魚料理も、もっと食卓に取り入れたい。
そう思いつつも、煮魚って「上手に煮るのが難しそう…」というイメージがありませんか?
私もずっとそうでした。火加減を見ながら煮汁をかけて…と、なんだか手間がかかりそうで、煮付けはちょっとハードルが高いメニューだったんです。
でも、ホットクックで作るようになってから、そのハードルがぐっと下がりました。
調味料を入れて、ボタンを押すだけ。火加減を見なくても、身はふっくら、卵はプリプリの美味しいカレイの煮付けができあがるんです。
スーパーでカレイが値引きされているときに買ってきて作る、我が家の定番メニューになりました。
今日は、ホットクックで作るカレイの煮付けのレシピをご紹介します。

材料を入れたら、あとは自由時間♪
わが家のキッチンに欠かせない
『自動調理のプロ』です‼︎
(我が家は型落のKN-HW24F-Wを使用中です)
材料(2切れ分)
| カレイ | 2切れ |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| 料理酒 | 大さじ5 |
| 醤油 | 大さじ2 |
| みりん | 大さじ1/2 |
| 水 | 大さじ3 |
| 💡 カレイは値引きされているときに買うのもおすすめ。新鮮なうちに調理すれば、臭みも気になりません。 | |
作り方
① カレイに切り込みを入れて、内鍋に入れる

カレイ2切れを、ホットクックの内鍋に入れます。
このとき、皮の方に十字の切り込みを入れておきます。こうすると火が通りやすく、味も染み込みやすくなります。
② 調味料を入れる

砂糖・料理酒・醤油・みりん・水を、すべて内鍋に入れます。
③ 鍋を軽くゆすってなじませる
内鍋を軽くゆすって、調味料を全体になじませます。
混ぜ技ユニットは使いません。
④ ホットクックにセットしてスタート

内鍋をホットクックにセットします。

メニューから**「カレイの煮付け」を選んで、スタート**します。
⑤ お知らせが鳴ったら完成

お知らせ音が鳴ったら、できあがりです。
火加減を見る必要もなく、放っておくだけで完成するのが、本当にラクちんです。


ホットクックで煮魚のハードルが下がりました
冒頭でもお話ししましたが、私にとって煮魚は「難しそう」というイメージのメニューでした。
コンロで作ると、火加減を見たり、煮汁をかけたり、煮崩れないように気をつけたり…と、なんだか手間がかかりそうで、なかなか手が出せなかったんです。
でも、ホットクックなら調味料を入れてボタンを押すだけ。
身はふっくら、そして卵の部分はプリプリで、とても美味しく仕上がります。この卵のプリプリ感が、たまらないんです。
火加減を気にせず、ほったらかしでできるので、煮魚へのハードルがぐっと下がりました。スーパーでカレイが値引きされているのを見つけると、「これならすぐ作れる」と、つい買ってしまいます。

まとめ
✔ カレイに切り込みを入れて、調味料と一緒に内鍋へ
✔ まぜ技ユニットは不要
✔ 「カレイの煮付け」メニューでほったらかし
✔ 身はふっくら、卵はプリプリに仕上がる
「煮魚は難しそう」と思っていた私でも、ホットクックのおかげで気軽に作れるようになりました。
魚料理を食卓に増やしたい方に、ぜひ試してみてほしいメニューです。
最新モデルならさらに便利に‼︎
わが家のキッチンを劇的に変えてくれた、
投資価値ありの家電です♪
【関連記事】
📌 イカと里芋の煮物のレシピ
イカの煮物も、ホットクックでとても柔らかく作ることができます。
ぜひ作ってみてほしいメニューの一つです。




コメント