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【業務スーパー】「牛赤身すじ肉」で味噌煮込み!コスパ良い?価格・カロリー・圧力鍋調理をレビュー

業務スーパーの牛赤身スジ肉レビューと牛すじ大根の味噌煮込みレシピ
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業務スーパーで人気の「牛赤身すじ肉」。
これっていわゆる“牛アキレス”?固くない?圧力鍋なら何分でやわらかくなるの?

実際に購入して、下処理から味噌煮込みまで作ってみました。
圧力鍋での加圧時間や失敗しないコツ、仕上がりの感想を写真付きで詳しくまとめます。

▼今回使用しているのはこちらの超高圧圧力鍋

業務スーパーの「牛赤身すじ肉」とは?(写真あり・価格改定あり)

先日のお買い物で初めて購入した、牛赤身スジ肉。

一部では“牛アキレス”と呼ばれる部位に近いお肉です。

冷凍のスジ肉が1㎏入って798円(税別)。

100gあたり80円程というお手頃価格にびっくり。

牛のスジ肉は、プルンプルンしているのでカロリーが心配と思っていましたが、調べてみると、プルンプルンの正体はコラーゲン!

100gあたり約155kcalで、お肉の中ではかなり低カロリーな部類に入ります。

美味しくて満足感があって低カロリー、しかもリーズナブル。

ヘルシー志向の方にもぴったりなお肉です。

むしろ積極的に取り入れたい食材になりました。

追記(2026年3月)

当時は1kg 798円(税別)で販売されていましたが、その後価格改定があり、現在は800g入りで1,200円前後で販売されている店舗もあるようです。

価格は店舗や時期によって変動があります。

以前より値上がりしているものの、赤身が多く使いやすい点を考えると、個人的には今でもコスパは良いと感じています!

※価格は購入時点の情報です。

業務スーパー牛すじの下処理方法【圧力鍋で4分】

今回は400gを使いました。

圧力鍋に牛スジ肉と、牛スジ肉の倍くらいの高さになるように水を入れて、おろし生姜(私はチューブを使用)を5㎝くらい投入。

強火にかけて、圧力がかかったら弱火~中火で4分圧力調理。

圧が抜けたら、ザルにあげて、水洗いをしました。

アクをしっかり洗い流すと臭みが残りにくいです。

ここまでくると、生の牛スジ肉を下茹でした時の見た目とほぼ変わらない感じ。

牛すじ大根の味噌煮込みレシピ(圧力30秒)

牛スジを下茹でしている間に、大根も別のお鍋で下茹で。

一度下茹でした方が、大根の苦みがやわらぐ気がするので、下茹でをするようにしています。

こんにゃくは、今回は下茹で済みのものを買ってきたので、切るだけで準備完了。

牛スジ肉の下茹で後にざっと洗った圧力鍋に、材料をすべて入れて煮込んでいきます。

下茹で済みの牛スジ肉・大根とこんにゃく、調味料。

調味料の配分はこんな感じ。

  • ・酒    大さじ4
  • ・醤油   大さじ4
  • ・みりん  大さじ4
  • ・砂糖   大さじ2
  • ・だしの素 小さじ1
  • ・味噌   大さじ4

そこにひたひたの水を入れて強火で加熱。

圧力がかかったら、30秒。

超高圧の圧力鍋を使っているので、30秒も圧力調理をすれば野菜はとっても柔らかくなります。

蓋を開けて、好みの仕上がりまでぐつぐつ煮れば完成♪

業務スーパーの牛すじは固い?実際に食べた感想

冷凍の牛スジ肉を初めて使いましたが、生のスジ肉を使った時と変わらず、トロトロ・プルンプルンに仕上がりました。

食べ慣れないものが苦手な息子も、『肉が柔らかくてうまい!!」との感想。

業務スーパーの冷凍牛赤身スジ肉、無くなったらまたリピートします!

まとめ|業務スーパーの牛赤身すじ肉は圧力鍋が正解

業務スーパーの「牛赤身すじ肉」は、圧力鍋を使えば短時間でやわらかく仕上がります。
加圧4分の下処理で、臭みも気にならずトロトロ食感に。

1㎏入りでコスパも良く、下処理さえ済ませておけば、あとは好きな具材と一緒に煮込むだけ。
忙しい日でも手軽に牛すじ料理が楽しめます。

今回使わなかった分も、まとめて下処理してから冷凍保存しておけば、次回はさらに時短に。
業務スーパーの牛赤身すじ肉は、圧力鍋と組み合わせることで“使いやすい食材”になります。

コスパよく、満足感のある一品を作りたい方におすすめです。

▼我が家で愛用している超高圧圧力鍋はこちら

▼圧力鍋の使い方については、こちらの記事で詳しくご紹介しています♪

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