親戚のおじさんから、畑で採れたばかりの落花生が届きました。
その量、なんと1kg!
品種は、粒が大きくて茹で落花生にぴったりの「おおまさり」です。
送ってくれたのは、80代になった今も畑仕事を続けている親戚のおじさん。
自分で育てたものを、わざわざ宅配便で送ってくれました。
こういう贈り物って、うれしいですよね。
せっかくの採れたて落花生。新鮮なうちにおいしく食べたい!
ということで、今回は我が家で20年ほど愛用しているワンダーシェフの超高圧圧力鍋「魔法のクイック料理」で塩茹でにしました。
超高圧140kPaの圧力鍋なので、加圧時間はたったの5分。
出来上がった落花生は、しっとり、ねっとり!
家族で食べ始めると手が止まらない、とってもおいしい茹で落花生になりました。
今回は、実際に作ったときの様子と、圧力鍋でおおまさりを茹でる方法をご紹介します。
ネットでも買えます♪
\期間限定の秋の味覚✨/
販売は天候や育成状況にもよりますが、10月中旬頃までとのことです‼︎急いでチェック‼︎
生落花生「おおまさり」を圧力鍋で茹でる方法
おおまさりは、一般的な落花生よりも粒が大きい品種です。
茹でて食べると、やわらかくて甘みがあり、普通のピーナッツとはまた違ったおいしさが楽しめます。
採れたての生落花生が手に入ったら、まず試してほしいのがシンプルな塩茹で。
圧力鍋を使えば、短い加圧時間で仕上げることができます。

材料
今回、私が用意した材料はこちら。
- 生落花生(おおまさり):1kg
- 塩:大さじ3
- 水:適量
※こちらは今回調理した全量の記録です。圧力鍋の容量に合わせて、落花生・水・塩を数回に分けて使用してください。
【圧力鍋で調理するときの注意点】
私が使っているワンダーシェフ「魔法のクイック料理」5.5Lでは、豆類を調理するときは食材と水を合わせて鍋の深さの1/3以下にする必要があります。
今回は1kgを一度に調理し、水も最高水位線まで入れましたが、あとから取扱説明書を確認すると、豆類の調理量の上限を超える方法でした。
無事に出来上がったものの、安全のため、この方法は真似せず、メーカー指定の調理量を守って数回に分けて茹でてください。
5.5Lタイプの豆類用水位は約1.8Lです。水だけではなく、落花生も含めた量で判断してください。
① 生落花生をよく洗う

まずは、落花生をザルにあけて、流水でよく洗います。
畑で採れたばかりの落花生なので、殻には土や汚れがついています。
殻をこすり合わせるようにしながら、しっかり洗いました。
スーパーで買う野菜とはまた違って、こうして土のついた農作物が届くと、畑で育てられたものなんだなあと感じます。
② 圧力鍋に落花生と水、塩を入れる

洗った落花生を圧力鍋に入れ、水と塩を加えます。
水は落花生が浸かる程度を目安にしますが、圧力鍋の規定の調理量を超えないように注意します。
一度に入らない場合は、落花生を数回に分けて茹でてください。
塩の量は今回1kgに対して大さじ3を使いましたが、分けて調理する場合は、各回の落花生と水の量に応じて調整してくださいね。
③ 強火にかけて、圧力がかかったら5分加熱

圧力鍋の蓋をしっかり閉めて、強火にかけます。
圧力がかかって、おもりがシュンシュンと動き始めたら、火力を落とします。
おもりが少し揺れるくらいの火加減に調整して、ここから5分間加圧します。
我が家では中火くらいにして加熱しました。
※加圧時間は、圧力がかかってから数える時間です。火にかけ始めてから5分で完成するという意味ではありません。
④ 火を止めて、圧力が自然に抜けるまで待つ

5分経ったら火を止め、そのまま圧力が抜けるまで待ちます。
圧力が完全に抜けたことを確認してから、蓋を開けます。
これで茹で落花生の完成です!
短い加圧時間でも、しっかり火が通りました。
※使用する圧力鍋や落花生の大きさ、収穫時期によって仕上がりは変わります。加熱時間や圧力の抜き方は、使用する圧力鍋の取扱説明書を優先してください。
茹でたてのおおまさりは、しっとりねっとり!

さっそく、茹でたてを食べてみました。
おいしい!
普通のピーナッツとはまったく違う、しっとりとした食感です。
特によく火が通った豆は、ねっとりとしていて、自然な甘みも感じられます。
味付けは塩だけなのに、十分おいしい。
素材そのものがおいしいと、シンプルな調理が一番なのかもしれませんね。
娘のお気に入りは、ねっとりした豆
娘は特に、よく火が通ってねっとりした豆が気に入った様子。
殻を開けるたびに、やわらかそうな豆を探し出して食べていました。
ホクホクした豆もおいしいけれど、ねっとりしたものはまた格別。
どうやら我が家では、しっかりやわらかく茹でた落花生が人気のようです。

おやつにも、お酒のおつまみにも!
茹で落花生は、おやつにもぴったり。
塩味がきいているので、お酒のおつまみにもおすすめです。
1kgもあると、しばらく楽しめそうな気がしますよね。
でも、食べ始めると止まらない!
気がつくと、またひとつ、またひとつと手が伸びてしまいます。
家族で食べれば、1kgあっても食べきれてしまいそうなおいしさです。
20年愛用しているワンダーシェフの超高圧圧力鍋
今回使ったのは、ワンダーシェフの「魔法のクイック料理」という圧力鍋。
5.5Lの超高圧タイプで、もう20年ほど使っている古いモデルです。
20年って、考えてみると結構長いですよね。
我が家のキッチンでは、すっかり古株の調理道具です。
今はホットクックやヘルシオなど、便利な調理家電も使っていますが、それでも圧力鍋は手放せません。
黒豆煮やお赤飯も、この圧力鍋が頼り
特に出番があるのが、おせち料理の黒豆煮やお赤飯。
どちらも、我が家ではこの圧力鍋があるからこそ気軽に作れている料理です。
長年使っているだけあって、火加減や加圧時間の感覚もつかみやすく、頼りになる存在。
新しい調理家電も大好きですが、昔から使っている道具には、やっぱりそれなりの良さがあります。
今回の茹で落花生も、そんな圧力鍋の得意料理のひとつになりました。
圧力鍋を使ったほかのレシピも紹介しています。
現在販売されている「魔法のクイック料理」は?
私が使っているのは古いモデルですが、現在もワンダーシェフから「魔法のクイック料理」シリーズの圧力鍋が販売されています。
現行のZQシリーズ5.5Lは、140kPaの超高圧と80kPaの高圧を切り替えて使えるタイプです。
短時間でしっかり火を通したい料理にも便利な圧力鍋。
圧力鍋を探している方は、参考にしてみてくださいね。
※旧モデルと現行モデルでは仕様が異なるため、加圧時間や調理量はそれぞれの取扱説明書をご確認ください。
\現行モデルは圧力が切り替えられて便利そう✨/
普通の圧力鍋なら、おおまさりの加圧時間は何分?
今回使用したワンダーシェフの圧力鍋は、140kPaの超高圧タイプ。
我が家では5分加圧して、しっとりねっとりした好みの仕上がりになりました。
一方、一般的な圧力鍋では10分程度を目安にするレシピもあります。
ただし、圧力鍋は機種によって圧力が異なりますし、落花生の大きさや熟し具合によっても茹で時間は変わります。
必ず使用する圧力鍋の説明書を確認して、加熱時間を調整してくださいね。

茹で落花生は保存できる?
生落花生は鮮度が落ちやすいので、手に入れたらなるべく早めに茹でるのがおすすめです。
茹でた落花生も傷みやすいため、食べきれない場合は速やかに冷まして冷蔵保存し、2〜3日を目安に食べきりましょう。
長く保存したい場合は、冷凍保存もできます。
我が家ではついつい手が伸びてしまいますが、たくさん手に入ったときは冷凍しておくのも便利ですね。

まとめ|採れたてのおおまさりは圧力鍋で塩茹でがおすすめ!
親戚のおじさんから届いた、採れたての生落花生「おおまさり」。
80代になっても畑仕事を続けて、こうしておいしいものを届けてくれるのは本当にありがたいことです。
今回は、20年愛用しているワンダーシェフの超高圧圧力鍋で塩茹でにしました。
140kPaで加圧5分。
出来上がった落花生は、しっとりねっとりとして、家族にも大好評でした。
おやつにも、お酒のおつまみにもぴったりです。
圧力鍋を使う場合は、食材と水の量を守ることも忘れずに。
新鮮なおおまさりが手に入ったら、ぜひ茹で落花生のおいしさを楽しんでみてくださいね。
\ネットで秋の味覚をお買い物✨/
期間限定の旬の味覚です。販売は天候や育成状況にもよりますが、10月中旬頃までとのことなので、早めにチェックしてみてください‼︎




コメント