GWも終わり、なんとなく体が重たい今日この頃……。
外食やごちそうが続いた後は、野菜たっぷりのやさしい味のものが食べたくなりませんか?
そんなときに我が家で登場するのが、ホットクックで作るポトフです。
以前は大きな鍋でコトコト煮込んでいましたが、ホットクックを使い始めてからは本当にラクになりました。
材料を入れてスイッチを押すだけ。しかも調味料は塩だけなのに、驚くほど美味しいんです。
今回は我が家で何度もリピートしているホットクックのポトフレシピをご紹介します。
ソーセージと野菜から旨みがじんわり染み出てくるスープは、やさしい味わいで体に沁みますよ。

材料
| 玉ねぎ | 1個 |
| 人参 | 1本 |
| じゃがいも | 4個 |
| 大根 | 10cmほど |
| ソーセージ | 1袋 |
| 水 | ひたひたになる量 |
| 塩 | 具材の重さの0.6% |
| 💡 野菜はお好みでアレンジOK!ブロッコリーやキャベツも合います。 | |
野菜はお好みでアレンジOK! ブロッコリー、キャベツ、かぶなどを入れても美味しくできます。
ソーセージは、ベーコンなどに変えても美味しいです♪
ポトフの作り方
1. 野菜を大きめに切る
玉ねぎは4等分、人参は厚めの輪切り、じゃがいもは大きければ半分に、大根は2〜3cm幅に切ります。
大きく切るのがポイントです。ポトフはホットクックの中でじっくり煮込まれるので、小さく切ると煮崩れしやすくなります。食べ応えも出るので、ざっくり大きめに切りましょう。

2. 具材の重さを量る
切った野菜とソーセージをホットクックの内鍋に入れたら、ひたひたになるくらいの水を加えます。

ここで大切なのが塩の量の計算です。

内鍋ごとキッチンスケールで量り、内鍋の重さ(680g)を引いた数字が具材の重さになります。
塩の量=具材の重さ × 0.6%
たとえば具材が1817gなら、
1817 × 0.006 = 10.9g
この分量の塩を内鍋に入れます。
💡 塩分量の計算がポイントです ホットクックのレシピは「具材の重さに対して何%の塩」という計算で味付けをしています。ポトフのようなスープは0.6%が目安。計算が少し手間に感じるかもしれませんが、慣れると簡単で、毎回同じ美味しさに仕上がるのでおすすめです。
塩0.6%の法則は、勝間和代さんの書籍やYouTubeを参考にしています!
3. ホットクックにセットしてスタート
内鍋をホットクックにセットし、メニューから「ポトフ」を選択してスタートボタンを押します。
我が家では習い事から帰ってくる18:30に合わせて予約設定をしています。
帰宅したらちょうど出来上がっている、というのが本当に助かります。


4. 出来上がり!

スープを一口飲んでみると……ソーセージと野菜から旨みが滲み出て、深みのある美味しいスープになっています。
塩だけなのに、こんなに美味しいの? と毎回感動してしまいます。
お好みで胡椒をふりかけてどうぞ。ブラックペッパーをたっぷりかけると、ぐっと大人の味になりますよ。


美味しく作るためのポイント・コツ
- 野菜は大きめに切ることで煮崩れを防ぎ、食べ応えも出ます
- ソーセージはそのまま入れてOK。切らなくていいのも手軽さのポイントです
- 塩は0.6%が基本ですが、お好みで少し増減してください
- 予約設定を活用すると、帰宅と同時に食べられます

まとめ
ホットクックのポトフは、材料を切って塩を量って入れるだけ。あとはほったらかしで、素材の旨みが引き出されたやさしい味のスープが出来上がります。
特別な調味料は一切不要。塩だけでこんなに美味しくなるの? という驚きを、ぜひ一度体験してみてください。
忙しい日の夕ご飯にも、予約設定を使えばスムーズに対応できます。寒い季節の定番メニューとして、ぜひ取り入れてみてくださいね。
📌 我が家でよく作る、ホットクックのおすすめレシピをこちらにまとめています♪
材料を入れたら、あとは自由時間
わが家のキッチンに欠かせない
『自動調理のプロ』です‼︎
(我が家は型落のKN-HW24F-Wを使用中です)






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