ビタントニオのワッフル&ホットサンドベーカーのオプションプレートの中で、我が家でとくに出番が多いのが**ポワソンプレート(たい焼き型)**です。
子どもが大喜びするかわいいたい焼き形で、朝ごはんにもおやつにも使えてとっても便利。
今回は、我が家で試した具材のアレンジと、ホットケーキミックスを使った基本の作り方をご紹介します。

ビタントニオのワッフル&ホットサンドベーカー
我が家で愛用しているのは、ビタントニオのワッフル&ホットサンドベーカーという商品。
電気式で、ワッフルやホットサンドが手軽に作れるキッチン家電です。
900wのハイパワーで、「外はサクッ、中はふわっ」の焼き上がり。
プレートが取り外しできるので、別売りのプレートを揃えれば、バリエーションが広がります。
プレートはフッ素樹脂加工がされているので、お手入れも楽ちん(^^)/
我が家では、最初にセットでついていたワッフルプレートとスクエアサンドイッチプレートの他に、ポワソンプレート(たい焼き型)を買い足して使っています。
\朝食からおやつまで、大活躍間違いなし!/
(我が家は型落ちのVWH-200を使っています)
ビタントニオのポワソンプレートとは?
ポワソンプレートは別売りオプションのひとつで、かわいいたい焼き型2枚組。
「ポワソン」はフランス語で「魚」という意味なんですよ。
おうちで気軽にたい焼きが作れちゃうなんて、なんだか楽しいですよね♪
基本のたい焼きの作り方
材料(たい焼き5個分)
• ホットケーキミックス 150g
• 卵 1個
• 牛乳 100ml
• お好みの具(ベーコン+チーズ、チョコレート、あんこ など)
作り方
1. ボウルにホットケーキミックス・卵・牛乳を入れてよく混ぜ、生地を作る
2. ポワソンプレートをセットしてスイッチを入れ、赤いランプが緑に変わるまで余熱する(約3〜4分)



3. 余熱完了したら、プレートに薄く油をひく
4. 生地を型の7割程度まで流し入れ、具材をのせる

5. 具が隠れるよう、さらに生地を足す

6. 本体を閉じて、約5分焼く
(うっかり者の私は、焦がさないようにキッチンタイマーで計測開始。)

7. 5分経ったら焼き上がり。型から取り出して完成♪


※はみ出た部分が「羽」になりますが、これがパリパリして美味しいんです!
おすすめの具材アレンジ3選
① ベーコン&チーズ(朝ごはんに)
しっかりおかず系の朝ごはんたい焼き。ベーコンの塩気とチーズのコクがベストマッチです。子どもも大人もよく食べます。

② チョコレート(おやつに)
チョコをお好みの分量入れるだけ。焼き上がったらとろりと溶けて、子どもに大人気です。業務スーパーの製菓用チョコが手軽でおすすめです。



③ あんこ(王道たい焼きに)
やっぱりたい焼きにはあんこ!市販のあんこを小さじ1〜2杯入れるだけで、本格的なたい焼きが楽しめます。
▼我が家では、ホットクックで手作りしたあんこをたい焼きの具材に使っています。好みの甘さに調整できて、添加物なしの安心あんこです。
ホットクックのあんこレシピはこちらの記事で詳しくご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
④カスタード
あんこ以外に、カスタードクリームもよく合いますよ。以前、息子がカスタードでたい焼きを作ったときの様子はこちらの記事でご紹介しています。
実際に作ってみた感想
娘はベーコンチーズを2個、チョコを1個、合計3個もペロリ!
「お腹パンパン〜」と言いながらも嬉しそうにしていました(笑)。
普段あまり朝ごはんを食べたがらない息子も、たい焼き型になるだけで不思議とよく食べてくれます。
形が変わるだけで食卓が楽しくなりますし、作る方もなんだか楽しい気持ちになるんですよね。

まとめ
ビタントニオのポワソンプレートは、手軽に本格的なたい焼きが楽しめる便利なアイテムです。
朝ごはんにはベーコンチーズ、おやつにはチョコやあんこと、具材のアレンジ次第でいろいろ楽しめますよ。
すでにお持ちの方も、これから購入を考えている方も、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。
(我が家は型落ちのVWH-200を使っています)






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