「ホットクックで鶏の照り焼きってできる?」
もちろんできます。
しかも今回使ったのは、まさかの 「さばのみそ煮」モード」。
時間設定なし、火加減調整なし。
それなのに、てりてり&やわらか。
お弁当にもぴったりの、失敗しない作り方をご紹介します。
材料(1枚分・お弁当用)
・鶏もも肉…1枚
・砂糖…小さじ2
・料理酒…大さじ4
・醤油…大さじ2
・片栗粉…適量
・冷凍しめじ…適量(付け合わせ)
※夜ごはん用なら、鶏もも肉2枚でもOKです。
作り方
① タレを作る
ホットクックの内鍋に
- 砂糖 小さじ2
- 料理酒 大さじ4
- 醤油 大さじ2
を入れて混ぜます。

② 鶏もも肉の下準備
・キッチンバサミで余分な皮や筋を取る
・皮が縮まないように数か所切り込みを入れる

・全体に片栗粉を薄くまぶす(軽くでOK)

片栗粉をまぶすことで、
タレがよく絡んで“てりてり感”がアップします。
▼キッチンバサミはふるさと納税の返礼品でいただいたもの。
分解して洗えるので、衛生的で便利です。
③ 内鍋へセット
鶏肉を内鍋に入れ、裏返してタレを全体になじませます。
その後、皮目を下にして置くのがポイント。

空いているところに、冷凍しめじを入れます。

④ アルミホイルで落とし蓋
アルミホイルで落とし蓋をし、
真ん中に穴をあけるのがコツ。

加熱モードは「さばのみそ煮」!
今回の最大のポイント。
▶ メニュー番号042:さばのみそ煮

時間指定不要。
ちょうどよく火が入り、煮詰まり具合も絶妙です。
ホットクックにお任せでOK。
仕上げ
出来上がりのお知らせが鳴ったら
- フタを開ける
- アルミホイルを外す
- 鶏肉を裏返して煮汁をなじませる

取り出してカットすれば、
つやつやの鶏の照り焼きが完成!

お弁当に入れるときの注意点
お弁当に使う場合は、
しっかり冷ましてから詰めます。
照り焼きは冷めてもおいしいので、
お弁当のおかずに本当におすすめです。

作ってみた感想
・フライパン不要
・焦げない
・放っておける
・てりてり確実
ホットクックに任せるだけで
ここまできれいな照り焼きができるのは正直ラク。
忙しい日の夜ごはんにも、
朝のお弁当作りにもぴったりです。
こんな人におすすめ
✔ ホットクックを活用したい
✔ 火加減に自信がない
✔ お弁当のおかずを楽に作りたい
✔ 洗い物を減らしたい
まとめ
ホットクックで鶏の照り焼きを作るなら、
「さばのみそ煮」モードがおすすめです!
失敗しにくく、てりてりに仕上がります。
忙しい毎日でも、
ちゃんとおいしいごはんが作れるって嬉しいですよね。
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