ヨンデミーを体験してから、娘の読書に少しずつ変化を感じるようになりました。
先日、夫と一緒に図書館へ行った小5の娘。
図書館では一度に10冊まで本を借りられるのですが、そのうち9冊を娘が自分で選んで借りてきました。
少し前までは、絵が多くて読みやすそうな本を選ぶことが多かった娘。
ところが今回借りてきた本を見ると、縦書きで漢字も使われている、今までより少し文字の多い本たちでした。
もちろん、こうした変化がすべてヨンデミーのおかげとは言い切れません。
それでも、本を選ぶことや読むことへのハードルが、以前より少し下がってきているように感じています。
この記事では、ヨンデミーを体験した小5娘が図書館で選んだ本や、最近感じている読書の変化について紹介します。
図書館で借りた10冊のうち、9冊が娘の本でした
先日、夫と娘が図書館へ行ってきました。
わが家が利用している図書館では、一度に10冊まで本を借りることができます。
帰ってきた二人が持っていた本を見ると、なんと10冊のうち9冊が娘が選んだ本。
夫の本はたった1冊でした(笑)。

以前の娘だったら、「10冊も借りたい本がある」ということ自体、あまりなかったように思います。
それだけでも、「読みたいと思える本が増えてきたんだな」と、ちょっとうれしくなりました。
しかも、今回借りてきた本をよく見ると、娘が学校の学級文庫で気に入っている本と同じようなシリーズのものもありました。
学校で読んで面白かった本から、今度は自分で似た本を探してみる。
そんなふうに、娘なりに「次に読みたい本」を選べるようになってきたのかもしれません。
絵の多い本だけでなく、縦書き・漢字の本も選ぶように
今回、娘が借りてきた本を見て、もうひとつ変化を感じました。
以前は、絵が多くて文字が少なめの本や、パッと見て読みやすそうな本を選ぶことが多かった娘。
ところが今回は、縦書きで漢字も使われている本ばかり選んできました。
もちろん、ふりがなは振ってあります。
それでも、見た目だけでいうと、以前より少し「読む本らしい本」を選ぶようになってきたなと感じました。
本を読むのがあまり得意ではなかった頃は、文字が多いだけで「ちょっと難しそう」と感じていたように思います。
今は、表紙やタイトル、学校で読んだ本とのつながりなどから、自分が面白そうと思った本なら少し文字が多くても手に取ってみるようになってきたのかもしれません。
こうした小さな変化を見ると、読書そのものへの抵抗感が少しずつ減ってきているように感じます。
娘が借りた本を、私も2冊読んでみました
娘が図書館で借りてきた9冊の中から、私も2冊読んでみました。
『うめちゃんとたらこちゃん』
一冊目は、『うめちゃんとたらこちゃん』。
おむすびの姉妹のお話で、二人の気持ちがちょっとすれ違って、気まずくなってしまう場面があります。
子ども向けのお話ですが、「こういう気持ち、わかるな」と思えるような心の動きが描かれていて、私も楽しく読みました。
後半には、思わず「どうなるの?」とドキドキするような場面も。
かわいらしい表紙から想像していたよりもスリルがあり、最後まで一気に読めました。
娘が選んできた本を私も読んでみると、
「ここ面白かったね」
「このとき、どうなるかと思ったよね」
と、本の話ができるのもいいなと思いました。
とても面白かったうめちゃんとたらこちゃんですが、現在は新品の紙の本は見つけにくいようです。
電子書籍版もあるので、気になる方はこちらからチェックしてみてください♪
『カレー男がやってきた!』
もう一冊読んだのが、『カレー男がやってきた!』です。
この本を見たとき、わが家ではちょっとタイムリーでした。
というのも、娘は少し前にパパと一緒にカレー作りに挑戦したばかりだったからです。
「カレー作ったばっかりで、今度はカレーの本を借りてきたんだね!」
と話して、親子で盛り上がりました。
娘が料理に興味を持つきっかけのひとつになったのが、以前参加したABCクッキングの体験レッスン。
チーズ入りの煮込みハンバーグとパンを作ったことが楽しかったようで、その後、家でも料理に挑戦するようになりました。
実際に体験したことと、本の世界が偶然つながると、本の内容もより身近に感じられるのかもしれません。
こちらも現在は新品の紙の本は見つけにくく、電子書籍版が中心のようです。
気になる方は、電子書籍でチェックしてみてください。
📌 料理にも興味を持つきっかけになったABCクッキングの体験については、こちらの記事に書いています♪
ヨンデミーの効果は?わが家で感じていること
ヨンデミーを体験する前と比べると、娘の読書に対する姿勢は少しずつ変わってきたように感じます。
以前は、私が「こんな本どう?」とすすめても、あまり興味を示さなかったり、文字が多そうな本は最初から避けたりすることもありました。
今は、学校で読んで気に入った本から似たシリーズを探したり、図書館で自分から何冊も選んだりするようになっています。
今回のように、10冊のうち9冊を自分で選んで借りてきた姿を見ると、「読まされる読書」ではなく、「自分で読みたい本を探す読書」に少しずつ変わってきたのかなと思います。
ヨンデミーでは、その子に合った本を提案してもらえるので、「自分でも読めそう」「これなら面白そう」と思える本に出会いやすいのも、娘には合っていたのかもしれません。
もちろん、成長や学校での読書、図書館へ行く機会など、いろいろなことが重なっての変化だと思います。
それでも、以前より本を身近に感じるようになった娘の姿を見ると、ヨンデミーを試してみてよかったなと感じています。
ヨンデミーがどんなサービスなのか気になる方は、公式サイトで対象年齢や利用方法などを確認できます。
ヨンデミーを体験した頃からの変化も記事にしています
今回紹介したのは、ヨンデミーを体験した後の娘の最近の様子です。
わが家では、ヨンデミーを試した頃の様子や、その後に感じた変化についても記事にしています。
「本をあまり読まない子にヨンデミーってどうなんだろう?」
「実際に使ったら、子どもはどんな反応をするの?」
と気になっている方は、最初の記事から読んでいただくと、娘の変化がより分かりやすいと思います。
📌 ヨンデミーを実際に使ってみた体験談はこちら
そして、試してみてしばらく経ってから感じた変化についてはこちらにまとめています。
📌 ヨンデミーをやめたその後の様子はこちら
最初から本が大好きだったわけではない娘だからこそ、少しずつ変わっていく様子をこれからも記録していきたいと思っています。
まとめ|自分で本を選ぶ姿に、少しずつ変化を感じています
ヨンデミーを体験してから、娘の読書には少しずつ変化が出てきました。
今回、図書館で借りた10冊のうち9冊を自分で選んでいたことや、以前より文字の多い本にも手が伸びていたことは、私にとってうれしい変化でした。
また、娘が借りてきた本を私も読んでみたことで、
「ここ面白かったね」
「この本、カレー作ったあとにぴったりだったね」
と、親子で本の話をする時間も増えました。
もちろん、こうした変化がすべてヨンデミーによるものとは言い切れません。
学校での読書や図書館に行く機会、娘自身の成長など、いろいろなことが重なっていると思います。
それでも、以前よりも本を身近に感じ、自分から「読んでみたい本」を選ぶようになった姿を見ると、ヨンデミーを体験したことがひとつのきっかけになっているのかなと感じています。
これからも、娘が無理なく読書を楽しめるように見守っていきたいと思います。
本を読むのがあまり得意ではない子でも、きっかけ次第で少しずつ読書の幅が広がることがあります。
ヨンデミーが気になっている方は、まずは公式サイトでサービス内容をチェックしてみてください。







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