サンマといえば、塩焼きや和風の煮付け。
そんなイメージが強いですが、実はトマト煮込みにしてもとても美味しいんです。
我が家の定番、チキンのトマト煮込みの鶏もも肉をサンマに変えてみたら、これがまた違った味わいで大好評でした。
ホットクックの自動メニューで煮ると、サンマは骨まで丸ごと食べられるほろほろに。
トマト味が好きなうちの娘も、魚とは思えないくらいパクパク食べてくれました。カルシウムまで丸ごと摂れるので、母としてはうれしい限りです(笑)
下処理済みのサンマを買ってくれば、切って入れるだけ。作り方をご紹介しますね。

材料(4〜6人分)
- サンマ(下処理済み・3等分に切ったもの) 2〜3尾分
- 玉ねぎ 1個(くし切り)
- ジャガイモ 2〜3個(一口大に切る)
- トマト缶 1缶
- ニンニクチューブ 適量
- 水 材料が浸かるくらい
- 塩 材料の総量の0.5%
サンマは、内臓を処理してあるものを買ってくると気軽に作れます。鮮魚コーナーで下処理をお願いするのもいいですね。

作り方

ホットクックの内鍋に、サンマと玉ねぎを入れます。

トマト缶1缶とニンニクチューブを加えたら、空いたトマト缶に水を入れて、缶に残ったトマトをすすぎながら、材料が浸かるくらいまで水を注ぎます。
缶に残ったトマトも無駄にしません(笑)
塩の量は「総量の0.5%」で計算します
ここが我が家のこだわりポイント。塩は目分量ではなく、材料の総量の0.5%を量って入れます。
計算はかんたんです。
- 材料をぜんぶ入れた内鍋を、キッチンスケールにのせて重さを量る
- そこから内鍋の重さ(約680g)を引く → これが材料の総量
- 総量に0.5%を掛けた量の塩を入れる(例:総量1,500gなら塩7.5g)
この考え方は、勝間和代さんの本を参考にしています。本では0.6%とされていますが、魚料理ではややしょっぱく感じることもあったので、0.5%に落ち着きました。
一度覚えると、どんな煮込み料理でも味がピタッと決まるようになる、魔法の計算式ですよ。
\こちらの本を参考にしています/
あとはホットクックにおまかせ
まぜ技ユニットはなしでセットします。
【メニューを選ぶ】→【カテゴリーで探す】→【煮物】→【魚介】→【さんまの骨までやわらか煮(トマト風味)】→スタート
ジャガイモは、残り30分くらいのところで生のまま投入しました。以前はレンジで火を通してから出来上がり後に混ぜていたのですが、途中投入でもちょうどよく火が通りましたよ。
※予約調理にする場合は、途中でふたを開けられないので、レンジで火を通したジャガイモを出来上がり後に混ぜる方法がおすすめです。

出来上がりのお知らせが鳴ったらオープン。ジャガイモにも良い感じで火が通っています。
出来上がり♪

サンマが骨まで食べられるくらい、ほろほろに煮えました。
魚の煮込みというと和風になりがちですが、トマトとニンニクの洋風味は、パンにもごはんにもよく合います。
小骨を気にせず食べられるので、お子さんにも、カルシウムを摂りたい大人にもうれしい一品です。

まとめ|サンマの新しい定番、ぜひお試しを
ホットクックのサンマのトマト煮込み、ポイントをまとめますね。
- 下処理済みのサンマを使えば、切って入れるだけ
- 自動メニューで骨まで丸ごと食べられるやわらかさに
- 塩は総量の0.5%で味がピタッと決まる
サンマの季節になったら、塩焼きに飽きた頃にぜひ試してみてください。「サンマってこんな食べ方もできるんだ!」と、レパートリーがひとつ増えますよ。
このレシピはホットクックにおまかせで作っています。
「ホットクック、気になっているけれど迷っている……」という方は、レンタルで試せるサービスもあるので、ぜひ試してみてください♪
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