「今日はごはんを作る時間がない…」
そんな日でも、ホットクックがあれば大丈夫。
実はホットクックは、冷凍したお肉を解凍せずそのまま調理できるのが大きな魅力です。
我が家でも、冷凍したお肉をそのまま内鍋に入れて作ることが多く、 ・解凍の手間なし ・材料を入れるだけ ・予約調理もOK と、忙しい日のごはん作りがぐっとラクになりました。
帰宅したらメイン料理ができているのは、本当に助かります。
この記事では、ホットクックで作る「冷凍肉そのままレシピ」をまとめて紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
わが家のキッチンを劇的に変えてくれた、
投資価値ありの家電です‼︎
(我が家は型落のKN-HW24F-Wを使用中です)

ホットクックは冷凍肉でも調理できる?

ホットクックは水分を逃がさずに加熱するので、
冷凍肉でもしっかり火が通り、やわらかく仕上がるのが特徴です。
実際に我が家では、
・冷凍鶏もも肉
・冷凍豚肉
などをそのまま使って調理しています。
解凍する時間がいらないので、
忙しい日の夕飯づくりがかなりラクになります。

<ホットクックで作る冷凍肉そのままレシピ【鶏胸肉】>
・鶏むねチャーシュー
冷凍肉そのまま放り込むシリーズで1番人気の鶏むねチャーシュー。
ホットクックで調理すると、パサつきがちな鶏胸肉も、
しっとり柔らかチャーシューに仕上がります。
ラーメンのトッピングや、チャーハンの具材にもおすすめです!
・鶏むねサラダチキン
こちらもしっとり柔らかに仕上がる鶏胸肉のサラダチキンです。
ネギソースをかけてメインおかずにしたり、サラダやラーメンのトッピング、チャーハンの具材など、まとめて作っておくととても便利に使えます。
残った茹で汁で作る絶品スープも紹介しています。
2026.03.24追記
<ホットクックで作る冷凍肉そのままレシピ【鶏もも肉】>
・チキンのトマト煮込み
冷凍の鶏もも肉をそのまま使って作る、
野菜たっぷりのトマト煮込みです。
材料をどんどん入れてホットクックにおまかせするだけ。
トマトのうま味がしっかり染みて、
鶏肉はほろほろのやわらかさに仕上がります。
翌日はペンネと和えて、お弁当のおかずにもアレンジできます。
・チキンカレー
冷凍鶏もも肉・野菜、そしてカレールウも一緒に入れてしまって、
おまかせで作るチキンカレーです。
鶏肉も野菜も柔らかく煮込まれるので、子供にも人気のメニュー。
忙しいママの味方レシピです。
・クリームシチュー
冷凍の鶏もも肉をそのまま使って作るクリームシチューです。
調味料は塩とバターだけ!
具材の重さに対して計算して入れるので、
味付けに失敗しにくいのが嬉しいポイントです。
<ホットクックで作る冷凍肉そのままレシピ【鶏手羽元】>
・鶏手羽元と大根の煮物
冷凍の鶏手羽元がほろほろに柔らかくなるレシピです。
骨付きのお肉でも、娘がパクパクとよく食べてくれます。
大根もよく味が染みて美味しいメニューです。
2026.03.20追記
<ホットクックで作る冷凍肉そのままレシピ【豚塊肉】>
・豚ロースチャーシュー
下味冷凍をしておいた豚ロース肉を、冷凍のままホットクックに放り込んで、柔らかい豚ロースのチャーシューが出来上がります。
豚ロース肉が安い時に購入して、下味冷凍しておけば、忙しい日のごはん作りがとっても楽になります。
<ホットクックで作る冷凍肉そのままレシピ【豚バラ肉】>
・豚丼
ホットクックで作る豚丼も、忙しい日におすすめのメニューです。
冷凍豚バラ肉を折って、ホットクックに放り込みます!
玉ねぎと一緒に煮るだけで、
甘辛い味付けがしっかり染みた豚丼が完成します。
・豚バラとごぼうと人参のきんぴら
お弁当のおかずや作り置きにもおすすめのレシピです。
豚バラ肉が入ったボリュームのあるきんぴらです。
2026.03.23追記
・豚汁
冷凍の豚バラ肉を折って投入。
具材の重さに対して味噌の量を計算して入れるので、失敗なし。
お好きな野菜をたくさん入れて作ってみてください。
2026.03.21追記
<ホットクックで作る冷凍肉そのままレシピ【豚こま肉】>
・豚こま肉で筑前煮風
冷凍の豚こま肉をそのまま入れて作れる筑前煮風の根菜煮です。
レンコンやごぼうがほくほくで美味しい和食メニュー。
2026.04.07追記
<ホットクックで作る冷凍肉そのままレシピ【ベーコン】>
・ケチャップライスでオムライス
ホットクックで作ったケチャップライスで作るオムライス。
ケチャップライスを保温しておけば、腹ぺこの子どもにもすぐに対応できるオムライスです。
2026.03.23追記
冷凍肉ホットクックレシピのコツ
実際に何度も作ってみて感じたポイントをまとめました。

野菜を下に入れる
野菜を下にして、その上に肉をのせると
焦げにくく、味も染みやすくなります。
煮崩れしやすい食材は上に
じゃがいもなどは一番上に置くと
形が崩れにくくなります。
塩は具材の重さの0.6%
我が家では、チキンのトマト煮やクリームシチューのような煮込み料理は、具材の重さの0.6%の塩で味付けしています。
シンプルですが、
素材の味が引き立って美味しく仕上がります。
塩の量を測る時には、こちらの0.1g単位で測れるスケールが便利です!
▼材料の重さで調味料の分量を決めるレシピは、勝間和代さんのこちらの本を参考にしています。
ホットクック生活をもっと楽にするアイデア
・コストコ購入のお肉&お魚の冷凍保存
我が家では1〜2ヶ月に一度、コストコで食材のまとめ買いをしています。
大容量のコストコのお肉やお魚を冷凍保存しておけば、ホットクックに放り込むだけでメインおかずも作れてしまいます。
こちらの記事では、コストコのお肉やお魚の冷凍保存のアイデアをご紹介しています。
・ホットクックで作ったおかずを作り置き
我が家では、ホットクックでおかずを多めに作って、ガラス容器に保存して作り置きにしています。
冷蔵庫に2〜3品作り置きがあるだけで、お弁当は「詰めるだけ」、夜ごはんも「あと一品」がすぐ用意できるので、毎日のごはん作りがぐっとラクになります。
・食材宅配サービスも検討中
冷凍肉をストックしておくと、解凍の手間なくすぐに使えてとても便利ですよね。
ただその一方で、
「こまめに買い足すのが大変」「ストック管理が意外と手間」と感じることがあります。
コストコでまとめ買いをすることが多い我が家ですが、
足りなくなったお肉や野菜を、その都度バランスよくスーパーで揃えるのが難しいなと感じることも。
そんな中で、買い物の手間を減らす方法として、食材宅配サービスも気になっています。
「もう少しごはん作りをラクにしたい」と感じている方は、
こちらの記事も参考にしてみてください。
どんなサービスかまとめています。

まとめ
ホットクックを使えば、
・冷凍肉そのままでOK
・材料を入れるだけ
・ほぼ放置調理
・予約調理もできる
と、忙しい日のごはん作りがかなりラクになります。
我が家では、
「とりあえず冷凍肉を入れてホットクックにお願いする」
という日も多いです。
これからも、冷凍肉をそのまま使って作る
ホットクックレシピを増やしていく予定なので、
よかったらまた見に来てくださいね。
材料を入れたら、あとは自由時間♪
わが家のキッチンに欠かせない『自動調理のプロ』です‼︎


















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