「メインは決まったのに、あと一品が思いつかない……」
毎朝のお弁当作りで、いちばん悩むのって、実は副菜じゃないでしょうか。
私は毎朝5時起きでお弁当を作っていますが、眠い頭で副菜を考えるのは本当に大変。
そこでこの記事では、私が実際に作ってきた副菜の中から、「簡単・おいしい・お弁当に入れやすい」の三拍子そろった定番レシピをまとめました。
レンジで作れるもの、サッと炒めるだけのもの、作り置きできるもの……と、タイプ別に分けてあるので、その日の朝の状況に合わせて選んでみてくださいね。
どれも、忙しい朝の「あと一品」に本当に助かるおかずばかりです。

火を使わない!レンジ・和えるだけの副菜
朝のコンロは、メインのおかずでふさがりがち。
そんなときに頼りになるのが、火を使わずに作れる副菜です。
・豆苗のナムル(レンジで1分)
レンジで1分、ごま油の香りで子どもにも好評。豆苗はお財布にやさしいのも嬉しいところ。
・ちくわと豆苗のナムル(レンジ)
ちくわが入ると、食べ応えと旨みがアップ。こちらも火を使わない時短レシピです。
・人参と小松菜の塩昆布和え(レンジで2分)
レンジで2分、塩昆布の旨みで味がピタッと決まります。彩りもきれいで、お弁当の隙間にぴったり。
・小松菜と人参のナムル(レンジ)
緑とオレンジでお弁当がパッと明るくなる、彩り担当の定番です。
・人参のナムル(塩揉みだけ)
塩揉みするだけで味が決まる、いちばんシンプルな一品。ごま油の香りがごはんに合います。
フライパンでサッと炒めるだけの副菜
コンロが1口空いているなら、炒め物の副菜が手早くておすすめです。
・ウインナーとピーマンの簡単炒め
困ったときの永遠の定番。ウインナーの塩気で調味料いらず、子どもウケも抜群です。
・むきあさりと豆苗の塩こしょう炒め(5分)
冷凍のむきあさりを使えば、5分で完成。あさりの旨みで、シンプルな味付けでも満足感があります。
・豆苗とエリンギとベーコンのオイスター炒め
オイスターソースのコクで、ごはんがすすむ味に。節約食材なのに満足度が高い一品です。
作り置きOK!週末に仕込んでおける副菜
週末や前日の夜に作っておけば、朝は詰めるだけ。
私もよく、夜ごはんのついでに多めに作っています。
・アスパラとレンコンのマヨサラダ
シャキシャキ食感が楽しいマヨサラダ。作り置きしておくと、朝がぐっとラクになります。
・ごぼうと人参のごまマヨサラダ
ごぼうの食感とごまマヨのコクで、箸が止まらないおいしさ。和のお弁当にもよく合います。
・アスパラと椎茸とベーコンのオイスター炒め
コクうまで冷めてもおいしいので、作り置きにぴったり。お弁当の主役級の存在感です。
ボリューム重視!メインが軽い日の頼れる副菜
「今日のメイン、ちょっと物足りないかも……」という日は、ボリュームのある副菜で調整しています。
・椎茸のチーズ焼き(トースターにおまかせ)
トースターに入れるだけで、プリプリの椎茸と香ばしいチーズが絶品。手を使わずにもう一品完成します。
・ごぼうと豚バラのすき焼き炒め(ホットクックにおまかせ)
豚バラ入りで食べ応えしっかり。ホットクックにおまかせなので、コンロがふさがっていても作れます。
副菜作りがラクになる、我が家の愛用品
毎朝の副菜作りを支えてくれている道具たちも、少しだけご紹介しますね。
作り置きの保存には、ガラス製の保存容器が便利です。レンジもオーブンも食洗機もOKで、そのまま食卓にも出せます。
「コンロを使わずに副菜を作りたい」が叶うホットクックは、我が家のお弁当作りの相棒です。
📌 ホットクックって気になるけど、高くて迷う……という方へ
実は、買う前に「レンタル」で試せるんです。我が家で毎日使っているからこそ感じた、レンタルのいいところをこちらにまとめました。
まとめ|「あと一品」のレパートリーは、少しずつ増やせばOK
今日は、我が家の定番のお弁当副菜を、タイプ別にまとめてご紹介しました。
- コンロがふさがっている朝は → レンジ・和えるだけの副菜
- 1口空いていれば → サッと炒めるだけの副菜
- 余裕のある週末に → 作り置き副菜
- メインが軽い日は → ボリューム副菜
全部を覚える必要はなくて、「これならできそう」というものを2〜3品、自分の定番にするだけで、朝のお弁当作りはぐっとラクになりますよ。
このページは、新しい副菜ができたら追加していく予定です。
「あと一品どうしよう……」の朝に、また覗きに来てもらえたら嬉しいです。
📌メインおかずも合わせてどうぞ♪
📌冷凍肉をそのまま使える時短レシピはこちら


















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