今日は朝から大雨でしたが、ゴミ袋を片付けてスッキリ!
こんな日は、美味しいものを食べて元気を出したいですよね。
そこで今日は、我が家で「お店の味!」と大好評の一品をご紹介します。
マイヤーのグリルパンを使って焼く、皮パリッパリのチキンステーキです。
焼き方にちょっとしたコツがあるだけで、いつもの鶏もも肉がびっくりするほど美味しく仕上がりますよ。
マイヤーのグリルプレスで「皮パリ」に焼くコツ
マイヤーのグリルパンを使い始めてから、チキンステーキが我が家の定番になりました。
最大のポイントは、セットになっている重みのある『グリルプレス』。
• お肉を上から押さえつけるので、皮が浮かずに均一に焼ける
• 余分な油が溝に落ちてヘルシーに仕上がる
• 短時間でしっかり中まで火が通る
これだけで、驚くほど皮がパリッパリに仕上がるんです。
テフロン加工のフライパンで焼いていた頃とは、もう比べものになりません。

我が家のお気に入りのグリルパン♪
グリルプレスで皮パリパリ・中ジューシーに‼︎
一緒に焼くのがおすすめ!にんにくとマッシュルーム
昨日は、鶏肉の横でニンニクとマッシュルームのスライスも焼きました。 チキンの旨味が溶け出した脂で焼くニンニクは、もう最高のご馳走です!

付け合わせにはアンチョビポテト
チキンステーキの付け合わせに作ったのが、アンチョビポテト。

最近はまっているのが、S&Bさんのアンチョビポテトのシーズニング。

皮つきのジャガイモを適当な大きさに切ってレンジでチンして、フライパンで炒めてシーズニングを混ぜるだけ。
ちょっと味が濃い気がするので、中くらいのジャガイモ2個と表示がありますが、我が家ではもう少し多めのジャガイモで作っています。

出来上がり♪
一度レンジでチンしてあるジャガイモなので、中はホクホク、外はカリッとした美味しいポテトが出来上がります。
使ったジャガイモは我が家の畑の収穫物です。
毎日グリルパンに頼れるわけじゃない…そんな日は?
こうして書いていると、毎日コンロの前に立って料理を頑張る主婦のようですが…、実際はそんなに立派なものではありません(笑)
お弁当の準備で慌ただしい朝、疲れていて夕飯に時間をかけたくない日、冷凍庫の鶏肉をどうにかしたい日…。
そんな時に私が頼っているのが、**ホットクック(自動調理鍋)**です。
忙しい夕飯作りの救世主。
これがあるから、子どもとの時間もしっかり確保できています。
【使い分け】焼き物はマイヤー、煮込み料理は「ホットクック」が最強!
「香ばしい焼き目」を楽しみたい料理には、やっぱりマイヤーのグリルパンが一番。
でも、**「とにかく楽に、でも美味しく仕上げたい!」**という日は、ホットクックの出番です。
例えば、同じ鶏肉料理でも、ホットクックで作るチキンカレーは絶品なんです。
しかも、冷凍の鶏もも肉をそのまま1枚入れるだけで、スプーンで切れるほどホロホロに仕上がるから驚き。
• パリッと焼きたい時: マイヤーのグリルパン
• ほったらかしで作りたい時: ホットクック
この2つを使い分けるようになってから、毎日のご飯作りが本当に楽になりました。
冷凍肉をそのまま使える爆速カレーのレシピも、ぜひチェックしてみてください!
・ホットクック 冷凍もも肉で作るチキンカレーのレシピはこちら
・ホットクック 冷凍肉そのままレシピのまとめはこちら
他にも冷凍肉をそのまま放り込んで作れるレシピがたくさんあります。
こちらにまとめていますので、覗いてみてください。
材料を入れたら、あとは自由時間♪
わが家のキッチンに欠かせない
『自動調理のプロ』です‼︎
(我が家は型落のKN-HW24F-Wを使用中です)
「香ばしさ」と「楽さ」、どちらもあきらめない毎日のご飯作り。
道具を上手に使い分けることで、少しだけ気持ちが楽になりますよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね。






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