セラベイクは、「油を塗ったりクッキングシートを敷いたりしなくても、本当にくっつかない」と評判の耐熱ガラス容器。
気になっていた私は、パウンドケーキMとレクタングルロースターMの2種類を購入してみました。
今回は、パウンド型ではパウンドケーキ、レクタングルロースターではちぎりパンを実際に焼いて、「本当にスルッと外れるの?」を試してみます。
結論からいうと、どちらも想像以上にきれいに外れてびっくり。
この記事では、実際に使って感じたセラベイクの使いやすさや、焼き上がりの様子を写真と一緒に紹介します。

セラベイクとは?くっつきにくい耐熱ガラス容器
セラベイクは、石塚硝子のガラス食器ブランド「アデリア」から販売されている、セラミックコーティングを施した耐熱ガラス容器です。
一般的な耐熱ガラスとの大きな違いは、食材がこびりつきにくいこと。
パウンドケーキを焼くときにクッキングシートを敷いたり、グラタン皿にこびりついたチーズをゴシゴシ洗ったり……。そんなちょっとした手間を減らせるのが魅力です。
「本当にそんなにくっつかないの?」と半信半疑だったのですが、もし本当なら、お菓子作りやオーブン料理のハードルがかなり下がりそう。
そこで私は、パウンドケーキMとレクタングルロースターMの2種類を購入して、実際に使ってみることにしました。
私が購入したセラベイクは2種類

今回購入したセラベイクは、次の2種類です。
・パウンドケーキM
・レクタングルロースターM
パウンドケーキMは、その名の通りパウンドケーキ作りに。
レクタングルロースターMは、家族分のグラタンなどを作るのに便利そうだと思って一緒に購入しました。
ちょうど楽天スーパーセール中に販売されるタイミングを見つけ、以前から欲しかったパウンドケーキMを購入。
せっかくなら送料無料にしたいと思い、大きめのレクタングルロースターMも一緒に選びました。
このあと実際に、パウンドケーキMではパウンドケーキを、レクタングルロースターMではちぎりパンを焼いてみます。
セラベイク「パウンドケーキM」でパウンドケーキを焼いてみた
最初に使ってみたのは、セラベイクの「パウンドケーキM」。
セラベイクを購入した一番の理由は、「本当にパウンドケーキがくっつかずに外れるの?」を試してみたかったからです。
いつもなら型からきれいに外れるかちょっとドキドキするところですが、セラベイクならどのくらいスルッと外れるのか。
実際にパウンドケーキを焼いて試してみました。

今回は、セラベイクの「くっつきにくさ」を試してみたかったので、クッキングシートは敷かず、油も塗らずに、そのまま生地を入れました。
いつものパウンドケーキ型なら、型に油を塗ったりクッキングシートを敷いたりするところですが、その準備がいらないのはとてもラク。
このままオーブンで焼いていきます。

焼き上がったパウンドケーキがこちら。
いい感じで膨らんでいます。
半透明のガラスなので、容器の中の状態が見えるのがいいところ。

そして、いちばん気になっていた「本当にくっつかずに外れるのか?」。
型から外してみると……
本当にスルッ!
滑り落ちるように、きれいにパウンドケーキが外れました。
型の中にも生地がほとんど残っていません。
クッキングシートを切って敷く手間がなく、使ったあとのお手入れもラク。
ほんのひと手間ですが、この準備がなくなるだけでも「パウンドケーキを焼こうかな」と思ったときのハードルが下がりました。

焼き具合も問題なし♪
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セラベイク「レクタングルロースターM」でちぎりパンを焼いてみた
次に使ってみたのは、セラベイクの「レクタングルロースターM」。
こちらでは、ちぎりパンを焼いてみました。
ちぎりパンは型に生地がくっつくと、せっかくふんわり焼けても取り出すときに形が崩れてしまうことがあります。
セラベイクなら、パンでも本当にくっつかずに取り出せるのか。
パウンドケーキに続いて、こちらもクッキングシートを敷かずに試してみました。

前日の夜に生地を仕込み、冷蔵庫でオーバーナイト発酵させました。
翌朝、生地を15等分して丸め、セラベイクのレクタングルロースターMに並べます。

その後、ヘルシオの発酵機能を使って二次発酵。
ふっくら膨らんだところで、そのまま焼いていきます。

焼き上がったちぎりパンがこちら。
表面もこんがり焼けて、いい感じに仕上がりました。
そして気になるのは、やっぱり「パンもくっつかずに取れるの?」というところ。
そっと取り出してみると、ちぎりパンもきれいに外れました。
型の底にパン生地がべったり残ることもなく、取り出すときに形が崩れなかったのがうれしいところ。
パウンドケーキだけでなく、パンを焼くときにも使いやすいと感じました。
大容量で家族分のパンやおかず作りに大活躍‼︎
セラベイクを買ってよかった!実際に使って感じたメリット
パウンドケーキとちぎりパンを実際に作ってみて、セラベイクは「買ってよかった」と感じています。
一番よかったのは、やっぱり本当にくっつきにくかったこと。
パウンドケーキはクッキングシートを敷いたり油を塗ったりしなくてもスルッと外れ、ちぎりパンも形を崩さずきれいに取り出すことができました。
実際に使ってみて、特に便利だと感じたのはこのあたりです。
・クッキングシートや油を使わなくてもくっつきにくい
・型の下準備がいらないので、お菓子やパン作りが気軽になる
・汚れが残りにくく、洗い物がラク
・耐熱ガラスなので焼き具合を横や底から確認できる
・シンプルなデザインで、そのまま食卓にも出しやすい
「作る前のひと手間」と「作ったあとの洗い物」が減るだけで、思っていた以上に使いやすく感じました。
私はもともと、パウンドケーキを焼くときのクッキングシートを準備する作業がちょっと面倒だったので、それがなくなっただけでもかなりうれしいです。
お菓子作りやパン作りはもちろん、グラタンなどのオーブン料理にも使えるので、これからもいろいろ活用していきたいと思います。
セラベイクで作ったおやつ・パン
セラベイクを購入してから、パウンドケーキやちぎりパンなど、いろいろなおやつ作りに使っています。
型にクッキングシートを敷く手間がないので、「ちょっと作ろうかな」と思ったときに気軽に使えるのがお気に入りです。
実際にセラベイクを使って作ったレシピも紹介しています。
📌バナナと豆腐のしっとりヘルシーパウンドケーキ
バナナと豆腐を使った、しっとり食べやすいパウンドケーキ。
セラベイクのパウンドケーキMで焼いています。
📌ヨーグルトちぎりパン
セラベイクのレクタングルロースターは、ちぎりパン作りにもよく使っています。
ホームベーカリーで生地を作って、ヘルシオで焼いたヨーグルトちぎりパンはこちらで詳しく紹介しています。
📌あんことチョコのちぎりパン
レクタングルロースターMを使って焼いた、あんことチョコのちぎりパン。
セラベイクならパンも型から取り出しやすく、ちぎりパン作りにも便利です。
まとめ|セラベイクは本当にくっつきにくくて使いやすかった
セラベイクのパウンドケーキMとレクタングルロースターMを実際に使ってみました。
パウンドケーキはクッキングシートを敷かなくてもスルッと型から外れ、レクタングルロースターで焼いたちぎりパンも、きれいに取り出すことができました。
「本当にくっつかないの?」と最初は半信半疑でしたが、実際に使ってみると想像以上に使いやすくてびっくり。
型にクッキングシートを敷いたり、油を塗ったりするひと手間がないだけでも、お菓子やパン作りがずいぶん気軽になりました。
洗うときも汚れが落ちやすく、そのまま食卓に出しても使いやすいシンプルなデザインも気に入っています。
パウンドケーキやちぎりパンをよく作る方はもちろん、「オーブン料理の後のこびりつきを少しでもラクにしたい」という方にも、使いやすい耐熱ガラス容器だと思います。
\私が使っているセラベイクはこちらです/
📌 他にも我が家で愛用しているキッチングッズをこちらの記事で紹介しています。
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