おかずにもおつまみにもなる「春巻き」。
家族にも人気だけれど、あんを炒めて、とろみをつけて……と、意外と手間がかかりますよね。フライパンの前でつきっきり、というのもちょっと大変。
そこで我が家では、春巻きのあんをホットクックにおまかせで作っています。
材料を入れてスイッチを押すだけで、味の決まったあんが完成。あとは皮で包むだけなので、とても気軽に作れるんです。
この記事では、あん作りから春巻きの皮で包むところまでをご紹介します。
ちなみに揚げる工程は、我が家ではヘルシオを使っているのですが、もちろんフライパンでもOK。揚げ方は記事の最後でご案内しますね。

材料を入れたら、あとは自由時間♪
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(我が家は型落のKN-HW24F-Wを使用中です)
材料(春巻き10本分)
- 春雨……30g
- 玉ねぎ……1個(今回は小さめ)
- ピーマン……2個
- 冷凍しめじ……適量
- もやし……1/2袋
- 豚バラ肉……100gくらい
- 片栗粉……大さじ2
- 春巻きの皮……10枚
調味料(八宝菜と同じ味つけです)
- 料理酒……大さじ4
- 醤油……大さじ2
- ダシダ(鶏がらスープの素でも可)……適量
- 塩こしょう……適量
- 水……50cc
※味つけは、我が家の八宝菜とまったく同じ。覚えやすくて助かります。
作り方
① 春雨をゆでる
春雨30gを、2分ほどゆでておきます。
このとき、半分に切ってからゆでると、あとで皮に包みやすくなりますよ。長いままだと巻きにくいので、ここはちょっとしたコツです。
② 野菜を切って、内鍋へ
玉ねぎ1個とピーマン2個を切り、冷凍しめじ、もやし1/2袋とともに、ホットクックの内鍋に入れます。
そこへ片栗粉大さじ2を加えて、内鍋を軽く振り、材料全体に片栗粉をまぶします。こうしておくと、あんにほどよいとろみがついて、皮で包みやすい固さになります。

③ 調味料と豚肉を入れる
内鍋に、調味料をすべて入れます。
- 料理酒……大さじ4
- 醤油……大さじ2
- ダシダ(または鶏がらスープの素)……適量
- 塩こしょう……適量
- 水……50cc
最後に、豚バラ肉100gくらいを入れます。

我が家では、豚バラ肉を薄く平らにして冷凍保存しているので、凍ったままパキッと折って入れています。解凍いらずで、これがとても便利なんです。

📌 1〜2ヶ月に1回、コストコで食材のまとめ買いをしています。我が家流のお肉やお魚の冷凍保存について、こちらの記事にまとめています♪
④ ホットクックで加熱(八宝菜モード)
内鍋をホットクックにセットして、まぜ技ユニットを装着します。

メニューは「八宝菜」モードを選択してスタート。

あとはおまかせ。出来上がりのお知らせが鳴ったら、あんの完成です。

⑤ あんを冷ます
今回はすぐに包みたかったので、出来上がったあんをバットに移して広げ、冷ましました。
あんが熱いままだと皮が破れやすいので、少し冷ますのがおすすめ。広げて冷ますと早く粗熱が取れますよ。

⑥ 春巻きの皮で包む
冷めたあんを10等分して、春巻きの皮(10枚入りを使用)で1本ずつ包んでいきます。
巻き終わりは、水で溶いた少量の片栗粉(分量外)をのりがわりにすると、しっかり留まります。
これで、あとは揚げるだけ。包むところまで完成です!




揚げ方について
包んだ春巻きを揚げたら、いよいよ出来上がり。
我が家では、ヘルシオの「網焼き・揚げる」モードで揚げています。油の準備や後始末がぐっとラクになるので、揚げ物のハードルが下がるんですよ。

📌 ヘルシオでの揚げ方は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
もちろん、フライパンで揚げてもOK。我が家では、1cmくらいの油を熱したフライパンで、揚げ焼きにすることも多いです。少ない油で作れるので、こちらも手軽ですよ。
まとめ|あん作りをホットクックにまかせれば、春巻きはもっと気軽に

ホットクックで作る春巻きのあんをご紹介しました。
ポイントをおさらいしますね。
- 春雨は半分に切ってゆでると、包みやすい
- 片栗粉は、野菜にまぶしてとろみづけに
- 味つけは八宝菜と同じでOK(覚えやすい)
- 豚バラは冷凍のまま折って入れて時短
- あんは広げて冷ましてから包む

あんさえできてしまえば、あとは包んで揚げるだけ。手間に感じていた春巻きが、ぐっと身近なおかずになりますよ。
ぜひ、おうちで揚げたての春巻きを楽しんでみてくださいね。
📌 ほかにもホットクックで作っているレシピは、こちらにまとめています。
📌まだお持ちではないけれど、「ホットクックを試してみたいな」という方には、
レンタルで使う方法も‼︎
我が家では使わない日はないというくらい大活躍のホットクック。
ぜひ使って美味しいごはんを作ってみて欲しいです♪






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