八宝菜って、作るのが少し面倒なイメージはありませんか?
野菜をたくさん切って、炒めて、火加減を調整しながらとろみをつけて…。 工程が多いわりに、うまくとろみがつかなかったり、野菜から水が出てべちゃっとなってしまったり。 「美味しいけど、なかなか手が出ない」という料理のひとつでした。
そんな八宝菜が、ホットクックなら材料を入れてボタンを押すだけで作れてしまうんです。
炒める必要も、火加減を気にする必要も、とろみの調整もなし。 ホットクックが全部やってくれます。
今回はその八宝菜を、香ばしく焼いた焼きそばの麺に乗せたあんかけ焼きそばにしました。
麺はフライパンでパリッと焼くだけ。 ホットクックがあんを作ってくれている間に焼けばいいので、思っているよりずっとスムーズに仕上がります。
野菜もたっぷりとれて、ボリュームもしっかりある一皿。 「今日はちょっとちゃんとしたごはんを作りたいな」という日にもぴったりです。
材料を入れたら、あとは自由時間♪
わが家のキッチンに欠かせない『自動調理のプロ』です‼︎
(我が家は型落のKN-HW24F-Wを使用中です)
材料(2〜3人分)
我が家はダシダがお気に入り♪
📌我が家では1〜2ヶ月に一度、コストコで食材のまとめ買いをしています。大容量のお肉やお魚の冷凍保存についてこちらの記事で紹介しています。
作り方
① 材料を内鍋に入れる
白菜・にんじん・小松菜・玉ねぎ・しいたけ(野菜類すべて)を内鍋に入れます。

片栗粉を大さじ2加えたら、内鍋を軽く振って全体にまんべんなくまぶします。 これをしておくことで、仕上がりにとろみがついてくれます。


片栗粉をまぶしたら、豚バラ肉をのせます。
我が家では、コストコでまとめ買いした豚バラ肉を冷凍保存しているので、適当な大きさに折って入れています。

② 調味料を加える
料理酒・醤油・ダシダ(または鶏がらスープの素)・塩こしょうを加えて、水50ccを回し入れます。

③ ホットクックでスタート
まぜ技ユニットを取り付けて内鍋をセットし、「八宝菜」メニューを選んでスタートします。


出来上がりのお知らせが鳴ったら、全体をざっとかき混ぜて保温しておきます。


ホットクックの内鍋を傷つけないように、
シリコンのスプーンは必需品‼︎
我が家も愛用しているスプーンです♪
④ 焼きそば麺を焼く

フライパンに油をひき、麺を広げて入れます。

あまり動かさず、じっくり焼くのがポイント。 パリッとした焼き色がついたら、お皿に移します。
麺はくっつきやすいので、テフロン加工のフライパンがおすすめです。
フッ素加工だからくっつかず、
洗い物もさっと落ちてストレスなし‼︎
忙しい日の味方です♪
⑤ 盛り付けて完成
焼いた麺の上に、ホットクックで作った八宝菜をたっぷりかけたら完成です。

食べてみた感想
香ばしく焼いた麺に、野菜たっぷりのあんがよく絡んで、お箸が止まらなくなります。
ホットクックがあんを作ってくれている間に麺を焼けばいいので、同時進行ができてラクチン。 一見手が込んでいるように見えて、実はほとんど放置で作れるのがいいところです。
今回は豚バラ肉を使いましたが、エビやイカなどの海鮮を加えてもとても美味しくなります。 シーフードミックスを使えばさらにお手軽なので、気分やその日の食材で変えてみてくださいね。

まとめ
ホットクックの八宝菜メニューをフル活用した、野菜たっぷりのあんかけ焼きそば。
✔ 材料を入れてボタンを押すだけ
✔ 野菜がたくさん食べられる
✔ 海鮮アレンジも簡単
「今日は少し手をかけたいけど、あまり頑張れない日」にぴったりの一品です。 ぜひ作ってみてくださいね。
最新モデルならさらに便利に♪
わが家のキッチンを劇的に変えてくれた、
投資価値ありの家電です‼︎
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