年末が近づくと、「今年のおせちは何を作ろうかな」と考え始めます。
我が家では、毎年すべてを手作りするのではなく、作りやすいものを中心におせちを用意しています。
よく作るのは、栗きんとん・だし巻き卵・黒豆・田作り・紅白なます・筑前煮・煮豚など。
かまぼこや昆布巻きなどは市販品も上手に取り入れながら、年末の29日頃から少しずつ準備しています。
この記事では、我が家で実際に作っている手作りおせちのメニューや、年末のおせち作りの様子をご紹介します。
「おせちを少しだけ手作りしてみたい」「みんなは何を作っているの?」という方の参考になればうれしいです。

我が家は毎年おせちを手作りしています
我が家では、毎年お正月におせちを用意しています。
とはいっても、すべてを一から手作りしているわけではありません。
栗きんとんや黒豆、筑前煮など、家族が好きなものや作り慣れているものは手作りして、かまぼこや昆布巻きなどは市販品を購入しています。
以前は「おせちだから、いろいろ作らなくちゃ」と思っていたこともありましたが、毎年作っているうちに、無理なく続けられるやり方がいちばんだと思うようになりました。
手作りと市販品を組み合わせれば、年末の負担を減らしながら、我が家らしいおせちを楽しめます。

我が家で毎年作る手作りおせち7品
我が家でよく作っているおせちは、次の7品です。
どれも毎年のように作っている、家族にもなじみのあるメニューばかり。
華やかな重箱いっぱいのおせちではありませんが、好きなものを中心に作るので、毎年ほとんど残らず食べきれます。
「全部手作りするのは大変そう」という方も、まずは1品・2品から取り入れてみると、お正月らしさを楽しみやすいと思います。


栗きんとん
おせちの中でも、毎年作っているのが栗きんとんです。
市販の栗きんとんも便利ですが、手作りなら甘さを自分好みに調整できるのがいいところ。
黄色がきれいなので、おせちに入れるだけで一気にお正月らしく華やかになります。
我が家では、毎年のおせちに欠かせない一品になっています。
だし巻き卵
だし巻き卵も、お正月のおせちに毎年作っている一品です。
普段の食卓でも作ることのある料理ですが、おせちに入るとぐっとお正月らしい雰囲気になります。
甘めの伊達巻とはまた違って、だしのきいた卵焼きは食べやすく、ほかのおせち料理とも合わせやすいです。
家族が食べ慣れている味なので、我が家では毎年安心して入れられる定番メニューになっています。
黒豆
黒豆も、我が家のおせちには欠かせない定番です。
時間がかかりそうなイメージがありますが、我が家では圧力鍋を使って作っています。
ふっくらとした黒豆が入ると、おせち全体がぐっと引き締まって見えるのも好きなところです。
実際に作っている黒豆のレシピや作り方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
田作り
田作りも、お正月のおせちに毎年作っている定番の一品です。
小魚を使った料理なので、甘い栗きんとんや黒豆とはまた違った味が楽しめて、おせちの中でもいいアクセントになります。
我が家では、食べやすい甘辛い味付けにして作っています。
少量でもお正月らしさが出るので、「あと一品ほしい」というときにも取り入れやすいおせち料理です。
紅白なます
大根とにんじんで作る紅白なますも、我が家のおせちの定番です。
さっぱりとした甘酢味なので、煮物や栗きんとんなど味のしっかりしたおせち料理の合間に食べると、口の中がさっぱりします。
大根の白とにんじんの赤で彩りもよく、お重に入れると華やかになるのもうれしいところ。
比較的作りやすいので、手作りおせちに取り入れやすい一品だと思います。
筑前煮

根菜をたっぷり使った筑前煮も、我が家では毎年作っているおせち料理のひとつです。
れんこん・にんじん・ごぼうなどが入るので、彩りもよく、お正月の食卓にあるとうれしい一品。
以前は鍋で作っていましたが、今はホットクックを使って作ることもあります。
材料を入れたら調理をおまかせできるので、ほかのおせち料理も同時に作りたい年末にはとても助かります。
ホットクックで作る筑前煮については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
煮豚
煮豚も、我が家のおせちで毎年楽しみにしている一品です。
甘辛い味がしっかり染みた煮豚は、煮物や酢の物とはまた違って食べごたえがあり、おせちの中にお肉料理があると家族にも喜ばれます。
我が家では、ホットクックや圧力鍋を使って煮豚を作っています。
📌 ホットクックでは、冷凍した豚ロース肉をそのまま使って作る方法を紹介しています。
📌 圧力鍋を使えば、豚かたロース肉も短時間でやわらかく仕上げることができます。
年末はほかのおせち料理も同時に作るので、そのとき空いている調理家電や使いたいお肉に合わせて作り方を選ぶのもおすすめです。
📌 我が家で愛用のホットクックと圧力鍋が、年末のおせち作りにも大活躍してくれます♪
全部手作りしなくてもOK|市販品も取り入れています

おせちというと「全部手作りしなきゃ」と思ってしまいがちですが、我が家では無理をせず、市販品も取り入れています。
たとえば、かまぼこや昆布巻きなどは購入することが多いです。
手作りしたいものは作って、買った方が負担が少ないものは市販品に頼る。
そんなふうに分けて考えると、年末のおせち作りもずっとラクになります。
何より、年末はおせち以外にもやることがたくさんあります。
大掃除をしたり、買い物をしたり、年越しの準備をしたり。
全部を頑張りすぎず、「家族が好きなものだけ手作りする」くらいが、我が家にはちょうどいいと感じています。
29日頃から始める我が家のおせち作りの段取り

我が家では、おせち作りを一日ですべて終わらせようとはせず、29日頃から少しずつ準備しています。
日持ちしやすいものや、先に作っておけるものから順番に作っていくと、31日に慌てずにすみます。
たとえば、黒豆や田作り、紅白なますなどは早めに準備。
筑前煮や煮豚などは、ほかの料理との兼ね合いを見ながら作っています。
ホットクックや圧力鍋を使う料理は、調理中にほかの作業ができるのも助かるところです。
毎年まったく同じ順番ではありませんが、「早めに作れるものから少しずつ」が、我が家のおせち作りの基本になっています。
年末は何かと慌ただしいので、完璧に予定を立てすぎず、その年の予定に合わせて無理のないペースで進めています。
手作りが大変な年は、通販おせちと組み合わせるのもあり
毎年おせちを作っていると、「今年はちょっと大変そうだな」と思う年もあります。
そんなときは、全部を手作りしなくても大丈夫。
家族が好きなものだけ手作りして、足りない分は市販のおせちや通販おせちを取り入れるのもひとつの方法です。
手作りのおせちには、好みの味にできるよさがあります。
一方で、通販おせちは準備の手間を減らせるので、年末を少しゆっくり過ごしたいときにはとても便利です。
「手作りするか、買うか」で迷っている方は、こちらの記事でそれぞれのメリット・デメリットをまとめています。
まとめ|無理なく楽しめる手作りおせちを
我が家では、栗きんとん・だし巻き卵・黒豆・田作り・紅白なます・筑前煮・煮豚など、家族が好きなものを中心におせちを手作りしています。
とはいっても、全部を手作りするわけではなく、かまぼこや昆布巻きなどは市販品を取り入れています。
年末は何かと忙しいので、無理をせず、作りやすいものから少しずつ準備するのが我が家のスタイルです。
「全部作らなきゃ」と考えず、1品でも2品でも手作りすると、お正月の食卓にぐっと特別感が出ます。
その年の予定や家族の好みに合わせながら、無理なくおせち作りを楽しんでいけたらいいですね。
📌 我が家では、年末年始のご馳走の準備に、ふるさと納税の返礼品も活用しています。
おせち料理だけでは少し物足りない…そんな時に、カニやお肉の返礼品があると食卓が一気に華やぎます。
今年も家族みんなが喜ぶ顔を思い浮かべながら、返礼品を選ぶのが今から楽しみです(^^)









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