毎日キッチンに立っていると、「これを買って本当によかった!」と思える道具に、少しずつ出会えてきます。
逆に、「なんとなく買って、結局使わなくなったもの」も……(笑)
そこでこの記事では、料理好きの専業主婦である私が、実際に長く使ってきて「これは手放せない!」と思った愛用キッチングッズを、まとめてご紹介します。中には20年以上使い続けているものもあるんですよ。
毎日のごはんやお弁当作り、ホットクック・ヘルシオを使った調理を支えてくれている、頼れる相棒たちです。
「道具選びで失敗したくないな」という方の、参考になればうれしいです。
気になるものがあれば、それぞれの詳しいレビュー記事ものぞいてみてくださいね。

一生ものの調理道具
少しお値段は張っても、長く使えて毎日の料理が楽しくなる——そんな「一生もの」と呼びたい道具たちです。
・グローバル(GLOBAL)の包丁・ナイフ

オールステンレスで継ぎ目がなく、お手入れがとてもラク。実はこの包丁、2005年に購入してから20年使っている、本当の愛用品なんです。
20年経っても全然古びず、シャープナーで研げば切れ味がしっかり戻るので、まだまだ現役。長く使うほど愛着がわきます。
包丁・ペティナイフ・シャープナーがそろった3点セット。お弁当作りなどでちょっとしたものを切るときは、小さなペティナイフが使いやすくて、毎日活躍しています。
・ル・クルーゼの鍋

煮込み料理がぐっとおいしくなる、憧れのお鍋。実はこのココット・ロンドも、20年ほど前に購入した愛用品なんです。当時、大型スーパーの特売で9,000円くらいで手に入れたものですが、今でも現役。
じっくり料理をしたいときに、このお鍋で煮込み料理を作ったり、ごはんを炊いたり。手に取るたびに、ちょっと贅沢な気持ちになれる、特別な一台です。
重さはありますが、その分しっかり熱が回って、食材の旨みを引き出してくれます。食卓にそのまま出せるかわいさも魅力ですよ。
毎日の調理がラクになる道具
「あって本当に助かる」と、ほぼ毎日使っている定番の道具たちです。
・ティファールのフライパンセット(コストコで購入)


コストコで購入した、取っ手が取れるおなじみのセットです。
我が家では、ふだんバーミキュラや鉄のフライパンをメインに使っているのですが、補助的にこのティファールも活躍しています。
鉄のフライパンは育てる楽しさがある反面、ちょっと気をつかう場面も。その点、焦げ付きにくいティファールが1つあると、「今日はラクしたいな」という日に気軽に使えて、安心感があるんです。
サイズ違いが重ねて収納できるのも、うれしいポイント。コスパも良くて、買ってよかった調理器具のひとつです。
・OXO(オクソー)のまな板
安定感があって、食材が滑りにくいまな板。お手入れもしやすく、毎日気持ちよく使えます。
・無印良品のシリコンスプーン
これは隠れた名品。先がやわらかいシリコンなので、ホットクックの内鍋を傷つけずに混ぜたり、よそったりできるんです。炒め物にも煮込みにも使えて、わが家では毎日大活躍しています。
あると便利な、名脇役たち
主役ではないけれど、「これがあると地味に助かる」名脇役の道具たちです。
・OXO(オクソー)のサラダスピナー

洗った野菜の水切りが、片手でラクラク。水切りがしっかりできると、サラダのおいしさも、ドレッシングのなじみも変わります。「いるかな?」と思っていましたが、今では手放せません。
我が家では、実は大・小の2サイズを使い分けています。
大きいサイズは、レタスをまとめて洗って保存したいときや、お友達が来てたっぷりサラダを作るときに。小さいサイズは、その日に食べ切る分だけサッと洗いたいときに使っています。
毎日使うなら小、まとめ洗いや作り置きには大、という感じで、用途で選ぶといいですよ。
・貝印のピーラー

軽い力でスルッと皮がむける、定番のピーラー。お手頃なのに、毎日のことだからこそ、使いやすさのありがたみを実感します。
1000円ちょっとで買えるので、楽天の買い回りの一品にもいいですよ‼︎
・貝印のミニすり鉢

すりたてのごまは、香りが全然違います。小さくて場所を取らないので、お弁当の副菜やおひたしに、サッとひとふり。
特に便利なのが、ごま和えを作るとき。このミニすり鉢でごまを擦ったら、そこに茹でた小松菜などをそのまま入れて和えられるんです。和え物のためにボウルを別に出さなくていいので、洗い物も減って助かります。
実はこれ、もともとは息子(今では社会人です)の離乳食用に買ったもの。でも、こんなに長く、今も毎日のように活躍してくれています。小さな道具ですが、本当に買ってよかった一つです。
📌 こちらの小松菜の胡麻和えもこのミニすり鉢が活躍してくれています♪
・レイエ(leye)の指先トング

指先の感覚で、繊細につかめる小さなトング。我が家では2つ持っていて、両手に持って使うこともあります。
重なった薄いお肉も1枚ずつきれいに剥がせるし、お弁当作りで「手を汚したくないな」というときにも大活躍。指先の延長みたいに使えて、地味だけど本当に便利なんです。
お値段も1,000円ちょっとと手頃なので、楽天のお買い物マラソンや買い回りの“あと一品”にもおすすめですよ。
・タワー(tower)のエコホルダー

ポリ袋を立てて固定できるホルダーですが、我が家では本来の使い方以外でも大活躍。コーヒーメーカーの部品や、洗った水筒を立てて乾かすのに、ちょうどいいんです。安定して自立してくれるので、水切りカゴがごちゃつかず、キッチンがすっきりします。シンプルでおしゃれなのも、towerシリーズのいいところ。
📌 コーヒーメーカーは、コストコで購入したクイジナートを愛用しています。
保存・作り置きの相棒
作り置きやお弁当作りが多いわが家で、保存に欠かせない道具たちです。
・イワキ(iwaki)の耐熱ガラスボウル

電子レンジOKで、そのまま調理にも使える耐熱ガラスのボウル。におい移りもなく、中身が見えるので冷蔵庫の中でも分かりやすいんです。
実はこれ、もう20年くらい使っている愛用品。長く使ううちに2つは割ってしまって、今は3サイズが残っていますが、それでも毎日のように活躍してくれています。
20年使えるなら、十分すぎますよね。サイズ違いで揃えると、本当に便利ですよ。
・イワキ(iwaki)のガラス製保存容器

作り置きの保存に愛用しています。レンジ・オーブン・食洗機OKで、そのまま食卓にも出せるのが助かります。プラスチックと違ってにおいや色移りがないのも、ガラスのいいところ。
・コストコのプレスンシール

コストコで人気のラップ。ぴたっと密着して、食材の保存や下味冷凍に大活躍。一度使うと手放せなくなる便利さです。
まとめ|お気に入りの道具で、毎日の料理を楽しく
今回は、わが家の愛用キッチングッズをまとめてご紹介しました。
- 一生もの … グローバル包丁・ル・クルーゼ
- 毎日の相棒 … ティファール・OXOまな板・無印シリコンスプーン
- 名脇役 … OXOサラダスピナー・貝印ピーラー・ごますり器・towerエコホルダー
- 保存の相棒 … iwakiボウル・iwaki保存容器・プレスンシール
道具は、一度にぜんぶ揃えなくて大丈夫。「これいいな」と思うものを、ひとつずつ取り入れていくと、毎日の料理が少しずつラクに、楽しくなっていきますよ。
このページは、新しい愛用品が増えたら、これからも追加していく予定です。
お気に入りの道具選びの、参考になればうれしいです。
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