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本記事は、有限会社ミートニジュウイチ様より「九州産若鶏 サラダチキン」を商品提供いただき、実際に試した感想をご紹介しています。

サラダチキンは、サラダにのせたり、パンに挟んだり、あと一品ほしいときにも使えて便利ですよね。
我が家でも普段は、ホットクックで冷凍の鶏むね肉からサラダチキンを作ったり、低温調理で作ったりしています。
でも、1日出かけていて料理する時間がなかった日や、冷凍庫の鶏肉を切らしている日もあります。
そんなときに便利そうだと感じたのが、ミート21の「九州産若鶏 サラダチキン」です。
このサラダチキンの大きな特徴は、未開封なら常温で保存できること。
冷蔵庫に入れておく必要がなく、食べたいときには開封してそのまま使えます。
今回は実際に食べてみて、
・そのまま食べたときの味や食感
・サラダやサンドイッチ、和え物へのアレンジ
・常温保存してみて感じた便利さ
・スポーツの練習や大会への持ち歩き
・ローリングストックとしての使いやすさ
などを、実際に試した感想とともにご紹介します。
「常温保存できるサラダチキンってどんな感じ?」
「味や食感は?」
「普段の食事にどう使える?」
と気になっている方の参考になればうれしいです。

ミート21の常温サラダチキンとは?
今回試したのは、宮崎県の食品メーカー「ミート21」が販売している「九州産若鶏 サラダチキン」です。
一般的なサラダチキンは冷蔵の商品が多いですが、こちらは未開封なら常温で保存できるのが大きな特徴。
加圧加熱殺菌されているため、開封後は加熱調理をせず、そのまま食べることができます。
1袋100gの個包装になっていて、原材料は国産の鶏肉のみ。
食塩・保存料・着色料は使用されていません。
100gあたりの栄養成分は次のとおりです。
・エネルギー:126kcal
・たんぱく質:23.2g
・脂質:3.4g
・炭水化物:0.6g
・糖質:0g
・食物繊維:0.2g
・食塩相当量:0.7g
「食塩不使用」ですが、食品に由来するナトリウムなどを食塩相当量に換算した数値として0.7gと表示されています。
冷蔵庫に入れておく必要がないので、普段の食事用のストックはもちろん、持ち運びやローリングストックにも使いやすいサラダチキンです。
ミート21のサラダチキンを実際に食べてみた

届いたサラダチキンを、まずは味付けをせずそのまま食べてみました。
パッケージには「開封前にもみもみ」と書かれているので、袋の上から軽くもんでから開封します。
そのまま食べてみると、しっとりやわらかい

一口食べてまず感じたのは、想像していたよりもしっとりやわらかいこと。
鶏むね肉というとパサつきが気になることもありますが、このサラダチキンはパサパサした感じがほとんどありませんでした。
食塩を使用していないため、そのまま食べると味付けはかなりシンプル。
鶏肉そのものの味を感じます。
正直、そのままでは少し味気なく感じましたが、逆に考えると自分の好きな味付けにしやすいのが良いところ。
サラダやサンドイッチ、和え物など、料理に合わせて味を変えられるので使いやすそうです。
常温で長期保存できる食品なのに、しっとりとしたやわらかさがあり、鶏肉そのもののおいしさを感じられたのは少し驚きました。
1袋100gですが、最初に見たときは「思っていたより小さめかも」と感じました。
これだけを1人分のメインのおかずにするというより、サラダのトッピングやサンドイッチの具など、料理にプラスして使うのにちょうどよさそうです。
サラダにのせてチョレギドレッシングで食べてみた

次は、レタスやトマトなどのサラダに、ほぐしたサラダチキンをのせてみました。
今回は市販のチョレギドレッシングをかけて食べてみましたが、サラダチキン自体に味付けがされていないので、ドレッシングをかけるとちょうどよい味わいに。
しっとりやわらかく、パサつきも感じないので、サラダのトッピングにぴったりでした。

包丁を使わなくても、お箸や手で簡単に裂くことができるのも便利です。
忙しい朝でも、野菜の上にさっとのせれば、手軽に一品用意できます。
今回はチョレギドレッシングで食べましたが、味付けがシンプルなので、ほかのドレッシングにも合わせやすそうです。
一緒に食べた娘も「やわらかくておいしい」と喜んでいました。
自家製パンでサラダチキンサンドに
ちょうどこの日の朝、先日息子と娘がABCクッキングで習ってきたパンを家で焼いていたので、サラダチキンを使ってサンドイッチにしてみました。

パンに切り込みを入れてレタスを挟み、ほぐしたサラダチキンをマヨネーズで和えて具材にします。
開封前に袋の上からよく揉んでほぐしておけば、包丁やまな板を使わずにそのまま具材にできるので、洗い物が少なく、手間もかかりません。

味付けはマヨネーズだけのとてもシンプルなもの。
それでも、サラダチキンの鶏肉そのものの味がしっかりしているので、十分おいしいサンドイッチになりました。

今回はお昼ごはんに食べましたが、サラダチキンは包丁を使わなくても手やお箸で簡単に裂けるので、忙しい朝のメニューにも使いやすそうです。
サンドイッチにしても食べやすかったようで、娘にも好評でした♪
普段はパンの具材を一から用意するのが面倒なこともありますが、常温でストックしてあるサラダチキンなら、パンと野菜があればすぐに一品作れるのが便利だと感じました。
📌子供たちがABCクッキングで習ってきた様子はこちらの記事で紹介しています。
きゅうりと和えて、夜のおかずやおつまみに

夜は、きゅうりとサラダチキンを使って簡単な和え物を作ってみました。
細切りにしたきゅうり1本を塩でもんで水気を絞り、裂いたサラダチキン約1/2袋、ごま油ひと回し、白ごま適量を加えて和えるだけ。
とてもシンプルな味付けですが、サラダチキンのうまみと、塩もみしたきゅうりの塩味で、十分おいしく仕上がりました。
サラダチキンがしっとりやわらかいので、シャキシャキしたきゅうりとの食感の違いもよく合います。
あと一品ほしいときにも手軽に作れますし、さっぱり食べられるので、お酒のおつまみにもぴったりでした。
サラダチキン自体に濃い味付けがされていないからこそ、こうした和え物にも使いやすいと感じました。
常温保存できるから、冷蔵庫を圧迫しないのが便利
実際に使ってみて、味や食感と同じくらい便利だと感じたのが「未開封なら常温保存できる」ということです。
一般的なサラダチキンは冷蔵保存の商品が多いので、まとめて買うとどうしても冷蔵庫のスペースを使います。
その点、ミート21のサラダチキンは常温で保存できるので、我が家ではトマト缶などと一緒にキッチンの引き出しにストックしています。

冷蔵庫に入れておく必要がなく、使いたいときにさっと取り出せるのは思っていた以上に便利でした。
我が家では普段、ホットクックで冷凍の鶏むね肉をそのまま使ってサラダチキンを作ったり、低温調理で作ったりしています。
できるだけ手作りしたいと思っていますが、1日出かけていて料理する時間がなかった日や、冷凍庫の鶏肉を切らしていることもあります。
そんなときに、常温保存できるサラダチキンがストックしてあれば、開封してすぐに使えます。
原材料がシンプルで、保存料・着色料不使用、食塩不使用なのも、普段の食事に取り入れやすいと感じました。
普段は手作りのサラダチキン、時間がない日やストックを切らしているときは常温保存できるサラダチキン、と臨機応変に使い分けていけそうです。
📌ホットクックで作るサラダチキンはこちらからどうぞ♪
📌ホットクックでは、低温調理でサラダチキンを作ることもできます。
体操の1日練習や大会の日にも持っていきやすそう
常温保存できるので、娘の器械体操の1日練習や大会の日にも持っていきやすそうだと感じました。
子どもは、その日の疲れ具合や体調によって食欲にムラがあることもあります。
「念のため持たせたけれど、結局食べなかった」ということもありますが、未開封なら常温保存できるので、そのまま持ち帰って別の日に使えるのが便利です。
1袋100gの個包装なので、持ち運びやすいサイズなのもいいところ。

最初に見たときは「思っていたより小さめかも」と感じましたが、実際にはお弁当と一緒にバッグへ入れても場所を取りにくく、持ち歩きやすい大きさだと感じました。
未開封なら常温保存できるので、保冷剤やクーラーボックスがなくても持っていけるのも便利です。
娘の器械体操の1日練習や大会の日にも、「念のため持って行く一品」として使いやすそうだと思いました。
そのまま食べてもいいですし、おにぎりやパンなどと一緒に持たせて、食事にたんぱく質をプラスする一品として使うのもよさそうです。
器械体操に限らず、部活をしている中高生のお弁当にプラスしたり、練習日の補助的な一品として持たせたりするのにも使いやすそうだと思いました。
災害時の備蓄・ローリングストックにも便利
常温で長期保存でき、開封すればそのまま食べられるので、災害時の備蓄用にも便利だと感じました。
地震や大雨などの災害で、電気やガスが使えない状況になったとき、加熱調理をしなくても食べられる食品が家にあると安心です。
非常食というと、ごはんやパン、麺類などの主食を用意することが多いですが、ミート21のサラダチキンなら、調理せずにたんぱく質をとれる一品として備えておけます。
また、非常食としてしまい込むのではなく、普段のサラダやサンドイッチ、おかずに使いながら、減った分を買い足していく「ローリングストック」にも向いています。
普段から食べ慣れているものなら、いざというときにも取り入れやすく、賞味期限が近づいて慌てて消費することも減らせそうです。
日常では忙しい日のストックとして、いざというときには非常食の一品として使えるところも、常温サラダチキンの便利なところだと思いました。

実際に食べて感じた良かったところ・気になったところ
実際に食べて、サラダやサンドイッチ、和え物にも使ってみて感じたことをまとめます。
良かったところ
・しっとりやわらかく、パサつきが気にならない
・味付けがシンプルなので、いろいろな料理に使いやすい
・包丁を使わなくても手やお箸で簡単にほぐせる
・未開封なら常温保存でき、冷蔵庫の場所を取らない
・開封してそのまま食べられる
・1袋100gで持ち運びやすい
・忙しい日の食事や、スポーツの練習・大会にも持っていきやすい
・ローリングストックとしても使いやすい
・原材料がシンプルで、食塩・保存料・着色料を使用していない
特に便利だと感じたのは、常温でストックしておけること。
普段は手作りのサラダチキンを食べていても、料理する時間がない日や鶏肉のストックを切らしている日はあります。
そんなときに、開封してすぐ使えるサラダチキンが家にあると助かります。
気になったところ
最初に見たときは、1袋100gが思っていたより小さく感じました。
これだけを1人分のメインのおかずにするには、少し物足りなく感じる人もいるかもしれません。
ただ、実際に使ってみると、サラダのトッピングやサンドイッチの具、和え物などには使いやすい量でした。
また、食塩を使用していないため、そのまま食べるとかなりシンプルな味です。
そのままでは少し味気なく感じましたが、ドレッシングやマヨネーズ、ごま油など、自分の好きな味付けにしやすい点はメリットでもあると感じました。
ミート21の常温サラダチキンの価格・購入方法
ミート21の常温サラダチキンは、公式オンラインショップから購入できます。
2026年10月3日現在、公式ショップで販売されている主なセットは次のとおりです。
・6袋:1,494円(税込)
・20袋:4,400円(税込)
・50袋:10,250円(税込)
このほか、100袋以上の大容量セットも用意されています。
「まず味や食感を試してみたい」という方なら、6袋セットから始めやすいと思います。
実際に6袋を試してみると、サラダやサンドイッチ、和え物など普段の食事に使えるだけでなく、常温でストックしておけるので、思っていたより使い道がありました。
普段の食事に取り入れたい方はもちろん、筋トレや体づくりなどで日常的にたんぱく質を意識している方にも、まとめ買いは使いやすそうです。
また、ローリングストックを兼ねて常備しておきたい方なら、20袋などのセットを選ぶのもよさそうです。
※価格や販売内容は変更になる場合があります。最新の情報は公式ショップでご確認ください。

まとめ|常温でストックできるサラダチキンは、忙しい日の味方になりそう
ミート21の「九州産若鶏 サラダチキン」を実際に食べてみて、いちばん印象に残ったのは、常温でストックできる便利さでした。
しっとりやわらかく、パサつきが気にならないので、そのまま食べるだけでなく、サラダやサンドイッチ、和え物などにも使いやすかったです。
食塩を使用していないため、そのままだとかなりシンプルな味ですが、その分、ドレッシングやマヨネーズ、ごま油など、自分好みの味付けにしやすいのも良いところ。
普段は手作りのサラダチキンを作っている我が家でも、
・1日出かけていて料理する時間がない日
・冷凍庫の鶏肉を切らしているとき
・娘の体操の1日練習や大会の日
・災害時に備えたローリングストック
など、いろいろな場面で使えそうだと感じました。
最初は「1袋100gは少し小さめかな?」と思いましたが、サラダやパンにプラスしたり、持ち運んだりするには、むしろ使いやすいサイズです。
普段は手作り、忙しい日やストック切れのときは常温保存できるサラダチキン、と使い分けていけるととても便利。
冷蔵庫の場所を取らず、必要なときにさっと使えるサラダチキンを常備しておきたい方は、チェックしてみてください。








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