、内鍋をセットします。
【メニューを選ぶ】→【カテゴリーで探す】→【スープ】→【かぼちゃのポタージュ】→スタート!

途中でお知らせ音が鳴るので、フタを開けて牛乳を加えます。

牛乳を入れたら、フタを閉めて再度【スタート】を押します。
あとは出来上がりを待つだけです。

出来上がり♪

出来上がりのお知らせが鳴ったら完成♪
まぜ技ユニットがカボチャを潰しながら混ぜてくれるので、ミキサーいらずでトロトロのポタージュになっています。

この日は、ホームベーカリーで焼いたパンと一緒に朝ごはんにしました。
焼きたてのパンと熱々のポタージュがあると、休日の朝がちょっと贅沢な気分になりますよ。
天然酵母のパンを焼いた日の朝ごはんにも、このポタージュを合わせています。
まとめ|計算式を覚えれば、一生モノの定番スープに
ホットクックのカボチャのポタージュ、ポイントをまとめますね。
- 味付けは塩だけ。カボチャと玉ねぎの甘さで十分美味しい
- 水と牛乳は具材の重さの半分ずつ
- 塩は総量の0.6%でいつでも味が決まる
- 牛乳は途中のお知らせ音で後入れ
カボチャが苦手なご家族がいるおうちこそ、ぜひ一度試してみてください。「え、カボチャってこんなに甘かったの?」となるはずです(笑)
この計算式の考え方は、勝間和代さんの本とYouTubeで教わりました。ホットクック使いには学びの多い一冊なので、こちらもおすすめです。
📌 このレシピはホットクックにおまかせで作っています。
「ホットクック、気になっているけれど迷っている……」という方は、レンタルで試せるサービスもありますよ。
📌 同じ考えで、塩だけで作るポトフも優しい味でおすすめのレシピです♪
📌 豚汁も、味噌の分量を具材の重さから計算して入れるので、失敗しらずです‼︎






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