先日コストコに行ったら、クイジナートのコーヒーメーカーが並んでいました。
実は我が家でも、少し前にコストコで買ったクイジナートのコーヒーメーカーを毎日愛用しています。
でも、今回見かけたものをよく見てみると……我が家のものとは、いくつか違いがあったんです。
「容量が大きい」「保温ができる」「カラフェがガラス製」——どれも、私が「これ、いいなあ」と思うポイントばかり。
今日は、**今回コストコで見つけたモデル(DGB-400PCJ)**と、我が家で使っているモデルを比べながら、どんな方におすすめかをご紹介します。

📌 我が家で使っているコーヒーメーカーのくわしいレビューは、こちらの記事に書いています。
コストコで見つけたクイジナート コーヒーメーカー(DGB-400PCJ)
まずは、今回コストコで見かけたモデルの基本情報です。
| DGB-400PCJ の基本情報 | |
|---|---|
| 商品名 | クイジナート 12カップ 全自動コーヒーメーカー |
| 型番 | DGB-400PCJ |
| 容量 | 最大12カップ |
| カラフェ | ガラス製 |
| 保温機能 | あり |
| 価格(コストコ) | 17,980円(税込) |
豆をセットするだけで挽きたてが楽しめる全自動タイプ。ここは我が家のものと同じで、クイジナートらしい便利さです。
我が家のモデルとの違いを比べてみました
我が家で使っているモデルと、今回のDGB-400PCJを比べると、こんな違いがありました。
| 項目 | 我が家のモデル | 今回のDGB-400PCJ |
|---|---|---|
| 容量 | 10カップ | 12カップ |
| カラフェ | ステンレス製 | ガラス製 |
| 保温機能 | なし | あり |
| 価格 | 18,480円 | 17,980円 |
こうして並べてみると、今回のDGB-400PCJの方が、容量が大きくて、保温もできて、しかも価格は少し抑えめでした。
我が家のモデルもとても気に入っているのですが、この違いを見ると「いいなあ」と思ってしまいます。
ガラス製カラフェが、思った以上に便利そう
今回のモデルで、私が一番「いいなあ」と思ったのが、カラフェがガラス製だということ。
実は我が家のモデルは、カラフェがステンレス製なんです。保温性があるのは良いのですが、ひとつだけ困ったことがありました。
中身が見えないんです。
先日、こんなことがありました。
私が出かけている間に、夫がコーヒーを淹れていたようなのですが、ステンレス製だと外から見ても中身がわかりません。私はコーヒーが入っていることに気づかないまま、洗わずにそのままに……。
翌朝、いつものようにコーヒーを淹れようとフタを開けたら、前日のコーヒーの粉も中身もそのまま残っていてビックリ!
アラフィフの私は、最近ちょっと物忘れも増えてきて…「あれ、私いつ淹れたコーヒーを洗い忘れたんだろう?」としばらく呆然としてしまいました(笑)。
その点、ガラス製のカラフェなら中身が一目でわかります。 「あ、コーヒーが残ってる」とすぐ気づけるので、こういう”プチ事件”も防げそうだなと思いました。
同じような経験がある方には、ガラス製カラフェ、けっこうおすすめのポイントだと思います。

こんな方におすすめ
今回のDGB-400PCJは、こんな方にぴったりだと思います。
- 家族が多く、一度にたくさん淹れたい方(12カップの大容量)
- 淹れたコーヒーを温かいまま保ちたい方(保温機能あり)
- カラフェの中身がひと目で見える方が安心な方(ガラス製)
- 全自動で挽きたてを手軽に楽しみたい方
逆に、「コーヒーをすぐ飲みきる」「ステンレスの方が好み」という方なら、保温なしのモデルでも十分かもしれません。ご家庭のスタイルに合わせて選んでみてくださいね。

まとめ
- 今回コストコで見つけたDGB-400PCJは、12カップ・保温あり・ガラスカラフェ
- 我が家のモデルと比べて、容量も機能も多めなのに価格は抑えめ
- 特に**ガラス製カラフェは「中身が見える」**のが便利
- 大容量・保温・中身が見える方が良い方には、かなりおすすめ
我が家のコーヒーメーカーも毎日活躍してくれていますが、今回のモデルを見て、「次に買い替えるならこういうタイプもいいな」と思いました。
コストコでクイジナートのコーヒーメーカーを見かけて迷っている方の、参考になれば嬉しいです。
挽きたてが楽しめる全自動タイプ
ガラスカラフェ+保温機能が便利です♪



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