お弁当を詰めてみたら、なんだかすきまが気になる…そんな経験、ありませんか?
「あと一品、何かほしいな」というときに、私がよく作るのが椎茸のチーズ焼きです。
材料は椎茸・チーズ・マヨネーズの3つだけ。
トースターに入れてしまえばあとはほったらかしで、仕上がりを待つだけなのがうれしいところです。
プリプリの椎茸に、とろっと溶けた香ばしいチーズが絡んで、シンプルなのに満足感のある一品に仕上がります。
椎茸は1年中手に入りやすく、冷蔵庫に常備しておきやすい食材なのも◎。 あと一品ほしいときの「隙間埋めレシピ」として、ぜひ覚えておいてほしいレシピです。
材料(1人分)
作り方
1. 椎茸の軸をとり、天板に並べる
椎茸は軸をとり、かさを下にしてアルミホイルを敷いたトースターの天板に並べます。
軸をとることで、チーズやマヨネーズがくぼみにしっかりのせやすくなりますよ。

2. チーズとマヨネーズをのせる
椎茸のかさのくぼみに、チーズをたっぷりのせます。
その上からマヨネーズをかけましょう。
チーズは冷凍のままでも大丈夫です。
我が家ではピザ用チーズをまとめて冷凍保存しているのですが、解凍しなくてもそのままのせてじっくり焼けばちゃんと溶けてくれます。

3. 低めの温度でじっくり焼く
トースターを低めの温度(150〜160℃目安)に設定して、10分ほどじっくり焼きます。
最初から高温で焼くと、チーズだけ焦げて椎茸に火が通らないことがあるので、まずはじっくり低温で椎茸に火を通すのがポイントです。
椎茸がしんなりして、全体に火が通ってきたらOKのサインです。
4. 温度を上げてチーズに焦げ目をつける
椎茸に火が通ったら、温度を上げて(200〜230℃目安)チーズに焦げ目がつくまで焼きます。
こんがりと焼き色がついたら完成です!

お皿に移して、お弁当に詰めるまで冷ましておきます。

ポイント・コツ
- 最初は低温でじっくり焼くのが一番のポイントです。椎茸にしっかり火を通してから、最後に温度を上げて焦げ目をつける2ステップで、プリプリの食感に仕上がります
- チーズは冷凍のままでもOK。まとめて冷凍保存しておけば、使いたいときにさっと取り出して使えます
- マヨネーズをかけることで、チーズがより濃厚でコクのある味わいになります。少量でも風味がぐっと増しますよ
- 椎茸は大きめのものを選ぶと、チーズがたっぷりのせられておすすめです

この椎茸のチーズ焼きを使ったお弁当
・鶏の照り焼き弁当(ホットクック)
まとめ
椎茸のチーズ焼きは、材料3つ・トースターにおまかせの超簡単副菜です。
「あと一品ほしい」「お弁当のすきまを埋めたい」そんなときに、ぱぱっと作れてとても重宝しています。
プリプリ椎茸と香ばしいチーズの組み合わせは、シンプルなのにちゃんと美味しいので、一度作るとリピートしたくなりますよ。
ぜひ試してみてくださいね。
📌 お弁当の副菜レシピをこちらの記事にまとめています




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