朝食やおやつにつまむのにちょうどいい、ちぎりパン。
我が家では、セラベイクのレクタングルロースターを使って、よく焼いています。
今回は、生地にヨーグルトとハチミツを入れて、ほんのり甘い爽やかな味のちぎりパンレシピをご紹介します。。
面倒な生地ごねはホームベーカリーにおまかせ、発酵はヘルシオのスチーム発酵におまかせなので、手作りパンといっても、実際に手を動かす時間は少しだけです。

セラベイクがちぎりパンにちょうどいい理由
セラベイクは、特殊コーティングがされた耐熱ガラスの調理器で、食材がこびりつきにくいのが最大の特長。
オーブン・レンジ・冷凍庫・食洗機OKなので、焼いてそのまま食卓に出せて、お手入れも楽ちんです。
その中でもレクタングルロースターMは、ホームベーカリーで捏ねた1斤分のパン生地を15等分して並べると、ちょうどよく収まる大きさ。
焼き上がったパンがスルッと外れるので、ちぎりパンのふわふわの底が破れないのもうれしいポイントです。
📌 セラベイクの「本当にくっつかないの?」という検証は、こちらの記事で正直にレビューしています。
材料(レクタングルロースターM・1台分)
- 強力粉 250g
- 砂糖 20g
- ハチミツ 10g
- 塩 3g
- バター 30g
- 牛乳 140ml
- ギリシャヨーグルト(無糖) 80g
- 水 10ml
- ドライイースト 4g
ヨーグルトとハチミツが入ることで、ほんのり甘く、しっとりふんわりした生地になります。
作り方

材料をすべてホームベーカリーのパンケースに入れて、パン生地コースで生地を作ります。
捏ねから一次発酵までは、ホームベーカリーにおまかせです。


生地ができたら15等分に分けて丸め、セラベイクに並べます。

布巾をかけて、室温で10〜15分休ませます(ベンチタイム)。

休ませ終わったら、生地をもう一度丸め直します。
一つずつ生地を軽く潰してガス抜きをしてから、きれいな面が外に来るように丸めて並べ直すと、焼き上がりの表面がつるんときれいになりますよ。

オーブンで二次発酵させます。40℃で40分ほど。
我が家のヘルシオは、水タンクに水を入れてセットするとスチーム発酵をしてくれるので、生地が乾く心配がなくて便利です。
普通のオーブンで発酵させる場合は、ラップや濡れ布巾をかけて乾燥を防げば大丈夫です。

二次発酵が終わったところ。ふんわりと膨らんでいます。
発酵が終わったら、ヘルシオのロールパンモードで予熱をして焼き上げました。
自動機能を使わない場合は、170〜200℃に予熱して15分が目安です。
出来上がり♪

こんがりふっくらと焼き上がりました。
ヨーグルトとハチミツのおかげで、ほんのり甘い爽やかなちぎりパンです。

セラベイクで作ると、このまま食卓に出しても様になるのがうれしいところ。
家族には、食べたい分だけちぎって食べてもらいます。

アレンジも楽しめます
この生地に慣れたら、中に具を包むアレンジもおすすめです。
我が家では、ホットクックで炊いた自家製あんこと板チョコを包んだ、あんこ・チョコのちぎりパンも定番。おやつにぴったりなので、こちらもぜひ見てみてくださいね。
まとめ|「おまかせ」の組み合わせで、手作りパンは気軽になる
我が家のちぎりパン作りは、こんな分担です。
- 生地ごね〜一次発酵 → ホームベーカリーにおまかせ
- 二次発酵〜焼き上げ → ヘルシオにおまかせ
- くっつき防止 → セラベイクにおまかせ
私がやるのは、丸めて並べるところだけ(笑)
「手作りパンはハードルが高い」と思っている方こそ、この「おまかせの組み合わせ」をぜひ試してみてください。焼きたてパンのある朝は、ちょっと幸せですよ。
📌 我が家ではパウンド型も持っています。パウンドケーキがスルッと外れるので気持ちが良いです♪
📌 こちらの記事では、セラベイクの他にも、我が家の愛用調理グッズを紹介しています♪







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