圧力鍋で、牛すじカレーに挑戦してみました。
圧力鍋に付属しているレシピには、牛すじカレーの作り方は載っていなかったので、牛すじのスープとビーフカレーの作り方を参考に、自己流でいってみます。
圧力調理には超高圧圧力鍋がおすすめです
・調理時間を大幅に短縮
超高圧圧力鍋の最も大きな利点は、調理時間を大幅に短縮できること。
普通の圧力鍋よりも更に圧力を高めることで、食材をより速く調理することができます。
忙しい日々でも、手早く本格的な料理が楽しめてしまいます!
・省エネでエコ
高圧で調理することで調理時間が短縮されるだけでなく、電気代やガス代の節約にもつながり、家計にも嬉しい超高圧圧力鍋です。
環境にもやさしく、エコな選択といえますね(^^)/
・栄養素が逃げにくく、おいしさも格段にアップ!
食材を短時間で調理するため、栄養素が流れ出る時間が短く、ビタミンやミネラルが保持されやすいというメリットもあります。
また、食材のうまみが凝縮され、調理後の仕上がりが格段に美味しくなります。
特に肉料理では、固い部分もやわらかく仕上がり、子供でも美味しく食べられるご馳走に!

使う前はちょっと怖いイメージのある圧力鍋ですが、使ってみるとその便利さに手放せなくなります。
カレーなどの煮込み料理は、初心者の方でも作りやすいメニューだと思うので、ぜひ挑戦してみてほしいです☆
まずは牛すじの下処理

牛すじを一口大に切って圧力鍋の中へ。
下茹でしていきますが、けっこう縮むので、大き目の一口大がよさそうです。

牛すじの高さの倍くらいになるように水を入れ、おろし生姜(私はチューブ(*’▽’))を適量入れます。

圧力調理をしていきます。
圧力がかかったら、牛すじの下茹では4分加圧が目安です。

圧力が下がったら蓋を開けて、ざるにあげます。
野菜の準備をしていきます
牛すじの下ゆでが終わったら、圧力鍋をざっと洗って、野菜の準備です。

玉ねぎ・人参・ジャガイモを適当な大きさに切ります。
牛すじカレーにジャガイモって入ってたかな…??と思いましたが、私がカレーのジャガイモが大好きなので入れちゃいます。

圧力鍋に、玉ねぎ→人参→ジャガイモの順に入れて炒めていきます。
牛すじを入れて煮込みます

野菜が炒められてきたら、ざるに上げておいた牛すじも投入。

作りたい分の水を入れました。

もう一度、圧力調理をしていきます。
野菜はすぐに火が通るので、加圧時間1分です。

圧力調理が終わりました。
玉ねぎが透き通っています。
ルウを入れたら出来上がり♪

我が家は幼稚園生の娘がいるので、この段階で小鍋に少し取り分けます。
バーモントカレーの甘口のルウで仕上げました。

こちらは大人用。
圧力鍋に残っている分に、ジャワカレーの辛口のルウを入れました。
我が家のカレーはジャワカレーの辛口が定番です。
初挑戦の牛すじカレーのお味は…
初めて作った牛すじカレー。
牛すじを食べてみると、トロトロプルンプルンという食感。
よーく煮込まれていてとっても美味しい、感激です☆
夫にも大絶賛をいただいて、お代わりして食べてくれました。
正直な感想を言ってくる息子も、「肉、うまっ!!」とのこと。
これからは、家で作るカレーは牛すじカレーだけでもいいんじゃないかと思ったくらい。
娘も体操教室に行く前に2杯、帰ってきてから2杯と、翌日の朝ごはんにまで、たくさん食べてくれました。
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